フリーウェイ請求書カード払いは、業界最安水準で即日振込を実現できるサービスであり、利用者からも「手数料が安い」「即日で振込完了する点が魅力」などの高い評価を得ています。
フリーウェイ請求書カード払いの利用を検討している方は、以下のようなお悩み・疑問をお持ちではないでしょうか?
「フリーウェイ請求書カード払いって安全なサービスなのかな?実際の評判や口コミが気になる」
「フリーウェイ請求書カード払いって他のサービスと何が違うの?具体的なメリット・デメリットが知りたい」
「フリーウェイ請求書カード払いはウチの会社でも利用すべき?どんな企業に向いているんだろう」
フリーウェイ請求書カード払いを活用すると、取引先への支払いを最大60日間延長できるため、資金繰りに余裕が生まれやすくなります。
フリーウェイ請求書カード払いの利用が向いている企業の特徴は、以下のとおりです。
「フリーウェイ請求書カード払い」の利用が向いている企業
- 少しでも手数料を抑えて請求書の支払いをカード決済に切り替えたい企業
- 支払期限が迫っており、今すぐにでも取引先への振込を完了させたい企業
- 審査に向けて決算書・事業計画書などの書類を準備する時間がない企業
- パソコン・スマホからオンラインで簡単に手続きを済ませたい企業
- 月額費用などの固定費をかけずに必要なタイミングでサービスを利用したい企業
- 取引先に請求書カード払いの利用を知られたくない企業
- Visa・Mastercard・JCB・セゾンカードやバーチャルカードを保有している企業
- 上場企業との共同運営など、サービスの安定性や信頼性を重視する企業
フリーウェイ請求書カード払いは、決済手数料が2.7%と業界最安水準に設定されています。そのため、手数料を抑えて資金繰りを改善したい企業におすすめです。
「オンラインで簡単に手続きを済ませたい企業」「取引先に請求書カード払いの利用を知られたくない企業」なども、前向きに利用を検討してみましょう。
ただし、フリーウェイ請求書カード払いには、いくつかデメリットも存在します。効率的に資金繰りを改善するためには、どのようなデメリットがあるのかも理解した上で、計画的に利用することが大切です。
筆者は「融資代行プロ」という成果報酬型の「融資コンサル」サービスで、これまで多くの会社の資金繰り改善で、フリーウェイ請求書カード払いの利用をご支援してきました。

- (株)融資代行プロ 代表取締役
- 資金調達・財務コンサル会社の経営者
1.融資コンサル|融資代行プロ
2.財務コンサル|御社の財務責任者
3.社外CFOサービス|御社の社外CFO
4.事業計画書の作成代行サービス - 経営コンサル会社の経営者
新規事業コンサル|(株)Pro-D-use - その他、エクイティ支援実績なども多数
これまでの支援実績
創業前後の個人/法人〜中堅企業
調達額「200万円」〜「9.5億円」
多業界の資金調達 / 財務コンサル実績
本記事では、資金調達のプロである筆者が、「フリーウェイ請求書カード払いの評判・口コミ」や「メリット・デメリット」等、以下の内容を丁寧に解説します。現場で培ったリアルで濃い内容なので、「ブックマーク」して、あとから何度も読み返すことをオススメします。
- フリーウェイ請求書カード払いの評判・口コミ
- フリーウェイ請求書カード払いの利用が向いている企業・向いていない企業
- フリーウェイ請求書カード払いを利用する際の流れ
- フリーウェイ請求書カード払いと他社サービスとの違い
- フリーウェイ請求書カード払いのメリット・デメリット
- フリーウェイ請求書カード払いのサービス概要・運営会社の情報
「フリーウェイ請求書カード払いが信頼できるサービスなのかを確かめたい」「早急に資金繰りを改善したい」とお考えの方は、ぜひ本記事を参考にしてください。
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フリーウェイ請求書カード払いの評判・口コミ【利用者の声を紹介】
「フリーウェイ請求書カード払い」に関する評判は、口コミサイトやSNSでは確認できませんでした。そこで本記事では、フリーウェイ請求書カード払いの公式サイトに掲載されている「お客様の声」を紹介します。
▼「フリーウェイ請求書カード払い」を実際に利用した人の声
他社サービスと比較して、手数料が安く、手続きが非常に手軽であることが魅力でした。特に、煩雑な手続きなしに、遠方のお客様の「カードで支払いたい」という要望にスムーズに対応できることが決め手となりました。
引用:株式会社 森脇商店様|フリーウェイ請求書カード払い導入事例
フリーウェイの最大の魅力は、基本的に即日で振込が完了することです。公式サイトには、最短即日から3営業日以内の支払いだと掲載されていますが、いつも最短で振込していただいています。
フリーウェイ以外の請求書カード払いを利用したこともありますが、支払いが完了するまでに3日程度かかることも珍しくありません。
引用:合同会社セレクトコレクション様|フリーウェイ請求書カード払い導入事例
フリーウェイは自社での請求書発行から決済、入金確認までの流れがシンプルです。管理画面は視認性が高く、取引状況をリアルタイムで確認できるため、人的ミスを防ぐことができます。
引用:アズプランド株式会社様|フリーウェイ請求書カード払い導入事例
フリーウェイ請求書カード払いは、「業界最安水準の手数料」「申込み手続きの手軽さ」「高い即日振込実績」を強みとするサービスです。そのため、利用者からは、他社サービスと比べて手数料が安く、煩雑な手続きをせずに請求書の支払いを進められた点が評価されています。
また、取引先への支払いまで3日程度かかるサービスも多いなか、フリーウェイ請求書カード払いは基本的に即日で振込が完了する点も特徴です。
管理画面から取引状況をリアルタイムで確認できるなど、システムの操作性に優れている点も、フリーウェイ請求書カード払いの大きな魅力といえるでしょう。
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フリーウェイ請求書カード払いの利用が向いている企業・向いていない企業
フリーウェイ請求書カード払いにはさまざまなメリットがありますが、必ずしもすべての企業に適しているとは限りません。
資金繰りに悩んでいる企業の中でも、特にフリーウェイ請求書カード払いの利用が向いている企業は、以下のとおりです。
「フリーウェイ請求書カード払い」の利用が向いている企業
- 少しでも手数料を抑えて請求書の支払いをカード決済に切り替えたい企業
- 支払期限が迫っており、今すぐにでも取引先への振込を完了させたい企業
- 審査に向けて決算書・事業計画書などの書類を準備する時間がない企業
- パソコン・スマホからオンラインで簡単に手続きを済ませたい企業
- 月額費用などの固定費をかけずに必要なタイミングでサービスを利用したい企業
- 取引先に請求書カード払いの利用を知られたくない企業
- Visa・Mastercard・JCB・セゾンカードやバーチャルカードを保有している企業
- 上場企業との共同運営など、サービスの安定性や信頼性を重視する企業
フリーウェイ請求書カード払いの決済手数料は、業界最安水準の「2.7%」であるため、コスト負担を抑えたい企業に向いています。また、即日での振込実績が高く、決算書・事業計画書などの提出も不要であることから、支払期限が迫っている企業にもおすすめです。
一方、以下の特徴に当てはまる企業は、フリーウェイ請求書カード払いを利用しても、資金繰りを十分に改善できない可能性があります。
「フリーウェイ請求書カード払い」の利用が向いていない企業
- 「22,222円以下」の少額な請求書の支払いが頻繁にある企業
- 請求書の金額がクレジットカードの利用可能枠を超えている企業
- カード決済後の代金を「分割払い」「リボ払い」にしたい企業
- 請求書だけでなく、社会保険料の支払いを先延ばししたい個人事業主
フリーウェイ請求書カード払いでは最低手数料が600円に設定されているため、22,222円以下の支払いでは、実質的な手数料率が2.7%を上回ってしまいます。そのため、少額の請求書を頻繁に支払っている企業は、請求書カード払いの利用を繰り返すことで手数料の負担が大きくなる点に注意が必要です。
また、原則として分割払い・リボ払いに対応していない点や、個人事業主は社会保険料の支払いを先延ばしにできない点も押さえておきましょう。
フリーウェイ請求書カード払いを利用すべきか迷っている方は、上記の特徴を踏まえ、自社に適したサービスなのかを改めて検討してみてください。
フリーウェイ請求書カード払いを利用する際の主な流れ【簡単5ステップ】
フリーウェイ請求書カード払いを利用する際の流れは、以下のとおりです。
アカウント登録(無料)
まずは、公式サイトの新規登録画面でメールアドレスを入力し、仮登録メールを送信しましょう。
▼フリーウェイ請求書カード払いの新規登録画面
その後、メールに記載されたURLから手続きを進めると、アカウントの本登録が完了します。
振込先情報の入力
アカウント登録が完了したら、マイページにある「+新規支払」ボタンをクリックします。
▼フリーウェイ請求書カード払いのマイページ
「新規支払予約」画面では、支払先や口座番号など、振込先の情報を入力しましょう。
▼フリーウェイ請求書カード払いの支払先情報入力画面
その他の情報入力
続いて、「カード情報」「振込金額」「振込日」など、支払いに必要な情報を入力します。振込日があらかじめ決まっている場合は、希望日を指定することが可能です。
また、指定した振込日の3営業日前までは、予約を取り消すこともできます。
▼フリーウェイ請求書カード払いの振込日入力画面
請求書のアップロード
必要な情報を入力したら、請求書などの支払内容を確認できる書類をアップロードします。
▼フリーウェイ請求書カード払いの請求書アップロード画面
請求書が発行されない家賃などを支払う場合は、請求書の代わりに賃貸借契約書を提出しましょう。
入力内容の確認
最後に、入力した内容に誤りがないか確認すれば、支払予約は完了です。振込日を「最短で振込む」に設定した場合は予約を取り消せないため、内容を慎重に確認してから申し込みましょう。
このように、フリーウェイ請求書カード払いは、必要な情報を順番に入力するだけで簡単に申込みが完了します。詳しい操作方法は公式サイトでも体験できるため、利用を検討している方は一度チェックしてみてください。
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【比較表】フリーウェイ請求書カード払いと他社サービスとの違い
請求書カード払いサービスにはさまざまな種類があるため、どのサービスを選ぶべきか迷っている方も多いでしょう。そこで、フリーウェイ請求書カード払いを含む「筆者おすすめの請求書カード払いサービス」について、下記にまとめました。
比較検討しやすくするため、表は以下6つの項目に沿って作成しています。
請求書カード払いサービス6つの比較項目
- 手数料
- 事前審査
- 振込スピード
- 使えるクレカ
- 先延ばし期間(最大)
- 対象
◆フリーウェイ請求書カード払いと他社サービスとの違い
※比較表は、横にスライドできます >
| サービス名 | ![]() フリーウェイ請求書カード払い | Fintoカード後払い | ![]() LP 請求書カード払い | ![]() ゆとりペイ | ![]() 請求書立替払いサービス byリクルート | ![]() 三井住友カード 求書書カード払い | ![]() ラボル カード払い | ![]() マネーフォワード請求書カード払い | ![]() INVOYカード払い | ![]() 支払い.com | ![]() DGFT請求書カード払い | ![]() SBPS請求書カード払い | ![]() NISSENREN 請求書カード払い | ![]() 1click後払い | ![]() JCB請求書カード払い |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 手数料 | 2.70% (最低手数料600円) | 2.50% ※初月は2.2% (5万以下一律1,400円) | 2.95% (最低手数料600円) | 2.9% ※期間限定2.5% (最低手数料900円) | 3.99% 期間限定1.99%/初回 (最低手数料400円) | 3.0% (最低手数料300円) | 3.0~3.5% (1万円~利用可) | 2.70% (10万以下一律3,000円) | 3.0% ※最大2ヶ月は2.2% (1万未満一律300円) | 4.0% (1万円~利用可) | 3.0% (1万以下一律300円) | 3.0% (1万以下一律600円) | 2.70% (最低手数料680円) | 3.8% (最低手数料5,000円) | 2.98% (1万以下一律300円) |
| 事前審査 | なし | なし | なし | なし | なし | なし | あり ※簡易的 | あり ※簡易的 | あり ※財務審査はなし | あり | あり | あり ※簡易的 | あり | なし | なし |
| 振込スピード | 最短当日 | 最短当日 ※最短30分 | 最短当日 | 最短当日 ※即日実績98.18% | 最短当日 | 最短当日 | 最短当日 | 最短2営業日 | 3営業日以内 ※最短10分 | 最短当日 ※3 諸条件あり | 3営業日 | 最短当日 | 最短当日 | 3営業日 | 3営業日 |
| 使えるクレカ | ※法人カードだけでなく、個人カードも活用可 | ||||||||||||||
| 先延ばし期間 (最大) | 最大60日 | 最大60日 | 最大60日 | 最大60日 | 最大60日 | 最大60日 | 最大60日 | 最大60日 | 最大60日 | 最大60日 | 最大60日 | 最大60日 | 最大60日 | 最大60日 | 最大40日 |
| 対象 | 法人 個人事業主 | 法人 個人事業主 | 法人 個人事業主 | 法人 個人事業主 | 法人 個人事業主 | 法人 個人事業主 | 法人 個人事業主 | 法人 個人事業主 | 法人 個人事業主 | 法人 | 法人 個人事業主 | 法人 個人事業主 | 法人 個人事業主 | 法人 個人事業主 | 法人 個人事業主 |
| 公式HP | 公式サイト> | 公式サイト> | 公式サイト> | 公式サイト> | 公式サイト>
| 公式サイト> | 公式サイト> | 公式サイト>
| 公式サイト> | 公式サイト> | 公式サイト> | 公式サイト> | 公式サイト> | 公式サイト> | 公式サイト> |
※比較表は、横にスライドできます >
※1…クレディセゾン発行のアメックスブランドのカードも利用可、※2…三菱UFJニコス発行のアメックスブランドのカードも利用可、※3…お急ぎ振込を適用した上で午前中に支払い登録を行なった場合
コストを抑えながら効率的に資金繰りを改善するためには、自社の状況や課題に合ったサービスを活用することが大切です。上記を参考に「手数料」「振込スピード」などを比較し、無理なく継続的に利用できるサービスを選びましょう。
なお、各サービスの特徴や評判・口コミを詳しく知りたい方は、以下記事も併せてチェックしてみてください。





フリーウェイ請求書カード払いを利用する「12のメリット」
フリーウェイ請求書カード払いを利用するメリットは、以下のとおりです。
- メリット1.決済手数料は業界最安水準の2.7%(非課税)
- メリット2.即日振込率「95.8%」の圧倒的な実績
- メリット3.東証グロース市場の上場企業と共同運営
- メリット4.バーチャルカード(仮想カード)も利用可能
- メリット5.取引先への支払いを最長60日先延ばしにできる
- メリット6.初期費用・月額費用・振込手数料がすべて無料
- メリット7.決算書や事業計画書などの提出が不要
- メリット8.申込みから支払いまでオンライン上で完結
- メリット9.サービスの利用を取引先に知られる心配がない
- メリット10.法人だけでなく個人事業主も利用可能
- メリット11.VISA・Mastercard・JCB・セゾンカードに対応
- メリット12.法人であれば社会保険料の支払いも可能
どのような特徴があるのか、一つずつチェックしていきましょう。
メリット1. 決済手数料は業界最安水準の2.7%(非課税)
フリーウェイ請求書カード払いは、決済手数料が業界最安水準の2.7%に設定されており、手数料に消費税がかからない点がメリットです。
請求書カード払いの決済手数料は、請求書の金額に一定の手数料率を掛けて計算します。たとえば、フリーウェイ請求書カード払いで10万円の請求書を支払う場合、手数料は2,700円です。
手数料が課税対象であれば別途270円の消費税が加算されますが、フリーウェイ請求書カード払いは非課税のため、消費税はかかりません。
フリーウェイ請求書カード払いの手数料が業界最安水準であることは、先ほど紹介した他社サービスと比較してみると分かりやすいでしょう。
- Fintoカード後払い:2.5%
- フリーウェイ請求書カード払い:2.7%
- マネーフォワード請求書カード払い:2.7%
- NISSENREN請求書カード払い:2.7%
- ゆとりペイ:2.9%
- JCB請求書カード払い:2.98%
- 三井住友請求書カード払い:3.0%
- INOVOYカード払い:3.0%
- DGFT請求書カード払い:3.0%
- SBPS請求書カード払い:3.0%
- ラボルカード払い:3.0〜3.5%
- 1click後払い:3.8%
- 請求書立替払いサービス:3.99%
- 支払い.com:4%
「Fintoカード後払い」が最も低い手数料ではあるものの、フリーウェイ請求書カード払いもほぼ同水準に設定されています。
決済手数料を低く抑えられれば、商品の仕入などで高額な請求書を支払う場合でも、より多くの手元資金を残しておけるでしょう。手数料率のわずかな違いでも負担額に大きな差が生じるため、コストを抑えながら資金不足を補える点は嬉しいポイントです。
なお、「Fintoカード後払いの評判・口コミ」を詳しく知りたい方は、以下記事も併せてチェックしてみてください。

メリット2. 即日振込率「95.8%」の圧倒的な実績
フリーウェイ請求書カード払いは、即日振込率95.8%の圧倒的な実績を持っており、急ぎの支払いに対応しやすい点もメリットといえます。金融機関の融資とは異なり書類審査がなく、支払いまでの手続きもオンライン上で完結するため、スピーディに振込を依頼することが可能です。
たとえば、振込期限の当日に支払い漏れがあることに気づいた場合でも、その場で手続きを行えば、最短当日で振込を代行してもらえます。手元資金が不足している状況でも、期日に遅れることなく支払いを完了できるため、取引先からの信用を損なうリスクを最小限に抑えられるでしょう。
ただし、申し込めば必ず当日中に振込をしてくれるわけではありません。確実に支払いを完了させるには、余裕を持って手続きを済ませることが大切です。
メリット3. 東証グロース市場の上場企業と共同運営
フリーウェイ請求書カード払いは、東証グロース市場に上場する株式会社インフキュリオンと共同で運営されている点も大きなメリットです。
インフキュリオンは、決済・金融分野に強みを持っており、請求書カード払いの機能を他社サービスに組み込むプラットフォームも提供しています。請求書のカード決済に関する豊富な知識・技術を活かしてサービスが構築されているため、利便性の高い仕組みを安心して利用できる点が魅力です。
また、経営の安定性が高い企業と共同運営していることから、突然サービスが終了し、請求書の支払いに対応できなくなるリスクも抑えられます。
請求書カード払いを継続的に利用したい事業者にとって、このように安定した運営体制が整っている点は、非常に大きな安心材料といえるでしょう。
メリット4. バーチャルカード(仮想カード)も利用可能
フリーウェイ請求書カード払いでは、プラスチック製の物理カードだけでなく、バーチャルカード(仮想カード)も利用できます。
バーチャルカードとは、クレジットカードの本体を発行せず、オンライン上で確認できる情報を使って決済する仮想のカードです。
手元にカード本体がなくても、「カード番号」「セキュリティコード」などの情報を入力すれば、請求書の支払い手続きを進められます。そのため、経費管理のためにバーチャルカードを利用している法人や個人事業主でも、新たに物理カードを発行する必要がありません。
普段使いのカードをそのまま請求書の支払いに活用できるため、余計な手間を省きながら、必要なタイミングで資金繰りを調整できます。
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メリット5. 取引先への支払いを最長60日先延ばしにできる
フリーウェイ請求書カード払いは、取引先への支払いを最長60日先延ばしにできる点もメリットです。
通常の銀行振込では、請求書に記載された支払期日までに、自社の銀行口座から代金を支払わなければなりません。一方、フリーウェイ請求書カード払いを利用すると、銀行振込による支払いをクレジットカード決済に切り替えられます。
フリーウェイが取引先への振込を代行するため、支払期日を守りながら、資金が引き落とされるタイミングを遅らせることが可能です。
▼フリーウェイ請求書カード払いの利用の流れ
取引先への支払いを最長60日先延ばしにできれば、仕入れ代金や外注費などの先行支出が発生する場合でも、手元に現金を残しやすくなります。急な支出が重なったときも資金不足に陥るリスクを防げるため、「融資を受けずに一時的な資金繰りを改善したい」という場合にも役立つでしょう。
ただし、実際に延長できる期間は、クレジットカードの「締め日」「引き落とし日」「利用するタイミング」によって異なる点に注意が必要です。
メリット6. 初期費用・月額費用・振込手数料がすべて無料
フリーウェイ請求書カード払いは、決済手数料以外の「初期費用」「月額費用」「振込手数料」が一切かからない点もメリットです。
決済手数料とは別に月額費用などが発生するサービスでは、利用回数が少なかったとしても固定費を負担しなければなりません。一方、フリーウェイ請求書カード払いは、サービスの利用時にのみ決済手数料が発生するため、無駄なコストを抑えられます。
つまり、請求書カード払いを毎月利用する予定がなくても、余計な固定費をかけず、必要なタイミングで振込代行を依頼できるのです。
毎月継続的に利用する場合であっても、決済手数料以外の負担を抑えながら資金繰りを改善できる点は、嬉しいポイントといえます。
メリット7. 決算書や事業計画書などの提出が不要
フリーウェイ請求書カード払いは、「決算書」「事業計画書」などの書類を提出せずに利用できる点も大きなメリットです。
金融機関から融資を受ける場合は、必要書類を提出した上で、返済能力や事業の将来性について審査を受けなければなりません。書類の準備には時間がかかるほか、記載漏れや不備があると修正を求められ、結果的に資金調達が遅れる可能性もあります。
一方、フリーウェイ請求書カード払いでは、これらの書類を提出しなくても、取引先への振込を代行してもらうことが可能です。書類を作成する手間や審査結果を待つ時間を省けるため、支払期限が迫っている場合でも、スムーズに対応できます。
メリット8. 申込みから支払いまでオンライン上で完結
フリーウェイ請求書カード払いは、サービスの利用申込みから取引先への支払いまで、すべてオンライン上で完結する点もメリットです。店舗の窓口に出向く必要がなく、パソコン・スマートフォンがあれば、時間や場所を問わず好きなタイミングで手続きを進められます。
フリーウェイ請求書カード払いを利用して、取引先への支払いを完了するまでの流れは以下のとおりです。
- 1. 振込先の情報を記入する
- 2. 請求書をアップロードする
- 3. 記載内容を確認して情報を登録する
いずれの手続きもパソコン・スマホの画面上で簡単に進められるため、外出先で支払い漏れに気づいた場合でもすぐに対応できます。本業が忙しい経営者の方でも、時間や負担を抑えながら、業務を大きく中断することなく支払いを済ませられる点が嬉しいポイントです。
メリット9. サービスの利用を取引先に知られる心配がない
フリーウェイ請求書カード払いを利用しても、銀行振込をカード決済に切り替えたことが取引先に知られる心配はありません。
フリーウェイ請求書カード払いでは、サービスの利用を申し込む際に「振込名義(振込依頼人)」を指定できます。
▼フリーウェイ請求書カード払いの振込依頼情報入力画面
取引先の銀行口座には、利用者が指定した振込名義で支払いが行われるため、通常の銀行振込と同じように入金を確認してもらえるのです。
自社名義で支払いを完了できれば、「資金繰りが悪化しているのでは」と取引先に不安を与え、今後の取引に影響が及ぶリスクを抑えられます。
取引先との信頼関係を維持しながら資金繰りを改善したい事業者にとって、フリーウェイ請求書カード払いは安心感の高いサービスといえるでしょう。
メリット10. 法人だけでなく個人事業主も利用可能
フリーウェイ請求書カード払いは、法人だけでなく、個人事業主やフリーランスも利用することが可能です。個人用クレジットカードの決済にも対応しているため、事業規模を問わず資金繰りの改善に活用できます。
特に個人事業主は月ごとに収入が変動しやすいため、支払いのタイミングを調整し、手元資金に余裕を持たせられる点は嬉しいポイントです。
突発的な資金不足に備えておきたい個人事業主やフリーランスの方は、フリーランス請求書カード払いの活用を積極的に検討してみましょう。
メリット11. VISA・Mastercard・JCB・セゾンカードに対応
フリーウェイ請求書カード払いは、「Visa」「Mastercard」「JCB」「セゾンカード」など、幅広いブランドに対応している点もメリットです。アメリカン・エキスプレスについても、セゾンカードが発行する「セゾン・アメリカン・エキスプレス・カード」であれば利用できます。
請求書カード払いサービスの中には、Visa・Mastercard・JCBに対応していても、セゾンカードを利用できないものが意外と多いです。一方、フリーウェイ請求書カード払いでは、セゾンカードの利用者でも新たにカードを発行せず、手持ちのカードで支払いに対応できます。
クレジットカードの発行には時間と手間がかかるため、余計な負担を抑えながら請求書の支払いを済ませられる点は嬉しいポイントです。
また、利用できるカードの選択肢が多ければ、それぞれの利用限度額や締め日を比較することで、資金繰りの状況に合ったカードを選べます。
メリット12. 法人であれば社会保険料の支払いも可能
法人がフリーウェイ請求書カード払いを利用する場合は、請求書だけでなく、社会保険料についても支払いを先延ばしにできます。
毎月発生する健康保険料や厚生年金保険料をクレジットカードで支払えるため、さらに資金繰りの安定化を図れる点がメリットです。
ただし、労働保険料の利用対象については、「年度更新の申告で納付額が確定したもの」に限られる点に注意しなければなりません。
年度更新前の概算保険料、各種追徴金などはカード決済にできないため、支払い対象となる保険料を事前に確認しておきましょう。
フリーウェイ請求書カード払いを利用する「3つのデメリット」
フリーウェイ請求書カード払いを利用する際は、以下3つのデメリットに気をつけましょう。
- デメリット1.少額の支払いでも最低手数料600円がかかる
- デメリット2.支払上限はクレジットカードの利用可能枠まで
- デメリット3.分割払い・リボ払いには対応していない
これらのデメリットを把握した上でサービスを利用すると、より効率的に資金繰りを改善できます。
デメリット1. 少額の支払いでも最低手数料600円がかかる
フリーウェイ請求書カード払いのデメリットは、請求書の支払金額が少ない場合でも、最低600円の決済手数料がかかることです。通常の手数料率は支払金額の2.7%ですが、計算後の手数料が600円を下回る場合は、最低手数料として一律600円が請求されます。
たとえば、支払金額が22,223円以上であれば、決済手数料が600円を上回るため、実質的な手数料率も約2.7%になります。しかし、22,222円以下の場合は最低手数料の600円が適用されるため、支払金額が少なくなるほど実質的な手数料率が高くなるのです。
参考として、請求書の金額に応じた「手数料」「実質的な手数料率」を、以下の表にまとめました。
▼フリーウェイ請求書カード払いの決済手数料
| 請求書の金額 | 手数料 | 実質的な手数料率 |
|---|---|---|
| 22,223円 | 約600円 | 約2.7% |
| 20,000円 | 600円 | 3.0% |
| 15,000円 | 600円 | 4.0% |
| 10,000円 | 600円 | 6.0% |
| 5,000円 | 600円 | 12.0% |
| 3,000円 | 600円 | 20.0% |
| 1,000円 | 600円 | 60.0% |
フリーウェイ請求書カード払いの決済手数料は業界最安水準に設定されていますが、少額の支払いを繰り返すと、結果的にコスト負担が重くなってしまいます。そのため、フリーウェイ請求書カード払いを利用する際は、申込みの前に「請求書の金額」と「実質的な手数料率」を照らし合わせることが大切です。
特に22,222円以下の支払いについては、銀行振込を利用する場合のコストと比較し、本当にカード決済へ切り替えるべきか慎重に検討しましょう。
デメリット2. 支払上限はクレジットカードの利用可能枠まで
フリーウェイ請求書カード払いのデメリットとしては、カード決済に切り替えられる金額が、クレジットカードの利用可能枠に限られる点も挙げられます。つまり、請求書の金額がクレジットカードの利用可能枠を超えている場合は、フリーウェイ請求書カード払いを利用しても全額を支払うことができないのです。
支払上限がクレジットカードの利用可能枠までとなっているのは、請求書カード払いが利用者のクレジットカードを使って決済するサービスであるためです。フリーウェイが利用者に直接融資を行うわけではないため、原則として、カード会社が設定した利用可能枠を超える決済はできません。
そのため、高額な外注費や設備購入費を支払いたくても、カードの利用可能枠が少なければ、必要な金額を十分に先延ばしできない可能性があります。
上記を踏まえ、フリーウェイ請求書カード払いを利用する際は、事前にクレジットカードの利用限度額・利用残高を確認した上で申し込むことが大切です。
複数のカードを組み合わせて利用可能枠を増やしたい場合は、カードの登録枚数に制限がない「Fintoカード後払い」などのサービスも検討してみましょう。
なお、「Fintoカード後払いのメリット・デメリット」を詳しく知りたい方は、以下記事も併せてチェックしてみてください。

デメリット3. 分割払い・リボ払いには対応していない
フリーウェイ請求書カード払いは、カード決済後の支払い負担を軽減できる分割払い・リボ払いに対応していない点もデメリットです。利用代金は原則として「一括払い」となるため、請求書の金額を複数回に分けてカード会社に支払いたい場合は注意しましょう。
分割払いやリボ払いを選択できない場合、最大でも60日以内に利用代金をまとめて用意しなければならず、資金繰りを圧迫する可能性があります。一時的に手元資金を確保できたとしても、引き落とし日までに全額を用意できなければ、支払いを先延ばしにするメリットを十分に得られません。
そのため、フリーウェイ請求書カード払いを利用する際は、カードの引き落とし日に一括払いできる金額かどうかを慎重に判断することが大切です。単に支払期限を先延ばしにするだけでなく、「売上の入金時期」「他の経費」も踏まえた上で、無理のない利用計画・返済計画を立てましょう。
なお、利用しているクレジットカード会社や契約内容によっては、決済後に一括払いから分割払い・リボ払いに変更できる場合もあります。分割での支払いを希望する場合は、フリーウェイ請求書カード払いに申し込む前に、支払い方法を変更できるかカード会社に確認しておくと安心です。
フリーウェイ請求書カード払いは「業界最安水準で即日振込を実現できる請求書カード払いサービス」
フリーウェイ請求書カード払いは、業界最安水準である2.7%の決済手数料で、最短即日での振込に対応している請求書カード払いサービスです。

- 決済手数料は業界最安水準の2.7%(非課税)
- 東証グロース市場の上場企業と共同運営
- 取引先への支払いを最長60日先延ばしにできる
- 初期費用・月額費用・振込手数料がすべて無料
- サービスの利用を取引先に知られる心配がない など
2024年に提供が開始された比較的新しいサービスですが、2024年4月〜2026年6月の即日振込率は「95.8%」と、圧倒的な実績を誇っています。
フリーウェイ請求書カード払いの概要や運営会社に関する情報は、以下のとおりです。
▼「フリーウェイ請求書カード払い」の概要
| 手数料 | 2.7%(最低手数料600円) |
| 事前審査 | なし |
| 振込スピード | 最短当日 |
| 先延ばし期間 | 60日間 |
| 対応クレカ | |
| 対象 | 法人/個人事業主 |
▼運営会社の情報
| 会社名 | フリーウェイフィナンシャル株式会社 |
| 代表 | 牛崎 遼 |
| 所在地 | 東京都新宿区新宿3-5-6 キュープラザ新宿3丁目5階 |
| 設立 | 2025年7月15日 ※株式会社フリーウェイジャパンから決済事業を継承する形で設立 |
| 事業内容 | ・請求書カード払い ・クラウドファクタリングの提供 ・オウンドメディアの運営支援 |
| 上場 | 未上場 ※共同運営の株式会社インフキュリオンは東証グロース市場上場(証券コード:438A) |
フリーウェイ請求書カード払いは、東証グロース市場に上場している「株式会社インフキュリオン」と共同で運営されています。インフキュリオンが持つ決済・金融分野の豊富な知識や技術を活かし、安定して利用できるサービスを構築している点が強みです。
また、「初期費用」「月額費用」「振込手数料」は無料で、サービスを申し込む際に決算書や事業計画書を提出する必要もありません。パソコン・スマホから簡単に申し込めるため、急な支払いに備えて、無料のアカウント登録だけでも済ませておきましょう。
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「フリーウェイ請求書カード払いの評判」に関するよくある質問
フリーウェイ請求書カード払いの評判について、よくある質問を下記にまとめました。フリーウェイ請求書カード払いの仕組みを正しく理解した上でサービスを利用したい方は、ぜひ参考にしてください。
フリーウェイ請求書カード払いを利用する際に審査はありますか?
フリーウェイ請求書カード払いは金融機関の融資とは異なり、サービスを利用する際の審査はありません。決算書や事業計画書などの提出も不要で、パソコン・スマホから気軽に申込み手続きを進められます。
ただし、支払上限はクレジットカードの利用可能枠に限られるため、計画的に使うことが大切です。
請求書が発行されない家賃などの支払いにも対応していますか?
フリーウェイ請求書カード払いは、請求書が発行されない家賃の支払いにも対応しています。利用の際は、賃貸借契約の内容と家賃の振込先を確認できる書類を用意し、請求書の代わりにアップロードしましょう。
賃貸借契約書に家賃の振込先が記載されている場合は、該当ページを提出することで、問題なく手続きを進められます。
決済手数料は請求金額とまとめて引き落とされますか?
フリーウェイ請求書カード払いの決済手数料は、取引先に支払う請求書の金額と合わせて、同じ日に銀行口座から引き落とされます。
そのため、利用の際は事前に「請求金額+決済手数料」の合計額を確認し、カードの引き落とし日までに必要な金額を用意しておきましょう。
フリーウェイ請求書カード払いを上手く活用して資金繰りを安定させよう!
フリーウェイ請求書カード払いは、即日振込率「95.8%」の圧倒的な実績を持っているサービスのため、突発的な支払いが発生してもスムーズに資金繰りを調整できます。
その他、さまざまなメリットがあることから、以下の特徴を持つ企業におすすめのサービスといえるでしょう。
「フリーウェイ請求書カード払い」の利用が向いている企業
- 少しでも手数料を抑えて請求書の支払いをカード決済に切り替えたい企業
- 支払期限が迫っており、今すぐにでも取引先への振込を完了させたい企業
- 審査に向けて決算書・事業計画書などの書類を準備する時間がない企業
- パソコン・スマホからオンラインで簡単に手続きを済ませたい企業
- 月額費用などの固定費をかけずに必要なタイミングでサービスを利用したい企業
- 取引先に請求書カード払いの利用を知られたくない企業
- Visa・Mastercard・JCB・セゾンカードやバーチャルカードを保有している企業
- 上場企業との共同運営など、サービスの安定性や信頼性を重視する企業
フリーウェイ請求書カード払いは決済手数料が低く設定されているため、できるだけコストを抑えたい企業におすすめです。サービスの安定性や信頼性を重視する企業にも適しています。
ただし、少額の請求書を頻繁に支払っている場合は、実質的なコスト負担が重くなる可能性がある点に注意しましょう。
これらのメリット・デメリットを理解した上でサービスを利用すれば、日常的に抱えている資金繰りのストレスを解消できるはずです。
ぜひ本記事の内容を参考に、資金繰りを安定させるための手段として、フリーウェイ請求書カード払いを利用してみてください。
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※本ページは金融庁、中小企業庁、経済産業省等公的機関、日本貸金業協会、全国銀行協会等金融団体、その他、各銀行・ビジネスローン・請求書カード払い・クレジットカード等金融商品の公式サイトを元に、公正・公平に比較し記事制作しています。
※本ページは可能な範囲にて正確な情報掲載を目指しておりますが、その内容の正確性や安全性を保証するものではありません。
※本ページで紹介されている金融商品のお申し込みは、ご自身で各Webサイトをご確認の上、ご判断をするようお願いします。
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