新しく融資を取りに行く営業と、実行した後の債権の管理。
貸す側でその両方を担った31年の経験を、借りる側の資金計画に生かす。
宅地建物取引士の資格も持つ融資コンサルタントです。
コンサルタント略歴
融資を新しく取りに行く営業と、返済が滞った先の管理。信用金庫に31年勤め、役席者になってからも主な融資案件と債権の管理は自分で処理してきた融資コンサルタントです。
担当してきたのは、年商数千万円から10億円ほどの中小企業です。新規の開拓と既存先との取引の深耕に加え、要管理債権先の管理、代位弁済を受けるまでの債務者への対応、相続にともなう債務の引き受けも経験しています。融資が実行された後に何が起こりうるかを、貸す側の内側から見てきました。
融資課長を務めた後、複数の支店で副支店長を歴任しました。本部では預金部門の事業計画や月次の収益シミュレーションの作成、取引先どうしのマッチングに関する稟議作成、契約書の精査などにも携わりました。
信用金庫を退職した後は個人事業主として独立し、複数の企業と業務委託契約を結んで財務を担ってきました。融資用の資料づくりから資金調達、資金繰りの管理、経理担当者への助言まで、今度は借りる側の会社の中で実務を回しています。宅地建物取引士の資格を持ち、相続がからむ不動産の相談や、再生可能エネルギー事業の用地取得に向けた土地の調査と契約書の確認にも関わってきました。
「融資の営業と債権管理を担った31年」「借りる側の会社の中で回す財務」「不動産と相続の実務」。この3つを併せ持つ融資コンサルタントとして、借りる時点だけでなく、返済が続く年月まで見通した資金調達を経営者と一緒に組み立てます。
コンサルタント得意領域
- 返済が続く年月まで見通した融資の組み立て
借入の金額や期間を、実行した後の資金繰りの中で無理なく返せるかから逆算して組み立てます。返済が滞った先の管理まで担当してきた経験から、計画のどこに無理が出やすいかを先に確かめます。借りた後に資金繰りが詰まる不安を、申込の前に減らせます。 - 不動産や土地がからむ資金調達
宅地建物取引士の資格と不動産の実務経験を生かし、物件や土地の条件と資金計画を一緒に整理します。担保や用地の扱いで話が止まりやすい論点を、資料づくりの段階で洗い出します。 - 相続をきっかけにした事業と借入の整理
相続にともなう債務の引き受けを貸す側で経験してきたため、代替わりの際に借入がどう扱われやすいかを把握しています。後を継ぐ方が資金面で慌てないよう、論点を早めに整理します。 - 財務の担当者がいない会社の資金繰り管理
業務委託で企業の財務を担ってきた経験から、資金繰り表の作成や経理担当者との連携まで、社内に財務の専門家がいない会社の目線で支援します。経営者が数字の確認に追われる時間を減らし、資金調達の判断に集中できる状態をつくります。
他のメンバー
融資/資金調達に並走支援
無料コンサルはお気軽に
累計の融資相談[全国]7,400件以上
\【毎日5名限定】融資のプロに相談できる/
¥0で支援を受け始められます。
成果報酬型なので安心してご相談ください。
_20250924.png)


