DGFT請求書カード払いは「決済手数料が3.0%と低水準」「対応しているカードブランドが豊富」といった点が魅力の請求書カード払いサービスです。
そのため、利用者からは「手数料が魅力的」「高額な請求書でも資金繰りを改善できた」「手軽でスピーディ」など、高い評価が寄せられています。
DGFT請求書カード払いの利用を検討している方は、以下のようなお悩み・疑問をお持ちではないでしょうか?
「DGFT請求書カード払いを利用してみたいけど実際どうなんだろう?評判や口コミを知りたい」
「DGFT請求書カード払いにはどんなメリット・デメリットがあるの?他のサービスとも比較してみたい」
「DGFT請求書カード払いがウチの会社に合っているのか分からない…何か具体的な判断基準が欲しい」
DGFT請求書カード払いを活用すると、自社の財務状況に合わせてさまざまな支払いを先延ばしにでき、手元資金を確保しながら安定した経営につなげられます。
特に、以下の特徴に当てはまる企業であれば、DGFT請求書カード払いを活用することで資金繰りの負担を大きく軽減できるでしょう。
「DGFT請求書カード払い」の利用が向いている企業
- 手数料コストをできるだけ抑えながら資金繰りを改善したい企業
- 1〜2ヶ月後に確実な入金(売掛金)があるが、今月の支払いが一時的に苦しい企業
- 現在、銀行融資の審査待ちであり、信用情報(CIC等)にも傷をつけずに資金繰り改善したい企業
- 請求書カード払いの利用を取引先に知られずに支払いを先延ばしにしたい企業
- Visa・Mastercard・JCB・アメックス・Dinersなど、複数のカードを使い分けたい企業
- 初期費用や月額費用をかけず、必要なときだけ請求書カード払いを利用したい企業
- 取引先から郵送・FAX・メールなどさまざまな形式で請求書を受け取っている企業
財務・資金繰り改善を本業としている筆者の立場から見ると、DGFT請求書カード払いは、クレジットカードのショッピング枠を活用しながら、手数料3.0%で健全な財務状態を守れる「戦略的なつなぎ資金」として有効な選択肢だと感じています。
新たな借入を増やさずに1〜2ヶ月程度の時間を確保し、その間に低金利の銀行融資を検討すれば、より負担の少ない資金調達を実行しやすくなります。短期的な資金繰りをDGFT請求書カード払いで補いながら、中長期的には銀行融資へ切り替えていくのも、現実的な財務戦略の一つです。
一時的な資金繰り対策はもちろん、中長期的な財務戦略にもDGFT請求書カード払いを活用したい方は、ぜひ下記サイトから無料のアカウント登録をしておきましょう。
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筆者は財務コンサルティングサービス「御社の財務責任者」で、これまで多くの会社の資金繰り改善のご支援をしてきました。

- (株)融資代行プロ 代表取締役
- 資金調達・財務コンサル会社の経営者
1.融資コンサル|融資代行プロ
2.財務コンサル|御社の財務責任者
3.社外CFOサービス|御社の社外CFO
4.事業計画書の作成代行サービス - 経営コンサル会社の経営者
新規事業コンサル|(株)Pro-D-use - その他、エクイティ支援実績なども多数
これまでの支援実績
創業前後の個人/法人〜中堅企業
調達額「200万円」〜「9.5億円」
多業界の資金調達 / 財務コンサル実績
本記事では、資金調達のプロである筆者が、「DGFT請求書カード払いの評判・口コミ」や「メリット・デメリット」等、以下の内容を丁寧に解説します。現場で培ったリアルで濃い内容なので、「ブックマーク」して、あとから何度も読み返すことをオススメします。
- DGFT請求書カード払いの評判・口コミ
- DGFT請求書カード払いの利用が向いている企業・向いていない企業
- DGFT請求書カード払いを利用する際の流れ
- DGFT請求書カード払いと他社サービスとの違い
- DGFT請求書カード払いのメリット・デメリット
- DGFT請求書カード払いのサービス概要・運営会社の情報
「DGFT請求書カード払いの評判を見てから導入を検討したい」「DGFT請求書カード払いは他社サービスと何が違うのかを知りたい」とお考えの方は、ぜひ本記事を参考にしてください。
DGFT請求書カード払いの評判・口コミ【利用者の声を紹介】
DGFT請求書カード払いの評判について口コミサイトやSNSを調査しましたが、実際に利用した方の口コミは確認できませんでした。
そこで、本記事ではDGFT請求書カード払いの公式サイトに掲載されている「お客様の声」をもとに、利用者からの評判を紹介します。
▼DGFT請求書カード払いを実際に利用している「お客様の声」
銀行融資を受けるまでの繋ぎ融資の位置付けで利用しており、今後も継続利用したいと考えております。手軽でスピーディーに短期資金を融通できるので助かっています。
「借りずに支払い期日を繰り延べできる」コンセプトがすごく良いと思います。手続きが簡単で、また手数料の手頃さが魅力的です。
Diners(ダイナース)が利用できるため、高額な請求書でも、ちゃんと決済ができキャッシュ・フロー改善につながりました。
スマホだけで支払いできるところが便利です。スマホのカメラで請求書の写真を撮ってそのまま支払いができるので助かってます。
DGFT請求書カード払いは、決済手数料が3.0%と比較的低く設定されているため、コストを抑えて利用したい事業者から高く評価されています。
また、スマホだけで手続きを完結できる手軽さや、他社サービスでは対応していないDiners(ダイナースクラブカード)を利用できる点も大きな魅力です。
振込までに最短3営業日かかる点には注意が必要ですが、低コストで手軽に資金繰りを改善したい方にはおすすめのサービスといえるでしょう。
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DGFT請求書カード払いの利用が向いている企業・向いていない企業
「御社の財務責任者」とい財務コンサルサービスで、これまで多くの中小企業の融資・財務改善をご支援してきた筆者の経験上、短期的な資金繰りを改善するために高金利のビジネスローン・ファクタリングを利用すると、その後の銀行融資審査で不利になる可能性があると感じています。
それと比較して「DGFT請求書カード払い」は、クレジットカードのショッピング枠を活用して支払いを先延ばしにするため、新たな借入履歴を残さずに健全な財務状態を維持できる点が大きな魅力です。
他にも、DGFT請求書カード払いには「決済手数料が低水準」「対応しているカードブランドが豊富」といったメリットがあります。
そのため、以下の特徴に当てはまる企業は特に、DGFT請求書カード払いの利用を前向きに検討してみましょう。
「DGFT請求書カード払い」の利用が向いている企業
- 手数料コストをできるだけ抑えながら資金繰りを改善したい企業
- 1〜2ヶ月後に確実な入金(売掛金)があるが、今月の支払いが一時的に苦しい企業
- 現在、銀行融資の審査待ちであり、信用情報(CIC等)にも傷をつけずに資金繰り改善したい企業
- 請求書カード払いの利用を取引先に知られずに支払いを先延ばしにしたい企業
- Visa・Mastercard・JCB・アメックス・Dinersなど、複数のカードを使い分けたい企業
- 初期費用や月額費用をかけず、必要なときだけ請求書カード払いを利用したい企業
- 取引先から郵送・FAX・メールなどさまざまな形式で請求書を受け取っている企業
DGFT請求書カード払いは、利用申請時に振込名義を自由に指定できるため、取引先にカード払いの利用を知られたくない企業に適しています。
また、DGFT請求書カード払いでは、郵送・FAX・メールなどで受け取った請求書をアップロードし、クラウド上で一元管理することも可能です。そのため、毎月さまざまな形式で請求書を受け取っており、紙やPDFを個別に管理する手間を減らしたい企業にも向いています。
一方、以下の特徴に当てはまる企業がDGFT請求書カード払いを利用すると、かえって資金繰りが悪化する可能性があるため注意が必要です。
「DGFT請求書カード払い」の利用が向いていない企業
- 当日や翌日など、すぐに取引先へ振り込む必要がある企業
- 1万円前後またはそれ以下の請求書をカード払いしたい企業
- 翌月以降も資金繰りのメドが立っておらず、毎月のようにカード払いを繰り返す予定の企業
DGFT請求書カード払いは、利用申請から振込までに最短3営業日かかるため、当日や翌日に支払期限が迫っている企業には向いていません。
また、最低手数料が設定されていることから、1万円前後またはそれ以下の請求書を頻繁にカード払いしたい企業も、慎重に利用を検討すべきです。
DGFT請求書カード払いを使うべきか迷っている方は、まず利用目的を整理した上で、自社がこれらの特徴に当てはまるか確認してみましょう。
「Diners(ダイナースクラブカード)」で請求書カード払いを利用したい方はDGFT請求書カード一択
DGFT請求書カード払いは、国内で唯一「Diners(ダイナースクラブカード)」に対応している点が大きな特徴です。
そのため、普段からDinersを使っている企業が請求書カード払いを利用する場合は、DGFT請求書カード払いを最優先に検討すべきといえます。
請求書カード払いは、取引先への支払いをクレジットカード決済に切り替えるサービスです。支払いを先延ばしにすることで手元資金を確保しやすくなる一方、実際に利用できる金額はクレジットカードの利用可能枠に左右されます。
その点、Dinersでは利用可能枠に一律の制限を設けておらず、利用状況や実績などに応じて柔軟に設定されます。
つまり、企業の財務状況やカードの利用実績によっては限度額を高く設定でき、DGFT請求書カード払いと組み合わせることで、複数の請求書や高額な支払いをカード決済に切り替えられる可能性があるのです。
支払いを先延ばしにできる請求書が増えれば、その分だけ手元に現金を残しやすくなり、資金繰りの安定化にもつながります。利用額が大きくなるほどカードの引き落とし日にまとまった資金が必要になりますが、自社の財務状況に合わせて支払いを柔軟に調整できる点は、Dinersの大きな強みといえるでしょう。
DGFT請求書カード払いを利用する際の主な流れ【簡単3ステップ】
DGFT請求書カード払いを利用する際の流れは、以下のとおりです。
まずは、DGFT請求書カード払いの公式サイトからアカウント登録画面にアクセスし、新規登録を行います。
▼DGFT請求書カード払いのアカウント登録画面
メールアドレスとパスワードを入力し、利用規約への同意にチェックを入れれば、アカウント登録は完了です。
次に、支払いを先延ばしにしたい請求書をアップロードしましょう。DGFT請求書カード払いにログインしたら、「請求書カード払い」のタブを選択し、「請求書アップロード」をクリックします。
▼DGFT請求書カード払いの請求書アップロード画面

請求書をアップロードすると、記載されている内容をAIが自動で読み取ってくれるため、表示された振込金額などに誤りがないか確認しましょう。
▼DGFT請求書カード払いの請求書確認画面

請求書のアップロードが完了したら、支払先やクレジットカードなどの必要情報を入力します。まずは、請求書に記載されている取引先名を入力し、続いて取引先への振込予定日を設定します。
▼DGFT請求書カード払いの取引先名入力画面

▼DGFT請求書カード払いの振込予定日入力画面

その後、請求書の内容を確認し、問題がなければ「検品が完了しています」にチェックを入れましょう。
▼DGFT請求書カード払いの最終確認画面

最後にクレジットカード情報を入力して申請すれば、利用手続きは完了です。
このように、DGFT請求書カード払いは3ステップで手続きを進められます。請求書以外の書類を用意する必要もありません。
紙の請求書もスマホで撮影して簡単にアップロードできるため、支払期限が迫っている場合でも迅速な対応が可能です。
書類準備などの手間を抑えながら一時的な資金繰りを改善したい方は、DGFT請求書カード払いの利用を前向きに検討してみましょう。
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【比較表】DGFT請求書カード払いと他社サービスとの違い
DGFT請求書カード払いの利用を検討している方の中には、他社サービスとの違いが気になっている方もいるでしょう。
最適な方法で資金繰りを改善するためには、自社の課題や状況に合った請求書カード払いサービスを利用することが大切です。
そこで、資金調達のプロである筆者が厳選した「おすすめの請求書カード払いサービス」を以下にまとめました。比較表は、以下5つのポイントをもとに作成しています。
「おすすめの請求書カード払いサービス」5つの比較ポイント
- 手数料
- 事前審査
- 振込スピード
- 使えるクレカ
- 先延ばし期間(最大)
◆DGFT請求書カード払いと他社サービスとの違い
※比較表は、横にスライドできます >
| サービス名 | ![]() DGFT請求書カード払い | Fintoカード後払い | ![]() LP 請求書カード払い | ![]() ゆとりペイ | ![]() フリーウェイ請求書カード払い | ![]() 請求書立替払いサービス byリクルート | ![]() 三井住友カード 求書書カード払い | ![]() ラボル カード払い | ![]() マネーフォワード請求書カード払い | ![]() INVOYカード払い | ![]() 支払い.com | ![]() SBPS請求書カード払い | ![]() NISSENREN 請求書カード払い | ![]() 1click後払い | ![]() JCB請求書カード払い |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 手数料 | 3.0% (1万以下一律300円) | 2.50% ※初月は2.2% (5万以下一律1,400円) | 2.95% (最低手数料600円) | 2.9% ※期間限定2.5% (最低手数料900円) | 2.70% (最低手数料600円) | 3.99% 期間限定1.99%/初回 (最低手数料400円) | 3.0% (最低手数料300円) | 3.0~3.5% (1万円~利用可) | 2.70% (10万以下一律3,000円) | 3.0% ※最大2ヶ月は2.2% (1万未満一律300円) | 4.0% (1万円~利用可) | 3.0% (1万以下一律600円) | 2.70% (最低手数料680円) | 3.8% (最低手数料5,000円) | 2.98% (1万以下一律300円) |
| 事前審査 | あり | なし | なし | なし | なし | なし | なし | あり ※簡易的 | あり ※簡易的 | あり ※財務審査はなし | あり | あり ※簡易的 | あり | なし | なし |
| 振込スピード | 3営業日 | 最短当日 ※最短30分 | 最短当日 | 最短当日 ※即日実績98.18% | 最短当日 | 最短当日 | 最短当日 | 最短当日 | 最短2営業日 | 3営業日以内 ※最短10分 | 最短当日 ※3 諸条件あり | 最短当日 | 最短当日 | 3営業日 | 3営業日 |
| 使えるクレカ | ※法人カードだけでなく、個人カードも活用可 | ||||||||||||||
| 先延ばし期間 (最大) | 最大60日 | 最大60日 | 最大60日 | 最大60日 | 最大60日 | 最大60日 | 最大60日 | 最大60日 | 最大60日 | 最大60日 | 最大60日 | 最大60日 | 最大60日 | 最大60日 | 最大40日 |
| 対象 | 法人 個人事業主 | 法人 個人事業主 | 法人 個人事業主 | 法人 個人事業主 | 法人 個人事業主 | 法人 個人事業主 | 法人 個人事業主 | 法人 個人事業主 | 法人 個人事業主 | 法人 個人事業主 | 法人 | 法人 個人事業主 | 法人 個人事業主 | 法人 個人事業主 | 法人 個人事業主 |
| 公式HP | 公式サイト> | 公式サイト> | 公式サイト> | 公式サイト> | 公式サイト> | 公式サイト>
| 公式サイト> | 公式サイト> | 公式サイト>
| 公式サイト> | 公式サイト> | 公式サイト> | 公式サイト> | 公式サイト> | 公式サイト> |
※比較表は、横にスライドできます >
※1…クレディセゾン発行のアメックスブランドのカードも利用可、※2…三菱UFJニコス発行のアメックスブランドのカードも利用可、※3…お急ぎ振込を適用した上で午前中に支払い登録を
たとえば、できるだけ手数料を抑えたい企業には、「Fintoカード払い」「フリーウェイ請求書カード払い」などがおすすめです。
振込までのスピード感を重視する企業は、「ゆとりペイ」のように即日振込の実績が高いサービスを検討してみましょう。
自社に合ったサービスを選ぶことで、より効率的に資金繰りを改善しやすくなり、結果として安定した経営にもつなげられます。
なお、各サービスの特徴を詳しく知りたい方は、以下記事も併せてチェックしてみてください。








DGFT請求書カード払いを利用する「12のメリット」
DGFT請求書カード払いには、主に以下のようなメリットがあります。
- メリット1.決済手数料が3.0%と比較的安い
- メリット2.東証プライム上場企業が運営
- メリット3.対応しているカードブランドが豊富
- メリット4.登録後に最短当日で申請可能(書類不要)
- メリット5.郵送・FAX・メールなどで受け取った請求書にも対応
- メリット6.請求書は何枚でも登録無料で管理も簡単
- メリット7.支払期限を最大60日間延長
- メリット8.事業運営に必要な支払いに幅広く対応
- メリット9.手数料以外の初期費用・月額費用は無料
- メリット10.すべての手続きがオンライン完結
- メリット11.カード払いの利用は取引先に知られない
- メリット12.ポイントを貯めることで実質手数料を削減
DGFT請求書カード払いの機能を最大限に活かすためにも、どのような特徴があるのか一つずつチェックしておきましょう。
メリット1. 決済手数料が3.0%と比較的安い
DGFT請求書カード払いのメリットは、決済手数料が3.0%と比較的安く設定されていることです。
請求書カード払いでは、サービスを利用するたびに支払金額に応じた手数料が発生します。たとえば、DGFT請求書カード払いで100万円の請求書をカード払いに切り替える場合、手数料は3万円です。
一方、手数料率が5.0%のサービスでは5万円かかるため、同じ100万円の支払いでも2万円の差が生じます。
このように、手数料を抑えながら支払いを先延ばしにできる点は、資金繰りを改善する上で大きなポイントです。特に、高額な請求書の支払いや継続的な利用を考えている事業者ほど、コスト面のメリットを感じやすいでしょう。
メリット2. 東証プライム上場企業が運営
DGFT請求書カード払いは、東証プライム上場企業である株式会社デジタルガレージが運営している点もメリットです。
請求書カード払いでは、請求書や取引先の口座、クレジットカードなど、支払いに関する重要な情報を取り扱います。そのため、サービスを選ぶ際は、料金や使いやすさだけでなく、運営会社の信頼性も確認しておきたいポイントです。
上場企業が運営するサービスであれば、セキュリティ面でも安心感があり、自社にとって重要な情報を預けやすいでしょう。
経営基盤も比較的安定しているため、突然サービスが終了するリスクが低く、長期的な利用を検討しやすい点も魅力です。
メリット3. 対応しているカードブランドが豊富
DGFT請求書カード払いは、他社サービスと比べて対応しているカードブランドが豊富な点も大きなメリットです。具体的には、以下のカードブランドに対応しています。
DGFT請求書カード払いが対応しているカードブランド
- JCB・Visa・Mastercard
- クレディセゾンが発行する全てのブランドのカード
- 三菱UFJニコスが発行するAMERICAN EXPRESS(アメックス)
また、2026年時点では、国内の請求書カード払いサービスで唯一、Diners(ダイナースクラブカード)にも対応しています。
対応ブランドが多いため、普段利用しているカードをそのまま使いやすく、請求書ごとにカードを使い分けることも可能です。
複数の法人カードや個人カードを保有している事業者であれば、上手く活用することで、さらに資金繰りが安定しやすくなるでしょう。
メリット4. 登録後に最短当日で申請可能(書類不要)
DGFT請求書カード払いは、アカウント登録後に「書類不要」「最短当日」でカード払いを申請できる点もメリットです。
カード払いに切り替えたい請求書とクレジットカードを用意すれば申請できるため、書類を準備する手間を抑えながら手続きを進められます。
必要書類を揃える時間や手間を省くことができれば、急な支払いが発生した場合でも、複雑な手続きを避けながらスピーディに対応できるでしょう。
ただし、アカウント登録後すぐに申請手続きを行った場合でも、取引先への振込までは「最短3営業日」かかる点に注意が必要です。
メリット5. 郵送・FAX・メールなどで受け取った請求書にも対応
DGFT請求書カード払いは、郵送・FAX・メールなど、さまざまな方法で受け取った請求書に対応している点も大きなメリットです。
紙の請求書を受け取った場合はスマホで撮影し、PDFなどのデータで受け取った請求書はそのままアップロードできます。
そのため、取引先ごとに請求書の受領方法が異なる場合でも、まとめて管理しながら効率的にカード払いに切り替えられます。
また、アップロードした請求書の情報はAIが自動で読み取る仕組みになっており、入力の手間を抑えながら手続きを進められる点も嬉しいポイントです。
メリット6. 請求書は何枚でも登録無料で管理も簡単
DGFT請求書カード払いは、請求書を何枚でも無料で登録でき、一つの画面上で手軽に管理できる点もメリットです。登録した請求書はクラウド上で一元管理できるため、取引先への支払期限や請求金額をひと目で確認できます。
また、電子帳簿保存法にも対応しており、紙の請求書を探さなくても、簡単な操作で検索することが可能です。
そのため、取引先が多く、毎月複数の請求書を受け取る事業者でも、紙やPDFを個別に管理する手間を減らせます。請求書の紛失リスクを抑えながら、支払い状況をまとめて確認できるため、経理業務の効率化にもつながるでしょう。
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メリット7. 支払期限を最大60日間延長
DGFT請求書カード払いでは、取引先への支払いを銀行振込からカード決済に切り替えることで、支払期限を最大60日間延長できます。
運営会社が銀行振込を行い、利用者が後日カードの引き落とし日に代金を支払うため、手元資金を残しておける点がメリットです。
▼請求書の支払いを最大60日間延長する流れ

実質的な支払いを最大60日間後ろ倒しにすれば、売上の入金前に支払いが重なった場合でも、資金繰りを圧迫せずに対応できます。
多額のコストをかけずに売上入金と支払いサイクルを調整できる点は、資金繰りに悩む多くの事業者にとって嬉しいポイントです。
メリット8. 事業運営に必要な支払いに幅広く対応
DGFT請求書カード払いは、事業運営に必要な支払いに幅広く対応している点もメリットです。具体的には、商品の仕入費や広告費、賃料など、事業活動で発生するさまざまな請求書の支払いに利用できます。
そのため、自社の事業内容や財務状況に合わせて、複数の支払いを柔軟にカード決済へ切り替えられる点が魅力です。
たとえば、仕入れや広告出稿などで一時的に支出が増えた場合でも、カード払いを利用することで資金繰りの悪化を防げます。
ただし、社会保険料や税金の支払いには対応していない可能性があるため、利用を検討している方は事前に問い合わせておきましょう。
メリット9. 手数料以外の初期費用・月額費用は無料
DGFT請求書カード払いは、決済手数料以外の「初期費用」「月額費用」が無料となっています。基本的には、請求書をカード払いに切り替える際に、支払金額に応じた手数料が発生する仕組みです。
そのため「毎月利用するか分からない」「できるだけ無駄なコストをかけたくない」といった企業でも、請求書カード払いを導入しやすいでしょう。
利用しない月に固定費が発生する心配もないため、資金繰りが厳しいときだけ柔軟に活用できる点が大きなメリットです。
メリット10. すべての手続きがオンライン完結
DGFT請求書カード払いは、アカウント登録から利用申請まで、すべての手続きがオンライン上で完結する点もメリットです。
店舗に足を運んだり、書類を郵送したりする必要がないため、業務が忙しい経営者の方でもスムーズに手続きを進められます。
また、急ぎの対応が求められる場面でも、パソコン・スマートフォンがあれば、時間や場所を問わず利用を申し込むことが可能です。
移動や郵送にかかる手間を抑えながら請求書をカード払いに切り替えられるため、アカウント登録だけでも済ませておくと安心でしょう。
メリット11. カード払いの利用は取引先に知られない
DGFT請求書カード払いは、カード払いを利用していることが取引先に知られにくい点も大きなメリットです。
DGFT請求書カード払いでは、カード払いを申請する際に、取引先への振込名義を利用者側で自由に設定できます。そのため、振込名義を自社名にしておけば、取引先からは通常の銀行振込と同じように入金を確認できるのです。
カード払いの利用を知られずに済むと、取引先に資金繰りの状況を把握されたり、今後の関係に悪影響を及ぼしたりするリスクを抑えられます。
このことから、取引先との関係を保ちながら請求書をカード払いに切り替えたい事業者にとっては、非常に安心感の高いサービスといえるでしょう。
メリット12. ポイントを貯めることで実質手数料を削減
DGFT請求書カード払いは、クレジットカードのポイントを貯めることで、実質的な手数料負担を抑えられる点もメリットです。
DGFT請求書カード払いでは、請求書をクレジットカードで支払うため、利用するカードによってはポイントを貯められます。
たとえば、還元率1.0%のカードを利用した場合、獲得できるポイント相当分を差し引けば、実質的な手数料負担は2.0%程度です。
▼クレジットカードのポイント活用例

そのため、普段からポイント還元率の高いカードを利用している事業者であれば、資金繰りを改善しながら手数料負担も軽減できます。
特に、高額な請求書に利用する場合は、獲得できるポイントも増えるため、コスト削減の効果をさらに高められる点がメリットです。
ただし、実際の還元率やポイント付与の条件は利用するカードによって異なり、必ずしも手数料負担を抑えられるとは限らない点に注意しましょう。
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DGFT請求書カード払いを利用する「3つのデメリット」
DGFT請求書カード払いを利用する際は、以下3つのデメリットに気をつけましょう。
- デメリット1.最短当日に振り込まれるわけではない
- デメリット2.カードの限度額の範囲内でしか利用できない
- デメリット3.少額の支払いは実質手数料が高くなる
これらのデメリットを理解した上で、DGFT請求書カード払いを活用すれば、より効率的に資金繰りを調整しやすくなります。
デメリット1. 最短当日に振り込まれるわけではない
DGFT請求書カード払いのデメリットは、申請した当日に取引先への振込が実行されるわけではない点です。アカウント登録後はすぐにカード払いを申請できますが、実際に取引先へ振り込まれるまでには最短でも3営業日かかります。
そのため、「今日中に支払わなければならない」「明日が振込期限」といった急ぎの場面では、支払いに間に合わないかもしれません。資金繰りが厳しくなってから慌てて申し込んでも、希望する支払日に対応できない可能性がある点には注意が必要です。
上記を踏まえ、DGFT請求書カード払いを利用する際は、請求書の支払期限から逆算し、余裕を持って申請手続きを進めましょう。土日・祝日は取引先への振込に対応していないため、連休前などは特に、早めに手続きを済ませておくことが大切です。
デメリット2. カードの限度額の範囲内でしか利用できない
DGFT請求書カード払いでは、カード払いにできる金額がクレジットカードの利用限度額の範囲内に限られる点もデメリットです。これはDGFT請求書カード払いに限らず、どの請求書カード払いサービスを利用する場合でも避けられない「制約」といえます。
そのため、数百万円規模の高額な請求書を支払いたい場合でも、カードの利用可能枠が不足していれば全額を決済できません。すでに他の支払いで利用可能枠を多く使っている場合も、DGFT請求書カード払いで利用できる金額が少なくなる可能性があります。
このようなリスクを避けるには、申請前にカードの限度額を確認し、請求書の金額をカバーできるかチェックしておくことが大切です。高額な支払いを予定している場合は、普段のカード利用分も踏まえ、余裕を持って利用可能枠を確保しておくと安心でしょう。
デメリット3. 少額の支払いは実質手数料が高くなる
DGFT請求書カード払いを利用する際は、少額の請求書を支払う場合に実質的な手数料率が高くなる点にも注意が必要です。
DGFT請求書カード払いの決済手数料は3.0%(Dinersは4.0%)ですが、最低手数料は400円(税別)に設定されています。つまり、Diners以外のカードでは支払額が約13,333円以下、Dinersでは1万円未満になると、実質的な手数料率が高くなるのです。
参考として、支払額ごとの「決済手数料」「実質的な手数料率」を以下にまとめました。
▼支払額ごとの「決済手数料」「実質的な手数料率」
| 支払額 | 決済手数料(税抜) | 実質的な手数料率(税抜) |
|---|---|---|
| 約13,333円 | 400円 | 約3.0% |
| 12,000円 | 400円 | 約3.33% |
| 10,000円 | 400円 | 4.0% |
| 8,000円 | 400円 | 5.0% |
| 5,000円 | 400円 | 8.0% |
少額の請求書を何度もカード決済に切り替えると、支払額に対する手数料負担が大きくなり、かえって資金繰りを圧迫する可能性があります。
そのため、DGFT請求書カード払いを利用する際は、最低手数料も踏まえた上で、どの請求書をカード決済に切り替えるか判断することが大切です。
「高額の請求書だけカード払いに切り替える」など、請求金額に応じて使い分ければ、コスト負担を抑えながら無理なく資金繰りを改善できるでしょう。
請求書カード払いサービスは最低手数料が設定されている
多くの請求書カード払いサービスでは最低手数料が設定されており、請求書の支払金額によって、最も手数料を抑えられるサービスは異なります。
特に、請求書の金額が少ない場合は、サービスごとの手数料の差が大きくなりやすい傾向です。少額の支払いを予定している企業は、通常の手数料だけでなく以下の表も参考にしながら、どのサービスが自社に適しているのかを検討してみてください。
▼各請求書カード払いサービスにおける支払額ごとの手数料(税込)
※比較表は、横にスライドできます >
| 支払額 | DGFT (Diners以外の場合) | INVOY | Finto | SBPS | フリーウェイ | マネーフォワード |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1万円 | 440円(4.40%) | 最安 330円(3.30%) | 1,400円(14.00%) | 660円(6.60%) | 660円(6.60%) | 3,300円(33.00%) |
| 2万円 | 最安 660円(3.30%) | 最安 660円(3.30%) | 1,400円(7.00%) | 最安 660円(3.30%) | 最安 660円(3.30%) | 3,300円(16.50%) |
| 5万円 | 1,650円(3.30%) | 1,650円(3.30%) | 最安 1,400円(2.80%) | 1,650円(3.30%) | 1,485円(2.97%) | 3,300円(6.60%) |
| 10万円 | 3,300円(3.30%) | 3,300円(3.30%) | 最安 2,750円(2.75%) | 3,300円(3.30%) | 2,970円(2.97%) | 3,300円(3.30%) |
| 30万円 | 9,900円(3.30%) | 9,900円(3.30%) | 最安 8,250円(2.75%) | 9,900円(3.30%) | 8,910円(2.97%) | 8,910円(2.97%) |
※比較表は、横にスライドできます >
支払金額が2万円の場合、DGFT請求書カード払いは「INVOYカード払い」などと並んで最安となります。ただし、1万円の場合は「INVOYカード払い」、5万円以上の支払いでは「Fintoカード後払い」が最安です。
請求書カード払いを利用する際は、支払いが多い請求書の金額を確認した上で、手数料負担を最小限に抑えられるサービスを選びましょう。
なお「INVOYカード払い」「Fintoカード後払い」の特徴や、「請求書カード払いの手数料」について詳しく知りたい方は、以下記事も併せてチェックしてみてください。


請求書カード払いの手数料だと、実際あなたはいくら支払うのか?(公開後にリンク設定)
DGFT請求書カード払いは「上場企業が運営する信頼性・安心感の高い請求書カード払いサービス」
DGFT請求書カード払いは、東証プライム上場企業が運営する、信頼性と安心感の高さが魅力の請求書カード払いサービスです。

- 東証プライム上場企業が運営
- 国内で唯一「Diners」に対応
- 決済手数料が業界最安水準の3.0%
- 登録後に最短当日で申請可能
- 請求書は何枚でも登録無料
- 初期費用・月額費用が無料
- すべての手続きがオンライン完結
個人事業主から従業員1,000名を超える法人まで、事業規模を問わず幅広く利用でき、利用企業数は60,000社を突破しています。
DGFT請求書カード払いの概要や運営会社の情報は、以下のとおりです。
▼「DGFT請求書カード払い」の概要
| 手数料 | 3.0%(Dinersは4.0%) ※最低手数料400円 |
| 事前審査 | なし |
| 振込スピード | 最短3営業日 |
| 先延ばし期間(最大) | 60日間 |
| 対応クレカ | |
| 対象 | 法人/個人事業主 |
▼運営会社の情報
| 会社名 | 株式会社デジタルガレージ |
| 代表者 | 林 郁 |
| 所在地 | 東京都渋谷区恵比寿南3-5-7 デジタルゲートビル |
| 設立 | 1995年8月17日 |
| 資本金 | 78億8,800万円(2025年3月期) |
| 事業内容 | 決済プラットフォーム事業 マーケティング事業 スタートアップ投資・育成事業 |
| 上場 | プライム市場(証券コード:4819) |
DGFT請求書カード払いの決済手数料は、業界内でも低水準の3.0%に設定されており、コスト負担を抑えながら資金繰りを改善できます。
利用できるカードブランドの種類も豊富で、JCB・Visa・Mastercardはもちろん、国内で唯一Dinersに対応している点も大きな魅力です。
なお、DGFT請求書カード払いのアカウント登録は無料となっており、パソコン・スマホからオンラインで簡単に手続きを進められます。その他の固定費用もかからないため、すぐに利用する予定がない方も、急な資金繰りの悪化に備えてアカウント登録を済ませておくのがおすすめです。
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「DGFT請求書カード払いの評判」に関するよくある質問
DGFT請求書カード払いの評判について、よくある質問を下記にまとめました。DGFT請求書カード払いの特徴をより詳しく知りたい方は、ぜひ参考にしてください。
DGFT請求書カード払いは誰でも利用できますか?
DGFT請求書カード払いは、クレジットカードを保有している法人・個人事業主であれば誰でも利用できます。そのため、毎月の資金繰りが不安定になりやすい個人事業主の方も、前向きに利用を検討してみましょう。
DGFT請求書カード払いの支払上限・下限はありますか?
DGFT請求書カード払いには、支払金額の上限・下限は設定されていません。ただし、請求書カード払いの仕組み上、実際に支払える金額は「利用するカードの限度額まで」となっています。
また、最低手数料が設定されているため、少額の請求書に利用すると実質的な手数料率が高くなる点にも注意が必要です。具体的には、Dinersで1万円未満、それ以外のカードで約13,333円以下の支払いになる場合、慎重に利用を検討しましょう。
DGFT請求書カード払いで利用できる請求書に制限はありますか?
DGFT請求書カード払いで利用できるのは、「日本国内の法人が発行した請求書」に限られます。海外企業が発行した請求書や、国内であっても個人事業主が発行した請求書には利用できません。
そのため、DGFT請求書カード払いを利用する際は、請求書の発行元が利用条件を満たしているか事前に確認しておきましょう。
DGFT請求書カード払いの評判・口コミを踏まえて有効活用しよう!
DGFT請求書カード払いの評判・口コミを踏まえてサービスを利用すると、「支払期限に間に合わない」といったトラブルを防ぎつつ、より効率的に資金繰りを改善できます。
DGFT請求書カード払いの利用が向いている企業の特徴は、以下のとおりです。
「DGFT請求書カード払い」の利用が向いている企業
- 手数料コストをできるだけ抑えながら資金繰りを改善したい企業
- 1〜2ヶ月後に確実な入金(売掛金)があるが、今月の支払いが一時的に苦しい企業
- 現在、銀行融資の審査待ちであり、信用情報(CIC等)にも傷をつけずに資金繰り改善したい企業
- 請求書カード払いの利用を取引先に知られずに支払いを先延ばしにしたい企業
- Visa・Mastercard・JCB・アメックス・Dinersなど、複数のカードを使い分けたい企業
- 初期費用や月額費用をかけず、必要なときだけ請求書カード払いを利用したい企業
- 取引先から郵送・FAX・メールなどさまざまな形式で請求書を受け取っている企業
DGFT請求書カード払いは、取引先への支払いをクレジットカード決済に切り替えるサービスのため、信用情報に借入履歴が残りません。そのため、一時的に資金繰りを改善したい企業はもちろん、将来的な銀行融資の審査を有利に進めたい企業にもおすすめです。
取引先への振込まで最短3営業日かかる点には注意が必要ですが、こうしたデメリットも理解した上で計画的に活用すれば、資金繰りの負担を抑えながら安定した事業運営を目指せるでしょう。
ぜひ本記事の内容を参考にDGFT請求書カード払いを有効活用し、安定した経営基盤づくりにつなげてみてください。
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