時間に追われる中小企業経営者の方にとって、融資代行サービスは資金調達を行う際の心強い味方です。

融資を受けるには、申請書や必要書類の作成、金融機関との面接など多くの難解・煩雑なプロセスがあり、手続きに不安を覚えることもあるでしょう。融資代行サービスを利用すれば、融資に伴う不安や手続きに関する負担を軽減できます。

しかし、融資代行サービスの内容についてあまり知らない方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、融資代行サービスの概要やメリット、また依頼方法や効果的な業者の選定方法について解説していきます。

本記事を読むことで、下記のことができるようになりますよ。

 

  • 融資をもっと楽に受けられる方法がわかる
  • 融資代行サービスの比較検討のポイントが理解できる

 

目次
  1. 「融資代行サービス」とはどのようなもの?
  2. 融資代行サービスが代行する3つの業務
  3. 融資代行サービスへ依頼した場合の相場
  4. 融資代行サービスを利用する4つのメリット
  5. 融資代行サービスへの依頼方法を確認!
  6. 融資代行サービス業者の選び方7つのポイント
  7. 融資の目的別に融資代行サービスを選ぶ
  8. 依頼するメリットが大きい融資代行サービス3つの特徴
  9. 融資代行サービスをお探しなら「中小企業の資金調達プロ.com」へ
  10. 【まとめ】融資代行サービスを活用してスムーズに融資を受けよう

「融資代行サービス」とはどのようなもの?

融資代行サービスは、本業が忙しい経営者のために、融資を受けるためのサポートを行ってくれる専門家や支援機関のことです。

融資といえば、本業を後回しにしつつ経営者が自ら手続きなどを行うことが多いのですが、経営者の本業はあくまで会社の事業運営であって、融資の手続きをすることではありません。融資の手続きに集中して本業がおろそかになっては本末転倒です。

とはいえ、融資の申請では慣れない手続きに手間取ることも多くあるうえ、審査に落ちてしまうこともありえます。融資の申請や金融機関との話し合いは誰でもできるわけではなく、しかも失敗すれば会社の経営に直接影響するため、誰にでもできるわけではないのです。

そういった、本業と融資の申請手続きを両立したいと考えている経営者の心強い味方となってくれるのが、融資代行サービスです。

融資代行サービスを利用すれば経営者の負担が大幅に削減され、より楽に融資を受けられるのです。

 

融資代行サービスが代行する3つの業務

融資代行サービスが経営者のために代行してくれる業務内容として、次の3つが挙げられます。

  • 融資申し込みの提出書類の作成支援・代行
  • 融資に関わる情報収集の実施
  • 融資面談の助言や同席・代行

それぞれ、詳しく解説していきます。

 

1. 融資申し込みの提出書類の作成支援・代行

融資代行サービスでは、融資申し込みの際に金融機関に提出する書類の作成支援や作成代行を行います。経営者がもっとも代行してほしい面倒な仕事といえるでしょう。

 

2. 融資に関わる情報収集の実施

融資代行サービスは、経営者が融資を受けるために必要な情報収集も行ってくれます。

経営者の人柄や会社の事業内容、自己資金の多さ、決算書内容の精査と理解、金融機関の審査基準などを踏まえ、金融機関による融資実行が可能かどうかをある程度判断してくれるでしょう。

金融機関から融資を受けられないと判断した場合、それ以上のサービスを行わないと明言する親身な融資代行サービス業者もいます。

さらに、審査に合格しやすくするために行える対策や、借り入れしやすい金融機関についての情報も、融資代行サービスによって得られます。

 

3. 融資面談の助言や同席・代行

融資代行サービスは、金融機関と行う融資面談への助言を行うほか、面談への同席や面談の代行業務も行います。

融資代行サービスは税理士や公認会計士などの専門家と連携しており、融資面談の際に尋ねられる質問にも通じています。そのため融資面談の際にどのように質問に答えるべきか、どのような質問・発言は避けるべきかについて具体的なアドバイスをしてくれるでしょう。

また融資面談の前に経営者と一緒に練習をして、受け答えについて指導してくれる融資代行サービスもありますので、融資手続きのスキルを学びたい方におすすめです。

 

融資代行サービスへ依頼した場合の相場

融資代行サービスの利用を検討している経営者であれば、料金相場についても知っておく必要があるでしょう。

融資代行サービスへ融資代行を依頼した場合、報酬額の算出方法には、

  • 「固定報酬」
  • 「成功報酬」

の2種類があります。

まずは融資の可否にかかわらず発生するのが、固定報酬です。融資代行サービスを提供している事務所によって違いはありますが、数万円から数十万円程度が料金の相場です。

一方、融資が実行された場合に発生する成功報酬は、融資決定金額の2〜5%程度、+着手金が相場です。

固定報酬と成功報酬の合計は、出資法第4条で「融資決定金額の5%以下」と定められています。この基準を超えた報酬額を要求する業者があれば、違法業者なので依頼しないよう注意が必要です。

 

融資代行サービスを利用する4つのメリット

融資代行サービスを利用するメリットは以下の4つです。

  • 適切な金融機関や融資制度を紹介してくれる
  • 申請書類の作成サポートを受けられる
  • 融資に関する不安や悩みを解消できる
  • 手間が減って事業に集中できる

それぞれ、紹介していきます。

 

1. 適切な金融機関や融資制度を紹介してくれる

融資代行サービスを利用すれば、融資の専門家が適切な金融機関を選定・提案をしてくれます。

融資の条件は、申請者と金融機関の状況により大きく異なります。短期間で複数の金融機関に融資を申し込むことは難しいので、融資を実行してくれる可能性の高い金融機関を選定することは非常に重要です。

また会社の経営状況によって、適切な融資制度を紹介してくれることもあるでしょう。専門家の意見を取り入れて金融機関や制度を選ぶことで、融資実行の可能性を高められるのです。

 

2. 申請書類の作成サポートを受けられる

多くの融資代行サービス業者では、金融機関が融資決定の際に参考とする「資金繰り表」や「事業計画書」、「決算書」の作成サポートを行なっています。これらの3つの書類は、融資の可否に直接影響する書類なので、正確に作成しなければなりません。

とくに「資金繰り表」は、金融機関から融資を受ける際に必ず提出を求められる書類です。金融機関にとって、資金繰り表は企業の返済能力の有無を判断する材料となるからです。

書類の作成代行までおこなってくれるサービスは少ないのですが、仮に代行を請け負ってくれる場合は、経営者にかかる書類作成の負担を大幅に軽減できます。

正確な書類を作成できるうえ、本業にも集中できるので、融資代行サービスの利用は経営者にとってまさに一石二鳥といえるでしょう。

実際に融資代行サービスを利用した経営者の中には、融資の申し込みの負担が軽くなり審査に通りやすくなったと感じている方も大勢います。

 

3. 融資に関する不安や悩みを解消できる

融資代行サービスを利用すれば、融資の専門家に融資に関する不安や悩みを相談することも可能です。

税理士や公認会計士、中小企業診断士などの専門家の意見を聞ければ、資金繰りや経費削減、新事業立ち上げなど、経営者が抱えがちな不安や悩みも解消できるでしょう。

経験豊富な融資代行サービスなら、過去の事例をもとに親身になって相談に乗ってくれるはずです。融資について経営者の目線に立ったアドバイスをくれる貴重なサービスといえます。

 

4. 手間が減って事業に集中できる

融資代行サービス最大のメリットは、経営者の負担の軽減です。

経営者の本業は会社の事業であって、融資の手続きではありません。融資代行サービスを利用すれば、面倒な書類作成など多くの手続きを任せられます。結果として会社の事業により集中できるでしょう。

それに加えて金融機関から融資が実行されれば、さらに会社の業績を伸ばせるはずです。

 

融資代行サービスへの依頼方法を確認!

融資代行サービスのメリットを見て、ぜひ融資代行サービスを利用したいと感じた経営者のために、融資代行サービスへの依頼方法をご紹介します。

融資代行サービスへの依頼方法は以下の通りです。

  • 融資代行サービスに相談する
  • 融資代行サービス担当者との面談
  • 事業計画書の作成(代行)
  • 金融機関への融資申し込み(代行)
  • 経営者と金融機関との面談(代行or同席)
  • 融資実行

それぞれ、詳しく説明していきます。

 

1. 融資代行サービスに相談する

まずは、依頼を希望する融資代行サービスに相談をしてみましょう。初回の相談は電話やサイトのお問い合わせフォームから行えます。

まずは、いつでも連絡ができる「お問い合わせフォーム」を利用することがおすすめです。お問い合わせフォームを利用した場合、当日か、遅くとも翌営業日には返信があるでしょう。

 

2. 融資代行サービス担当者との面談

面談では、融資代行サービス側が、融資の希望金額や資金使途、自己資金の金額、担保の有無、保証人の在否、財務内容や事業内容などについてヒアリングを行います。

ヒアリングでは主に以下のようなポイントを確認のうえ、サービスを提供できるかどうか、融資実行の可能性があるかどうかなどを確認します。

 

2-1. 資金使途

「資金使途」は、融資を受けるためにもっとも重要な点の1つです。

資金使途が明確で、金融機関の理解を得られれば融資を受けるのが容易になります。そのため経営者も資金使途について説得力のある説明ができなければなりません。

ヒアリングをする融資代行サービスとしても、融資の可否を大きく左右する資金使途は非常に重視するポイントです。

2-2. 会社の課題

会社が抱える課題も、融資代行サービスから詳しく尋ねられるポイントです。

融資代行サービスとの面談では、会社の資産状況や信用保証協会での履歴のほか、各種信用情報、預貯金の残高情報について聞かれる可能性があります。

正確に説明できるよう準備しておくことが大切です。

2-3. 会社の財務状況

融資代行サービスのヒアリングでは、「会社の財務状況」についても詳しく尋ねられます。

会社の財務状況の説明では、決算書や試算表、キャッシュフローを前もって準備しておくと、スムーズな手続きへとつながるでしょう。

2-4. 会社の事業内容

融資を受けるためには、現在行っている事業やこれから始める事業で利益を出せると金融機関に納得してもらわなければなりません。

融資代行サービスのヒアリングの段階で、売り上げの増加や新規顧客獲得の見込みがあることを説明できれば、融資実行の可能性は高まります。

多くの融資代行サービスでは、これらの確認ポイントを総合的に判断した上で、書類作成代行や面談対策などのサービスを提供するかどうかを判断します。

 

3. 事業計画書の作成(代行)

ヒアリングを終えると、融資代行サービスは事業計画書の作成や作成支援を行います。事業計画書は、金融機関の審査を受ける際に非常に重要な資料です。

このほかにも決算書や今期業績予測、今後のキャッシュフロー計算書も作成します。この書類作成の期間は、おおむね5~10日程度です。

 

4. 金融機関への融資申し込み(代行)

書類作成終了後、融資代行サービスから、金融機関へ融資の打診を行います。

具体的には、融資代行サービスの専属コンサルタントが、作成した事業計画書を元に融資の可能性を探っていきます。

 

5. 経営者と金融機関との面談(代行or同席)

融資の申請後、経営者と金融機関とで面談を行います。面談は融資代行サービスがセッティングし、融資代行サービスの担当者が面談に同席する場合もあります。

面談で金融機関の融資担当者に尋ねられるのは、会社の事業内容や自己資金の多さ、事業計画書の内容などです。審査の合否に直接影響を与える事項なので、事業計画書に沿った説明ができるようしっかり練習しておく必要があるでしょう。

 

6. 融資実行

金融機関の審査に通ると、融資を申請した経営者宛に記入すべき書類が送付されます。書類に記入し返信後、数営業日で融資が実行されます。

このように融資代行サービスを利用することで、経営者の負担を最小限にして、融資を受けることが可能となるのです。

 

融資代行サービス業者の選び方7つのポイント

融資代行サービスを利用する場合には、しっかりとサポートしてくれる業者を選ぶ必要があります。

融資代行サービスを提供する業者を選ぶポイントは7つです。

 

  • 過去の実績
  • 認定支援機関であるか
  • 手数料が明確か
  • 着手金の有無
  • 顧問契約の有無
  • 面談への同席の有無
  • サポートの範囲

こちらも、詳しく解説していきます。

 

1. 過去の実績

依頼したい融資代行サービスが見つかったら、まずは過去にどれくらいの実績があるか確認してみましょう。

ホームページを確認し、融資を獲得した業種や実行額を調べます。幅広い業種で高額の融資実行を成功させていれば、優秀な業者である可能性は高いでしょう。

また過去の実績から、創業融資に強いのか、融資全般に強いのかといった業者の傾向も見えてきます。自分に合った業者の融資代行サービスの選定に役立てましょう。

 

2. 認定支援機関であるか

認定支援機関(経営革新等支援機関)とは、中小企業や小規模事業者に対する経営相談を行うにあたり、専門知識や実務経験が一定レベル以上に達している法人や個人のことを指します。中小企業庁が審査・認定を行っているものです。

認定支援機関となるためには資格が必要というわけではありませんが、融資代行サービスを選ぶ基準としては有効な指標となります。

 

3. 手数料が明確か

融資代行サービスの利用を検討する際には、手数料についてきちんと確認することをおすすめします。

融資代行サービスのホームページを見ると、「融資実行額の2%から4%」という形で手数料に幅を持たせている業者も存在します。ホームページに手数料が明確に記載されている業者を選ぶと安心です。

お問い合わせフォームを利用して、手数料について尋ねるものよいでしょう。

 

4. 着手金の有無

着手金の有無も業者を選定する際には重要な要素となります。

着手金の支払いが必要な業者の場合、融資の成否にかかわらず着手金は返還されません。融資が受けられるか不安な方は、着手金のない業者を選ぶとよいでしょう。

 

5. 顧問契約の有無

融資代行サービスの依頼を検討する際には、顧問契約が必須となっているかも確認しましょう、

業者によっては、複数年の顧問契約を必要となり、結果的に高額な顧問料を支払わなければならないケースもあります。

余計な費用を支払わないためにも、顧問契約については任意となっているところを選ぶのがおすすめです。

 

6. 面談への同席の有無

金融機関との面談に同席して経営者をサポートしているような融資代行サービスもあります。

面談は、融資の可否を左右する大変重要な場なので、面談に同席してくれる業者を選ぶほうがよいでしょう。

 

7. サポートの範囲

融資代行サービスを提供する業者によっては、サポートの内容が異なります。

相談やアドバイスだけのケースや、書類作成や面談対策などをすべて代行してくれるケースもあります。

融資代行サービスのメリットを最大限生かすためには、サポートの範囲が広い業者を選ぶのが最善です。

 

融資の目的別に融資代行サービスを選ぶ

ここまで解説してきた7つのポイントのほかに、融資の目的によって融資代行サービスを選ぶ方法もあります。

 

A. 創業融資を目的とする場合

これから創業する場合、または創業して間もない企業の場合、創業融資のサポート実績が豊富な融資代行サービスを選ぶのがおすすめです。

創業融資で申請することの多い「日本政策金融公庫」や「信用保証協会」の保証付き融資で実績と経験のある融資代行サービスを選択するとよいでしょう。

 

B. 開業後の融資を目的とする場合

開業後しばらくしてから融資を受けたいと考えている経営者の方であれば、企業の経営状況を詳しく分析できる専門家のいる融資代行サービスを利用するのがよいでしょう。

創業したばかりの企業の場合、事業が始まる前であったり、まだ事業が軌道に乗っていなかったりするため、赤字決算でも融資を受けられるケースがあります。

しかしある程度の期間事業を続けている企業の場合、経営状況の健全性が融資の可否を大きく左右します。

通常、決算を2回以上経た企業では、融資担当者との面談に確定申告書や決算書、試算表を提出しなければなりません。

これらの財務書類の内容が事業計画書と整合性が取れているか、赤字決算であればその理由が明確に説明できるか、黒字になる見込みがあるかなどを融資代行サービスでチェックしてもらうことが大切です。

 

C. 迷った場合は国の認定支援機関を選ぶと間違いなし

融資代行サービスはたくさんの業者が提供しているので、どの業者がよいのか決められないという方もいるでしょう。そんなときは、まず国の認定支援機関から選定してみるのも1つの方法です。

2020年7月現在、全国には約35,537機関の認定支援機関があり、商工会議所のほか、金融機関や税理士、公認会計士、民間のコンサルティング業者等が登録されています。

詳しくは、中小企業庁ホームページ「経営革新等支援機関認定一覧について」より確認できますので、認定支援機関への依頼を検討する場合は、一度チェックしてみることをおすすめします。

 

依頼するメリットが大きい融資代行サービス3つの特徴

ここまで、融資代行サービス業者の選び方についてご紹介してきましたが、経営者の方にとってメリットが大きいのは以下のような融資代行サービスです。

 

  • 融資に詳しい専門家が在籍している
  • 書類作成を完全にサポートしてくれる
  • 融資面談に同席してくれる

 

1. 融資に詳しい専門家が在籍している

融資に詳しい専門家を擁する融資代行サービスであれば、金融機関との面談の際に尋ねられる質問を教えてくれたり、優遇金利についてのアドバイスをしてくれたりする可能性があります。

専門的な知識を生かして、できるだけ多額の融資を受けるためのサポートをしてくれるでしょう。

 

2. 書類作成を完全にサポートしてくれる

アドバイスだけでなく、事業計画書や返済計画書などの必要書類の作成代行を完全サポートしてくれる業者を選ぶと、経営者の方の負担を大きく減らせるでしょう。

 

3. 融資面談に同席してくれる

金融機関の担当者と面談の際に専門家からの助言や同席があると、不安が和らぎます。

融資代行サービスによっては、専門家が面談に同席して一緒に質問に答えてくれたり、助け舟を出してくれたりします。問題なく融資を受けるためにも、できるだけ一緒に面談に参加してくれる業者を選択するのがよいでしょう。

 

融資代行サービスをお探しなら「中小企業の資金調達プロ.com」へ

ここまで融資代行サービスへ依頼することによるメリットや依頼方法などをご紹介してきました。専門家の在否やサポートの範囲など、いくつもの要素を考慮してもっとも適した融資代行サービスを選びましょう。

 

  • 書類の準備等、自分で何もかもやるのは不安
  • 本業が忙しくて、金融機関との面談準備まではとても手が回らない
  • 融資の審査に通過するコツを教えてもらいたい

また事業融資に関するこのようなお悩みをお持ちの中小企業経営者の方は、ぜひ融資手続きの専門家が在籍する「中小企業の資金調達プロ.com」へご相談ください。

中小企業の資金調達プロ.com」では、銀行融資を希望する中小企業・ベンチャー企業経営者の方向けに、必要書類の作成代行、融資実行に必要な情報収集、融資面談の同席・代行などのサービスを提供しています。

中小企業・ベンチャー企業の経営者の方が抱えがちな融資の課題を解決し、スムーズな融資実行を実現します。融資手続きのプロとして、融資の不安も面倒も「ゼロ」にできるのが「中小企業の資金調達プロ.com」です。

融資の手続きに煩わされず、本業に集中したい経営者の方におすすめです。急いで融資を受けたい経営者の方のために、融資手続きに慣れたプロができるだけ短期間で融資実行になるようお手伝いします。

お問い合わせは24時間365日、当サイト専用フォームにて受け付けていますので、ぜひお気軽にご連絡ください。

 

【まとめ】融資代行サービスを活用してスムーズに融資を受けよう

今回は、中小企業やベンチャー企業の経営者におすすめの融資代行サービスについてご紹介しました。

融資代行サービスを上手に活用すれば、本業で忙しい経営者の方でもスムーズに融資が受けられます。過去の実績や手数料、着手金の有無、面談に同席してくれるか、サポート範囲は広いかといった基準で、信頼できる融資代行サービスを見つけましょう。

とくに「融資に詳しい専門家がいる」「書類作成の完全サポート」「融資面談への助言・同席が可能」という条件を満たしている業者は、経営者の負担を大きく軽減してくれます。

現在、事業資金の調達を希望している経営者の方は、ぜひ積極的に利用してみてください。