「融資を通す論理」と「事業を動かす実行力」の両輪で、
資金調達を経営の推進力に変える。
コンサルタント略歴
地方銀行に14年間勤務し、「年間融資額10億円超」のVIP法人も担当。累計100億円を超える融資案件に関与してきた、法人融資のスペシャリストです。
「審査担当者が何を見て、どの数字に引っかかるのか?」融資の可否が決まる瞬間の空気感を、審査の現場で14年間体感し続けました。決算書の数字だけでなく、経営者の資質、事業の再現性、キャッシュフローの管理体制まで、金融機関が本音で評価する多面的な基準を熟知しています。
また、新規開拓班のリーダーとして部下50名を率い、法人融資の最前線を走り続けた行動力も持ち合わせます。
その後は、フィットネスクラブの経理部長兼支配人として、「借りる側の経営者」を経験。店舗再建の最前線で、法人提携モデルを独力で構築し、会員数をわずか2年間で3倍に拡大させました。銀行員として培った財務の論理を、今度は実業の現場に叩き込んだのです。この経験で、「銀行目線」と「経営者目線」の二重の視点を完成させました。
その後、建築会社のCFOとして財務戦略の立案・銀行交渉・資金繰り管理を統括しながら、自らも会社を設立。攻めの経営者としての顔も持ちます。
「審査する側の本音」「経営再建の泥臭い実行力」「CFOとして現場で戦い続ける現在進行形の実践力」。これら全てを一人の人間が体現しているコンサルタントは、ほとんど存在しません。融資のアドバイスをして終わりのコンサルタントではなく、資金調達を経営の武器に変え、経営者の隣で戦い続ける財務のパートナーです。
コンサルタント得意領域
- 「銀行が本音で何を見ているか」の開示と事前対策
「審査する側」として14年間融資の可否を判断してきた経験から、金融機関が融資を断る本当の理由を熟知しています。決算書の数字だけでなく、経営者の印象、説明の論理構成、資金繰り表の細部まで、「ここが引っかかる」というポイントを事前に潰す対策が得意です。 - 経営者目線での事業計画策定・銀行交渉
自ら会社再建と新規事業立ち上げを経験しているため、「机上の計画書」ではなく、経営者の想いを「銀行が評価できる言葉」に翻訳することができます。融資面談への同席や想定問答の設計など、交渉の実戦まで伴走します。 - 資金繰り改善とキャッシュフローの「見える化」
CFOとして現場でキャッシュフローを管理し続けているからこそ、資金繰り表の構築から日々の資金管理体制の整備まで、経営の血流を安定させる実務支援が可能です。絵に描いた餅ではなく、現場で機能する仕組みを作ります。 - リスケ・追加融資など「困難な局面」の突破
通常なら断られる状況をどう覆すか。銀行員としての審査視点と、経営者としての修羅場経験の両方があるからこそ、「なぜ断られたのか」「何を変えれば通るのか」を的確に診断し、次の一手を設計します。
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