関西のメガ地銀で「融資を承認する側」に12年
事業会社で「ゼロから10億円」の資金調達
大阪・徳島に精通する「借りる側の視点」を持つ元銀行マン。
コンサルタント略歴
関西を代表する地方銀行に入行し、法人営業・融資担当として6年間、現場で中小企業の資金需要と向き合ってきました。その後、本部の「国際部門」へ異動。国際金融の実務を本部から俯瞰し、1年間の海外駐在も経験した、銀行の中でも一握りのキャリアを歩んできた人物です。退職時には営業課長として、部下の融資案件を最前線で承認する側に立っていました。つまり、「金融機関が何を見て、どこで首を縦に振るか」を、決裁者として体に染み込ませてきたコンサルタントです。
その後銀行を離れ、事業会社の経営企画・財務企画へ転身。金融機関との折衝を内側から担いながら、「外部調達がゼロの状態」から約10億円の資金調達を実現させました。自分が「審査される側」に立ち、事業の将来性を数字に変換し、金融機関を説得し続けた、まさに修羅場の経験です。2022年2月にはグループ内子会社の取締役に就任。現在は独立し、徳島と大阪の2拠点を軸に活動しています。
「銀行員として融資を見てきた目線」「経営者として資金を獲りに行った経験」「徳島・大阪の地域金融機関との太いコネクション」。この3つを持ち合わせたコンサルタントは、そう多くはいません。経営者の想いを、金融機関が評価できる言葉と数字に変換し、資金調達の最短距離を切り拓きます。
コンサルタント得意領域
- 建設業・飲食業の融資支援
業界特性への解像度が高く、季節性・入金サイクル・設備投資の論理など、金融機関が「この業界の案件」に抱く懸念点を先読みした資料設計と交渉が得意です。「なぜこの数字か」を自分の言葉で説明できない経営者でも、審査担当者が納得するストーリーに仕上げます。 - 創業融資・スタートアップの資金調達
「実績がない」「担保がない」段階での融資は、通常のアプローチでは壁が厚い。創業期の資金調達に精通し、日本政策金融公庫をはじめとする政府系金融機関の活用から、ノンバンクとのコネクションまで、多角的な調達ルートで創業者を支えます。 - 代替調達ルートの活用
銀行融資だけが資金調達ではありません。ノンバンクへの独自のコネクションを持ち、銀行では通らない案件や、スピードが求められる場面での代替調達も対応可能です。「銀行に断られた」が出発点になることもあります。 - 大阪・徳島エリアの金融機関攻略
2拠点生活を通じて築いてきた地域金融機関との人脈は、他のコンサルタントには簡単に真似できない財産です。特に、大阪と徳島県内の金融機関とのリレーションは強く、エリア特有の審査文化や担当者の動き方まで踏まえた、地に足のついた交渉を行います。
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