「貸す側」「借りる側」「経営参謀」
メガバンクで16年、審査と経営企画の中枢を経験し、
上場準備中のスタートアップで自ら約20億円を引き出した、社外CFO。
コンサルタント略歴
メガバンクの法人営業・本部不動産コンサルティング・経営企画を16年経験したのち、上場準備中のスタートアップに転じ、自らの手で約20億円のデットファイナンスを実行した経験のある社外CFOです。
システム企画から始まり、その後、法人営業に異動し、新規開拓・与信支援・回収・外為・運用提案までを5年弱、現場で経験しています。大阪および東京にて、全国の法人営業部から上申される不動産案件のサポートとCRE戦略提案を5年以上担当し、流動化・私募ファンド組成・リファイニング建築物への融資制度設計といった、銀行内に前例がないテーマを実務に落とし込んでいきました。
また、大手金融グループの業際プロジェクトにも入賞。3年かけて中央省庁を巻き込み、ガイドラインをリリースするまでに。複数の上場大企業(不動産・商社・素材産業等)が連携する業際研究所には、グループ金融機関の代表として参画しています。この実績が評価され、役員の指名で経営企画に異動し、新規事業企画開発を担当しました。
銀行を退職後は、上場を目指すスタートアップ企業のCFO兼、社長室室長として、ガバナンス強化、CRM/CTIシステム導入、債権管理体制の構築、経営会議・取締役会資料作成までを統括。さらに、投資先である別の上場準備企業のCFOとして、人事制度設計、上場に必要な規程整備、大手監査法人のショートレビュー主導、ストックオプション制度設計、本社移転に伴う交渉までを一手に担っています。在任中の資金調達は約20億円、累計32億円。現在はシリーズBで30億円調達に向けて投資家へのサウンディングを進めています。
「資金を出す側が何を見て、どう判断し、何を懸念するか」を内側で経験し、いま「調達をする側」として実際に銀行団・VCと交渉している実務家です。さらに上場企業に求められる管理体制を、机上ではなく現場で組み上げ続けています。
「資金を出す側の論理」「資金を調達する側の現場」「経営参謀としての構築力」。これら全てを実務で動かしているからこそ、経営者が銀行・投資家との交渉や上場準備に時間を奪われず、本業の意思決定に集中できる環境を作ることが可能です。
コンサルタント得意領域
- 資金調達の戦略立案と、銀行・投資家との交渉代行
金融機関と投資家の評価ロジックを内側で経験した後、自らも借りる側で実証してきた人間の感覚を、経営者の意思決定に直接接続します。事業計画と資金繰り表を「審査される側」から「審査する側が読みたい形」に組み直し、経営者の交渉時間ごと引き受けます。 - IPO準備の実務統括(監査法人対応・規程整備・SO制度)
上場に必要なガバナンス・規程一式・ストックオプション制度を、過去ではなく「いま」現場で組み上げている人間です。机上の解説ではなく、自分のスケジュールに監査法人とのミーティングが入っている実務家として支援します。 - 経営管理体制(人事・労務・法務・経理)のゼロからの構築
「会社としての背骨」が未整備な状態のスタートアップや中堅企業に対し、人事制度から外部専門家(社労士・弁護士・会計士・税理士)との連携フローまでを一気通貫で整えます。組織が10〜30名規模で停滞する真因に、財務だけでなく組織側からも切り込みます。 - 行政・大企業を巻き込むプロジェクトの推進
中央省庁が3年かけて動くプロジェクトの内側に立ち、上場大企業を複数巻き込む業際プロジェクトを金融機関代表として推進した経験を持ちます。「役所」「大企業」「金融機関」が動く論理と段取りを内側から知っているため、経営者単独では時間がかかる連携・交渉の通り道を作ります。
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