ラボルカード払いは、「手続きがオンラインで完結する」「手数料が分かりやすい」といった点が高く評価されている一方で、「対応が機械的に感じる」「振込までに時間がかかった」といった声も見受けられました。
ラボルカード払いの利用を検討している方は、以下のようなお悩み・疑問をお持ちではないでしょうか?
「ラボルカード払いは本当に信頼できるサービス?実際に利用した人の評判を知りたい」
「ラボルカード払いはどんなサービスなんだろう?メリット・デメリットを整理しておきたい」
「ラボルカード払いは他のサービスと何が違うの?他におすすめのサービスがあるなら教えてほしい」
ラボルカード払いは、振込期限が迫っている場合でも、最短60分で支払いを完了できるスピード感が魅力の請求書カード払いサービスです。
上場企業の子会社が運営しており、決済手数料も3.0〜3.5%と比較的安く設定されているため、以下のような特徴を持つ企業に適したサービスといえます。
「ラボルカード払い」の利用が向いている企業の特徴
- 支払期限が目前に迫っており、今すぐにでも対応したい企業
- 請求書カード払いにかかるコストをできるだけ抑えたい企業
- 請求書カード払いを毎月ではなく必要なときだけ利用したい企業
- 資金繰りが悪化している状況を取引先に知られたくない企業
- 請求書の全額ではなく、不足している金額だけを先延ばしにしたい企業
- 経理担当者なども含め、複数人で支払い業務を管理したい企業
さまざまな請求書に幅広く対応できるのはもちろん、振込依頼人名を自社名義に設定することで、カード払いの利用が取引先に知られずに済む点も嬉しいポイントです。
初期費用・月額費用は無料のため、少しでも資金繰りのストレスから解放されたい方は、下記サイトから無料のアカウント登録だけでも済ませておきましょう。
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筆者は財務コンサルティングサービス「御社の財務責任者」で、これまで多くの会社の資金繰り改善で、ラボルカード払いの利用をご支援してきました。

- (株)融資代行プロ 代表取締役
- 資金調達・財務コンサル会社の経営者
1.融資コンサル|融資代行プロ
2.財務コンサル|御社の財務責任者
3.社外CFOサービス|御社の社外CFO
4.事業計画書の作成代行サービス - 経営コンサル会社の経営者
新規事業コンサル|(株)Pro-D-use - その他、エクイティ支援実績なども多数
これまでの支援実績
創業前後の個人/法人〜中堅企業
調達額「200万円」〜「9.5億円」
多業界の資金調達 / 財務コンサル実績
本記事では、財務のプロである筆者が、「ラボルカード払いの評判・口コミ」や「メリット・デメリット」等、以下の内容を丁寧に解説します。現場で培ったリアルで濃い内容なので、「ブックマーク」して、あとから何度も読み返すことをオススメします。
- ラボルカード払いの評判・口コミ
- ラボルカード払いの利用が向いている企業・向いていない企業
- ラボルカード払いを利用する際の流れ
- ラボルカード払いと他社サービスとの違い
- ラボルカード払いのメリット・デメリット
- ラボルカード払いのサービス概要・運営会社の情報
「ラボルカード払いの特徴をしっかり理解した上で利用したい」「ラボルカード払いが自社に合っているか正しく見極めたい」とお考えの方は、ぜひ本記事を参考にしてください。
ラボルカード払いの評判・口コミ【利用者の声を紹介】
Googleマップなどに掲載されていた、ラボルカード払いの「良い評判」「悪い評判」は、以下のとおりです。
▼ラボルカード払いの「良い評判」
他社と比較して手数料が明確で、隠れたコストがないのが良かったです。契約前にしっかりと説明してくれたので、安心して利用できました。
オンラインですべて対応してくれてとても利用しやすいです。
▼ラボルカード払いの「悪い評判」
書類不備があった際、対応が機械的すぎて意図が伝わらず苦慮することが多かった。
審査までのスピード感については、最短60分を謳う割に…はっきり言って遅いです。
ラボルカード払いは、申込みから支払いまでの手続きをオンライン上で完結できる点が大きな魅力です。必要書類についても、請求書など支払内容を確認できる書類を用意すれば良いため、手続きの負担を抑えられます。
振込スピードについて不満を感じる声も一定数見受けられましたが、これらの評判から、多くの事業者にとって使いやすいサービスといえるでしょう。
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ラボルカード払いの利用が向いている企業・向いていない企業
ラボルカード払いは、「最短60分で振込完了」「取引先に知られる心配がない」などのメリットがあるため、幅広い事業者におすすめのサービスです。
その中でも、以下の特徴に当てはまる企業はラボルカード払いを利用することで、より効率的に資金繰りを改善できる可能性があります。
「ラボルカード払い」の利用が向いている企業の特徴
- 支払期限が目前に迫っており、今すぐにでも対応したい企業
- 請求書カード払いにかかるコストをできるだけ抑えたい企業
- 請求書カード払いを毎月ではなく必要なときだけ利用したい企業
- 資金繰りが悪化している状況を取引先に知られたくない企業
- 請求書の全額ではなく、不足している金額だけを先延ばしにしたい企業
- 経理担当者なども含め、複数人で支払い業務を管理したい企業
ラボルカード払いは、決済手数料が3.0〜3.5%と比較的低めに設定されているため、できるだけコストを抑えたい企業におすすめです。請求書の一部の金額についてもカード決済に切り替えられることから、不足している金額だけを先延ばしにしたい企業にも向いています。
一方、以下の特徴に当てはまる企業がラボルカード払いを利用すると、かえって手間やコストがかかる可能性があるため注意が必要です。
「ラボルカード払い」の利用が向いていない企業の特徴
- 11,000円未満の請求書を中心に支払いを先延ばしにしたい企業
- 請求書や支払案内メールなどを用意するのが難しい企業
- 取引先への振込日を指定した上でサービスを利用したい企業
ラボルカード払いは最低手数料が「360円」であるため、11,000円未満の支払いに利用すると、実質的な手数料率が高くなる可能性があります。
また、カード払いの申請時には書類の提出が必要です。請求書や支払案内メールなどを用意するのが難しい企業は、基本的にサービスを利用できません。
ラボルカード払いを利用すべきか迷っている方は、これらの特徴に当てはまるかを確認した上で、自社に合ったサービスか改めて検討してみましょう。
ラボルカード払いを利用する際の主な流れ【簡単4ステップ】
ラボルカード払いを利用する際の主な流れは、以下のとおりです。
無料会員登録
まずは、公式サイトからアカウントの登録画面にアクセスし、メールアドレスを入力します。
▼ラボルカード払いの会員登録画面
「メールを送信する」ボタンを押すと登録用のメールが届くため、案内に沿って本登録を完了させましょう。
カード払い申請・カード決済
会員登録が完了したら、請求書など支払内容を確認できる書類を提出し、振込先の口座情報などを入力します。その後、振込金額と決済手数料を合計した金額をクレジットカードで決済しましょう。
支払内容の確認・振込実行
申請後はラボルが支払内容をチェックし、問題がなければ最短即日で取引先への振込が実行されます。振込依頼人名は申請時に指定できるため、自社名義などで振り込むことが可能です。
カード会社への支払い
取引先への振込が完了した後は、クレジットカードの支払日に「振込金額+決済手数料」が口座から引き落とされます。支払い先はクレジットカード会社となるため、ラボルに改めて代金を支払う必要はありません。
このように、ラボルカード払いは「4ステップ」で会員登録から取引先への支払いまでを進められます。会員登録後は必要なタイミングでカード払いを利用できるため、今のうちに登録だけでも済ませておきましょう。
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【比較表】ラボルカード払いと他社サービスとの違い
ラボルカード払いの利用を検討している方の中には、「他の請求書カード払いサービスと比べて利用しやすいのか」が気になっている方も多いでしょう。
そこで、資金調達のプロである筆者が厳選した、ラボルカード払いを含む「おすすめの請求書カード払いサービス」を以下にまとめました。比較表は、以下6つのポイントをもとに作成しています。
6つの比較項目
- 手数料
- 事前審査
- 振込スピード
- 使えるクレカ
- 先延ばし期間(最大)
- 対象
◆ラボルカード払いと他社サービスとの違い
※比較表は、横にスライドできます >
| サービス名 | ![]() ラボル カード払い | Fintoカード後払い | ![]() LP 請求書カード払い | ![]() ゆとりペイ | ![]() フリーウェイ請求書カード払い | ![]() 請求書立替払いサービス byリクルート | ![]() 三井住友カード 求書書カード払い | ![]() マネーフォワード請求書カード払い | ![]() INVOYカード払い | ![]() 支払い.com | ![]() DGFT請求書カード払い | ![]() SBPS請求書カード払い | ![]() NISSENREN 請求書カード払い | ![]() 1click後払い | ![]() JCB請求書カード払い |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 手数料 | 3.0~3.5% (1万円~利用可) | 2.50% ※初月は2.2% (5万以下一律1,400円) | 2.95% (最低手数料600円) | 2.9% ※期間限定2.5% (最低手数料900円) | 2.70% (最低手数料600円) | 3.99% 期間限定1.99%/初回 (最低手数料400円) | 3.0% (最低手数料300円) | 2.70% (10万以下一律3,000円) | 3.0% ※最大2ヶ月は2.2% (1万未満一律300円) | 4.0% (1万円~利用可) | 3.0% (1万以下一律300円) | 3.0% (1万以下一律600円) | 2.70% (最低手数料680円) | 3.8% (最低手数料5,000円) | 2.98% (1万以下一律300円) |
| 事前審査 | あり ※簡易的 | なし | なし | なし | なし | なし | なし | あり ※簡易的 | あり ※財務審査はなし | あり | あり | あり ※簡易的 | あり | なし | なし |
| 振込スピード | 最短当日 | 最短当日 ※最短30分 | 最短当日 | 最短当日 ※即日実績98.18% | 最短当日 | 最短当日 | 最短当日 | 最短2営業日 | 3営業日以内 ※最短10分 | 最短当日 ※3 諸条件あり | 3営業日 | 最短当日 | 最短当日 | 3営業日 | 3営業日 |
| 使えるクレカ | ※法人カードだけでなく、個人カードも活用可 | ||||||||||||||
| 先延ばし期間 (最大) | 最大60日 | 最大60日 | 最大60日 | 最大60日 | 最大60日 | 最大60日 | 最大60日 | 最大60日 | 最大60日 | 最大60日 | 最大60日 | 最大60日 | 最大60日 | 最大60日 | 最大40日 |
| 対象 | 法人 個人事業主 | 法人 個人事業主 | 法人 個人事業主 | 法人 個人事業主 | 法人 個人事業主 | 法人 個人事業主 | 法人 個人事業主 | 法人 個人事業主 | 法人 個人事業主 | 法人 | 法人 個人事業主 | 法人 個人事業主 | 法人 個人事業主 | 法人 個人事業主 | 法人 個人事業主 |
| 公式HP | 公式サイト> | 公式サイト> | 公式サイト> | 公式サイト> | 公式サイト> | 公式サイト>
| 公式サイト> | 公式サイト>
| 公式サイト> | 公式サイト> | 公式サイト> | 公式サイト> | 公式サイト> | 公式サイト> | 公式サイト> |
※比較表は、横にスライドできます >
※1…クレディセゾン発行のアメックスブランドのカードも利用可、※2…三菱UFJニコス発行のアメックスブランドのカードも利用可、※3…お急ぎ振込を適用した上で午前中に支払い登録を行なった場合
請求書カード払いサービスは、それぞれ「手数料」「振込スピード」「対応しているカードブランド」などが異なります。自社に合ったサービスを選び、効率的に資金繰りを改善するためにも、複数のサービスを慎重に比較してみましょう。
なお、各サービスの特徴を詳しく知りたい方は、以下記事も併せてチェックしてみてください。






ラボルカード払いを利用する「12のメリット」
ラボルカード払いを利用するメリットは、以下のとおりです。
- メリット1.取引先への支払いが最短60分で完了
- メリット2.決済手数料は3.0〜3.5%と比較的安め
- メリット3.東証プライム上場企業の子会社が運営
- メリット4.最長60日間の支払い先延ばしが可能
- メリット5.家賃・外注費など幅広い支払いに対応
- メリット6.請求額の一部を先延ばしにすることも可能
- メリット7.初期費用・月額費用が無料
- メリット8.VISA・Mastercard・JCBに対応
- メリット9.すべての手続きがオンライン完結
- メリット10.フリーランスや個人事業主も利用可能
- メリット11.取引先に知られず支払いを先延ばしにできる
- メリット12.クレジットカードのポイントを貯められる
比較的低コストで迅速に資金繰りを改善できるため、早急な対応が求められている企業でも無理なく利用できるでしょう。
メリット1. 取引先への支払いが最短60分で完了
ラボルカード払いのメリットは、取引先への支払いを最短60分で完了できることです。急に支払いが必要になった場合でも、売上入金まで何日も待つ必要がなく、スピーディに資金繰りを改善できます。
ラボルカード払いは、申込後の簡易的な審査に通過すると、24時間365日振込に対応してもらえる仕組みです。そのため、銀行の営業時間外に支払いが必要になった場合でも、期限に間に合うよう振込手続きを進められます。
迅速に支払いを完了できれば、「今日が支払期限なのに売上の入金が間に合わない」という事態にも対応しやすくなるでしょう。
このように、取引先への支払い遅延を防ぎながら、事業を止めることなく資金繰りを調整できる点は嬉しいポイントです。
メリット2. 決済手数料は3.0〜3.5%と比較的安め
ラボルカード払いは、カード決済時の手数料が「3.0〜3.5%」と比較的安めに抑えられている点もメリットです。請求書カード払いサービスの中には、決済手数料が4%近くかかるものもあるため、できるだけコストを抑えたい方に向いています。
たとえば、ラボルカード払いのように決済手数料が3.0%のサービスで100万円の請求書を支払う場合、必要な手数料は「3万円」です。一方、決済手数料が4.0%のサービスを利用すれば「4万円」かかるため、同じ金額を支払っても1万円の差が生じることになります。
仕入費や設備購入費、外注費などでさらに高額な支払いを行う場合は、たった1%の違いでも実際に負担する金額に大きな差が出るでしょう。
決済手数料が低めに設定されているラボルカード払いを利用すれば、このようなリスクを回避しながら、手元資金を確保しておけます。
メリット3. 東証プライム上場企業の子会社が運営
ラボルカード払いは、東証プライムに上場する「株式会社セレス」の子会社である「株式会社ラボル」が運営している点もメリットです。請求書カード払いではカード情報や取引先への支払情報などを扱うため、運営元の信頼性を重視したい方にとって大きな安心材料となります。
ラボルの親会社である株式会社セレスは、国内最大級のポイントサイト「モッピー」などのインターネットサービスを提供している企業です。金融サービス事業も展開しており、2020年にファクタリングサービスを開始し、2021年には事業を分割して株式会社ラボルを設立しています。
上場企業は信頼性や透明性が高いため、「知らない会社にカード情報を提供しても大丈夫なのか」と感じる人でも安心して利用しやすいでしょう。
また、経営基盤も比較的安定していることから、サービスが突然終了するリスクが低く、継続的に資金繰りを調整できる点も嬉しいポイントです。
メリット4. 最長60日間の支払い先延ばしが可能
ラボルカード払いは、銀行振込からカード決済に切り替えることで、取引先への支払いを最長60日間先延ばしにできる点もメリットです。売上入金のタイミングが遅く、手元の現金が不足している場合でも、支払期日を先延ばしにすることで資金繰りに余裕を持たせられます。
ラボルカード払いは、ラボルが利用者に代わって取引先に代金を振り込み、利用者はカード会社の引き落とし日に代金を支払う仕組みです。そのため、カードの締め日や支払日のタイミングによっては、実際に口座から代金が引き落とされるまで最長60日間の時間を確保できます。
ラボルカード払いを利用して支払いを先延ばしにできれば、取引先への支払いを期日通りに済ませつつ、手元資金を一定期間残しておけるでしょう。
このことから、売上入金と支払いのタイミングが合わず資金繰りに悩んでいる事業者にとって、資金不足を補う有効な選択肢となるはずです。
メリット5. 家賃・外注費など幅広い支払いに対応
ラボルカード払いは、事業に関するさまざまな支払いに対応している点も大きなメリットといえます。用途が特定の経費に限定されていないため、資金繰りの状況に応じて、必要な支払いをカード決済に切り替えることが可能です。
具体的には、「事業資金」「事務所の家賃」「外注費」など、国内の法人・個人事業主が発行する請求書の支払いに利用できます。そのため、月末に複数の支払いが重なっても、柔軟にカード決済へ切り替えることで、無理なく資金繰りを調整できるでしょう。
このように、毎月発生する固定費から突発的な経費まで幅広く対応できる点は、資金繰りに悩む多くの事業者にとって大きな魅力です。
メリット6. 請求額の一部を先延ばしにすることも可能
ラボルカード払いは、請求書に記載されているすべての金額ではなく、一部だけを先延ばしにできる点もメリットです。「手元資金だけで全額支払うのは難しい」といった場合でも、不足している金額だけラボルカード払いを利用できます。
たとえば、100万円の請求書に対して手元資金が70万円ある場合、残りの30万円分だけをカードで支払うことが可能です。請求額のすべてをカード決済に切り替える必要がないため、後日口座から引き落とされる金額も最小限に抑えられます。
請求書の一部だけを先延ばしにすれば、その分だけ手数料の負担も抑えられ、より多くの資金を手元に残しておけるでしょう。できるだけコストをかけずに一時的な資金不足を乗り切りたい事業者は特に、この使い方を検討するのがおすすめです。
メリット7. 初期費用・月額費用が無料
ラボルカード払いは、サービスを利用するための初期費用や、毎月発生する「月額利用料」などの固定費が一切かかりません。
カード払いの申込時にのみ決済手数料が発生する仕組みのため、サービスを利用しない月でも余計なコストをかけずに済みます。
事前に登録だけ済ませておけば、繁忙期の仕入費や突発的な設備故障の修繕費などで、一時的に資金が不足するときだけ利用することも可能です。
必要なタイミングだけ資金繰りを調整できるため、請求書カード払いを毎月使う予定がない事業者にとっても利用しやすいサービスといえるでしょう。
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メリット8. VISA・Mastercard・JCBに対応
ラボルカード払いは、VISA・Mastercard・JCBといった主要なカードブランドに対応している点もメリットです。普段から仕事で利用しているクレジットカードをそのまま使えるため、手間をかけて新たにカードを発行する必要がありません。
たとえば、事業用のVISAカードを経費の支払いに利用している場合、そのカードで取引先への支払いを先延ばしにできます。クレジットカードを増やさずに済むため、締め日や引き落とし日、利用明細などの管理が複雑になりにくい点もメリットです。
また、クレジットカードを新たに発行する場合は、申込みから手元に届くまで1〜2週間程度かかることがあります。しかし、すでに持っているカードを利用できれば、急な支払いが発生した場合でもスムーズに手続きを進められるでしょう。
メリット9. すべての手続きがオンライン完結
ラボルカード払いは、すべての手続きがオンラインで完結するため、時間や場所を問わず請求書の支払いを先延ばしにできます。
パソコンやスマホがあれば、「会員登録」「カード払いの申請」「必要書類の提出」などの手続きをオンライン上で進めることが可能です。
そのため、仕事の合間にいきなり外注費や仕入費の支払いが必要になった場合でも、パソコン・スマホからその場で申請できます。
金融機関などに出向く時間を確保する必要がなく、通常の業務を続けながら必要なタイミングで資金繰りを調整できる点がメリットです。
メリット10. フリーランスや個人事業主も利用可能
ラボルカード払いは、法人だけでなく、フリーランスや個人事業主も利用できる点が大きなメリットです。請求書カード払いの中には「法人のみ」を対象としているサービスもありますが、ラボルカード払いであれば法人化していない事業者も利用できます。
フリーランスや個人事業主は、仕事を完了して売上が発生してから、実際に代金が入金されるまでに1〜2ヶ月程度の時間が空くケースが多いです。その間に家賃や外注費、仕入費などの支払いが発生すると手元資金が不足し、「売上自体はあるのに資金繰りが厳しい」という状態に陥るでしょう。
そこで、ラボルカード払いを利用して取引先への支払いを先延ばしにすれば、売上が入金されるまでの間も十分な資金を手元に残しておけます。
収入と支出のタイミングに差が生じやすいフリーランスや個人事業主にとって、このように資金繰りの選択肢を増やせる点は非常に嬉しいポイントです。
メリット11. 取引先に知られず支払いを先延ばしにできる
ラボルカード払いでは、請求書カード払いサービスの利用を取引先に知られることなく、支払いを先延ばしにできます。取引先への振込は、利用者が指定した振込依頼人名で行われるため、取引先から見ると通常どおり代金が振り込まれた形になるのです。
請求書カード払いを利用する際、「資金繰りが厳しいことが取引先にバレると、今後の取引に影響するのでは」と不安になる事業者は多いでしょう。しかし、ラボルカード払いであれば自社名義で振り込めるため、取引先との信頼関係を維持しながら資金繰りを改善できる点がメリットです。
資金繰りが厳しいものの、取引先に支払期日の延長を相談するのが難しい事業者は特に、ラボルカード払いの利用を検討してみましょう。
メリット12. クレジットカードのポイントを貯められる
ラボルカード払いでは、取引先への支払いを先延ばしにできるだけでなく、請求額に応じてクレジットカードのポイントも貯められます。ポイント還元の対象となるカードを利用すれば、請求書の支払いをカード決済に切り替えることで、実質的なコスト削減にもつなげられるでしょう。
たとえば、100万円の経費をポイント還元率1.0%のクレジットカードで決済した場合、1万円相当のポイントを獲得できる可能性があります。貯まったポイントを他の経費の支払いなどに活用すれば、実質的なコスト負担を抑えられ、その分だけ手元資金にも余裕を持たせられるはずです。
ただし、ポイント還元だけを目的に請求書カード払いを利用すると、カードの支払額が膨らみ、かえって資金繰りを圧迫するかもしれません。
そのため、ポイント還元はあくまで副次的なメリットと考え、引き落とし日までの資金計画を立てた上で慎重に利用することが大切です。
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ラボルカード払いを利用する「3つのデメリット」
ラボルカード払いを利用する際は、以下3つのデメリットに注意しましょう。
- デメリット1.11,000円未満の支払いには一律360円の手数料がかかる
- デメリット2.支払上限額はカードの利用可能枠に限られる
- デメリット3.請求書などの書類提出を求められる
ラボルカード払いのメリットを最大限に活かすためにも、一つずつチェックしてみてください。
デメリット1. 11,000円未満の支払いには一律360円の手数料がかかる
ラボルカード払いのデメリットは、11,000円未満の支払いに「一律360円」の決済手数料がかかることです。利用金額に下限はないため少額から利用できますが、支払額が小さいほど実質的な手数料が高くなる点には注意しましょう。
たとえば、1万円をラボルカード払いで支払う場合の手数料は360円であり、実質的な手数料率は「3.6%」と通常より高いです。5,000円の支払いを先延ばしにする場合でも360円の手数料がかかり、実質的な手数料率は「7.2%」まで上がってしまいます、
少額の振込でもカード決済に切り替えられる点は便利ですが、結果的に手数料負担が大きくなると、資金繰りを圧迫しかねません。
そのため、ラボルカード払いを利用する際は、「いくら先延ばしにするのか」「手数料はいくらか」を事前に確認することが大切です。少額で利用する場合は、支払いを先延ばしにするメリットとコスト負担を比較した上で、本当に利用すべきか判断しましょう。
少額の請求書が多い企業には「最低手数料が安い請求書カード払いサービス」がおすすめ
一般的に、請求書カード払いサービスには最低手数料が設定されています。そのため、少額の請求書を頻繁にカード払いへ切り替えたい企業は、最低手数料の安いサービスを選ぶことが大切です。
参考として、請求書の支払額ごとに発生する手数料をサービス別にまとめました。
▼各請求書カード払いサービスにおける支払額ごとの手数料
※比較表は、横にスライドできます >
| 支払額 | ラボル | マネーフォワード | Finto | ゆとりペイ | INVOY | リクルート | SBPS | フリーウェイ |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1万円 | 360円(3.6%) | 3,300円(33.00%) | 1,400円(14.00%) | 1,089円(10.89%) | 最安 330円(3.30%) | 439円(4.39%) | 660円(6.60%) | 660円(6.60%) |
| 2万円 | 最安 600円(3.0%) | 3,300円(16.50%) | 1,400円(7.00%) | 1,089円(5.45%) | 660円(3.30%) | 878円(4.39%) | 660円(3.30%) | 660円(3.30%) |
| 5万円 | 1,500円 (3.0%) | 3,300円(6.60%) | 最安 1,400円(2.80%) | 1,595円(3.19%) | 1,650円(3.30%) | 2,195円(4.39%) | 1,650円(3.30%) | 1,485円(2.97%) |
| 10万円 | 3,000円 (3.0%) | 3,300円(3.30%) | 最安 2,750円(2.75%) | 3,190円(3.19%) | 3,300円(3.30%) | 4,389円(4.39%) | 3,300円(3.30%) | 2,970円(2.97%) |
| 30万円 | 9,000円 (3.0%) | 8,910円(2.97%) | 最安 8,250円(2.75%) | 9,570円(3.19%) | 9,900円(3.30%) | 13,167円(4.39%) | 9,900円(3.30%) | 8,910円(2.97%) |
※比較表は、横にスライドできます >
たとえば、支払額が2万円の場合は「ラボルカード払い(決済手数料3.0%が適用される場合)」が最安ですが、1万円の場合は「INVOYカード払い」が最も安くなります。また、5万円以上の支払いでは「Fintoカード後払い」が最安です。
少しでもコストを抑えたい場合は、上記を参考にしながら、自社で頻繁に支払う請求書の金額に合ったサービスを選びましょう。
なお、「INVOYカード払いの評判やメリット・デメリット」「Fintoカード後払いの評判やメリット・デメリット」や、「請求書カード払いサービスの手数料」について詳しく知りたい方は、以下記事も併せてチェックしてみてください。


デメリット2. 支払上限額はカードの利用可能枠に限られる
ラボルカード払いは、支払上限額がクレジットカードの利用可能枠に限られる点もデメリットです。ラボルカード払い自体に上限額は設けられていませんが、実際に支払える金額は、クレジットカードの利用可能枠の範囲までとなります。
たとえば、クレジットカードの利用限度額が100万円となっており、すでに60万円を利用している場合、残りの利用可能枠は「40万円」です。この場合、ラボルカード払いで利用できる金額も40万円となるため、50万円や100万円といった高額な請求書を先延ばしにすることはできません。
特に、普段から事業経費をクレジットカードで多く支払っている方は、ラボルカード払いに使える利用枠が少なくなりやすいため注意が必要です。
上記を踏まえ、ラボルカード払いを利用する際は、申請前にカードの利用可能枠をチェックし、決済できるだけの余裕があるか確認しましょう。高額な支払いに利用する予定がある場合は、今後日常的に発生する経費などを考慮した上で、利用可能枠に余裕を残しておくことが大切です。
デメリット3. 請求書などの書類提出を求められる
ラボルカード払いを利用する際は、請求書などの「支払内容を確認できる書類」の提出が必要になる点にも注意しましょう。銀行融資のように本格的な審査を行うわけではありませんが、申請時には支払いの事実を確認するための書類を用意しなければなりません。
具体的には、カード払いを申請する際に、請求書や支払案内メールなど、「支払先」「金額」が分かる書類の提出を求められます。取引先から請求書が発行されず、支払内容を確認できるメールなども残っていなければ、ラボルカード払いを利用できない可能性があります。
そのため、ラボルカード払いを利用する際は、請求書や支払案内メールなどの書類が手元にあるか、必要な情報が記載されているかを事前に確認しておくことが大切です。
特に支払期限が迫っている場合は、あらかじめ必要書類を準備しておくとスムーズに申請でき、資金繰りも改善しやすくなります。
ラボルカード払いは「最短60分で支払いが完了するスピード感が魅力の請求書カード払いサービス」
ラボルカード払いは、取引先への支払いを「最短60分」で完了できるスピード感が魅力の請求書カード払いサービスです。

- 取引先への支払いが最短60分で完了
- 決済手数料は3.0〜3.5%と比較的安め
- 東証プライム上場企業の子会社が運営
- 家賃・外注費など幅広い支払いに対応
- すべての手続きがオンライン完結
- 取引先に知られず支払いを先延ばしにできる
家賃や外注費など幅広い支払いに対応しており、資金繰りの状況に応じて必要な金額だけ支払いを先延ばしにできます。また、上場企業の子会社がサービスを運営しており、「安定した経営基盤」「高い信頼性」が期待できる点も大きな魅力です。
ラボルカード払いのサービス概要や運営会社の情報について、下記にまとめました。
▼「ラボルカード払い」の概要
| 手数料 | 3.0〜3.5%(11,000円未満の支払いは一律360円) |
| 事前審査 | あり(支払内容の確認のみ) |
| 振込スピード | 最短当日(申込みから60分) |
| 先延ばし期間 | 60日間 |
| 対応クレカ | |
| 対象 | 法人/個人事業主 |
▼運営会社の情報
| 会社名 | 株式会社ラボル |
| 代表 | 代表取締役CEO 建部 大 |
| 所在地 | 東京都渋谷区道玄坂1-20-8 寿パークビル 7F |
| 設立 | 2021年12月1日 |
| 資本金 | 8億6,300万円 |
| 事業内容 | 金融サービス事業、メディア事業 |
| 上場 | 未上場 ※親会社の株式会社セレスは東証プライム上場(証券コード:3696) |
ラボルカード払いは初期費用・月額費用が無料となっており、会員登録から申請までの手続きもオンライン上で完結します。利用しない月は固定費がかからないため、今後の資金繰りに不安がある方は、無料の会員登録だけでも済ませておきましょう。
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「ラボルカード払いの評判」に関するよくある質問
ラボルカード払いの評判について、よくある質問を下記にまとめました。自社に合った方法でラボルカード払いを活用したい方は、ぜひ参考にしてください。
ラボルカード払いでは財務状況について審査されますか?
ラボルカード払いではサービスを利用する際に、銀行融資のような「財務状況を確認するための審査」は行われません。ただし、法人がラボルカード払いを利用する場合は、登録した法人アカウントの管理者が現任の取締役であるかを確認されます。
また、実際にカード払いを申請する際は、「請求書」「支払案内メール」など、支払内容を確認できる書類の提出が必要です。そのため、財務審査なしでサービスを利用できる一方、本人確認や支払内容の確認は行われる点を押さえておきましょう。
取引先への振込日を指定することはできますか?
ラボルカード払いでは、取引先への送金日・振込日を指定することはできません。カード払いの申請後、支払内容の確認が完了すると、指定した振込先へ即時に振り込まれる仕組みです。
そのため、「3日後に振り込んでほしい」「取引先の支払期日に合わせて送金したい」といった場合には注意しましょう。送金日・振込日を指定したい場合は、「Fintoカード後払い」など、振込希望日を設定できるサービスの利用を検討するのがおすすめです。
なお、「Fintoカード後払いの評判・口コミ」を詳しく知りたい方は、以下記事も併せてチェックしてみてください。

複数人で1つのアカウントを使うことはできますか?
法人アカウントであれば、1つのアカウントに最大100名までメンバーを追加できます。管理者アカウントの発行後、必要に応じて社員などをメンバーとして追加することが可能です。
そのため、経理担当者や各部署の担当者など、複数人で請求書カード払いを利用したい企業に向いています。担当者ごとに個別のアカウント・クレジットカードを用意する手間をかけずに済む点も、大きなメリットです。
ラボルカード払いの評判をもとに有効活用して資金繰りを改善しよう!
ラボルカード払いは、利用申請がオンラインで完結する手軽さや、決済手数料の安さが大きな魅力の請求書カード払いサービスです。
そのため、以下の特徴に当てはまる企業に向いています。
「ラボルカード払い」の利用が向いている企業の特徴
- 支払期限が目前に迫っており、今すぐにでも対応したい企業
- 請求書カード払いにかかるコストをできるだけ抑えたい企業
- 請求書カード払いを毎月ではなく必要なときだけ利用したい企業
- 資金繰りが悪化している状況を取引先に知られたくない企業
- 請求書の全額ではなく、不足している金額だけを先延ばしにしたい企業
- 経理担当者なども含め、複数人で支払い業務を管理したい企業
また、運営会社の信頼性を重視する企業や、クレジットカードのポイントをコスト削減に活用したい企業、フリーランス・個人事業主にもおすすめです。
「最低手数料が発生する」「書類提出が求められる」といった点には注意が必要ですが、これらのデメリットを理解した上で戦略的に活用すれば、より効率的に資金繰りを改善できるでしょう。
ぜひ本記事の内容を参考に、資金繰りの改善やビジネスチャンスを逃さないためのツールとして、ラボルカード払いを活用してみてください。
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※本ページは金融庁、中小企業庁、経済産業省等公的機関、日本貸金業協会、全国銀行協会等金融団体、その他、各銀行・ビジネスローン・請求書カード払い・クレジットカード等金融商品の公式サイトを元に、公正・公平に比較し記事制作しています。
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