「ファクタリング」は企業経営者が活用できる資金調達方法のひとつです。ファクタリングは簡単に資金調達できる便利な方法である反面、注意すべき点もあります。

「知人の経営者から"ファクタリングって資金調達方法があるよ"と教えてもらったから詳しく知りたい」
「ファクタリングって悪い噂しか聞かないけど、自分には向いてるのかな…?」
「どんなファクタリング業者(サービス)があるんだろう…?」

こんな疑問や悩みを持った中小企業やベンチャー企業の経営者の方に向けたコラムです。

 

この記事を読むことで、

  • ファクタリングの仕組み
  • ファクタリングのメリット、デメリット
  • 経営者の方が覚えておくべき注意点
  • 優良ファクタリング業社の見分け方
  • 優良ファクタリング業社(サービス)の一覧

が理解できるので、悪い業者やサービスに騙されることなく、あなたの資金調達の選択肢を増やすことができますよ。

 

目次
  1. ファクタリングとは
  2. ファクタリングの種類
  3. 2社間ファクタリング・3社間ファクタリングの仕組み
  4. ファクタリングを利用する5つのメリット
  5. ファクタリングの注意点7つとリスク
  6. 2社間ファクタリングと3社間ファクタリングの違い【メリット・デメリット】
  7. ファクタリングを利用する際におすすめの法人と条件リスト
  8. 安全・確実なファクタリングはプロの手を借りよう

ファクタリングとは

ファクタリングとはファクタリングは、企業が保有する売掛債権を売却して資金調達を行う方法です。

もともとは欧米で始まった資金調達方法で、徐々に国内でも注目を集めるようになってきました。

ファクタリングの特徴は、すぐに資金調達が行える点です。

企業が自社製品やサービスを売ったとしても、そのときすぐに代金が支払われるわけではありませんよね。たいていの場合、製品やサービスの代金が支払われるのは数ヵ月後です。

特に製造業や小売業、卸売業などのビジネスの場合は、先に仕入れ先にお金を払ってモノを用意して、その後に販売先から支払いを待つ形になるため、代金が支払われるまでの間に資金繰りが厳しくなることも多いです。

最悪の場合、代金が支払われる前に倒産してしまう恐れもあるので、所有している売掛債権を売却して当面の運転資金に充てる必要が生じるかもしれません。

そこで登場するのがファクタリングです。

ファクタリング会社は売掛債権を購入し、額面から手数料を引いた金額を資金調達したい企業に支払います。そしてその後、ファクタリング会社が売掛金を回収する仕組みです。

またファクタリングには、

  • 2つの種類
  • 2つの仕組み

があります。

自社の利益にかかわるポイントなので、資金調達をしたいと考えている経営者の方は理解しておきましょう。

ファクタリングの種類と仕組みについて、以下より解説します。

 

ファクタリングの種類

ファクタリングの種類

ファクタリングの種類には、「買取型」と「保証型」があります。それぞれ、詳しく見ていきましょう。

 

買取型ファクタリングの特徴

買取型とは、その名の通り売掛金をファクタリング会社に買い取ってもらう方法です。

売掛金をすぐに資金に変えられるため、急いで資金調達したい企業や経営者の方におすすめです。

どのくらいの資金が調達できるのかについても、売掛金から手数料を引いた金額が支払われるため、簡単に予測できます。

所有している売掛債権を売却するため担保が必要なく、中小企業など信用力の高くない企業でも審査に通りやすい点がポイントです。

 

保証型ファクタリングの特徴

一方で保証型とは、資金調達ではなく売掛債権の保証を目的としたものです。

例えば「取引先の経営状態に不安がある」場合、あなたの会社の売掛債権が回収できなくなる恐れがありますよね。

そのようなケースで保証型のファクタリングを利用すると、ファクタリング会社が保証枠を決め、その範囲内であれば売掛債権を保証してくれます。

万が一、取引先が倒産したとしても、保証枠の範囲内であれば保証金が支払われ、売掛債権をある程度回収できます。

 

2社間ファクタリング・3社間ファクタリングの仕組み

2社間ファクタリング・3社間ファクタリングの仕組み

ファクタリングの種類に加え、2社間ファクタリング3社間ファクタリングの仕組みも覚えておかなければなりません。

こちらもそれぞれ、詳しく見ていきましょう。

 

2社間ファクタリングの特徴

2社間ファクタリングとは、資金調達したい企業とファクタリング会社の2者が行うものです。

2社間ですべての取引が行われるので、取引先にファクタリングの利用を知られる可能性は極めて低いでしょう。

ファクタリングを申し込んだ企業は、売掛金の回収後、それをすべてファクタリング会社に支払います。

取引先が関係しないので、すぐに資金調達ができ、取引先に不安を与えなくてすむのでよく用いられるファクタリングの仕組みです。

ただし、3社間ファクタリングと比べるとファクタリング会社に支払う手数料は高くなる傾向にあります。

 

3社間ファクタリングの特徴

3社間ファクタリングは、資金調達したい企業とファクタリング会社に加えて、取引先の企業の3社が合意する仕組みです。

売掛金は取引先の企業からファクタリング会社へと直接支払われるため、ファクタリング会社がリスクを負う必要がなく、手数料が安くなる傾向があります。

ただし、取引先にファクタリングの利用が知られてしまうリスクは無視できません。

また、3社間での合意に手間や時間がかかってしまう恐れがあることも覚えておきましょう。

 

ファクタリングを利用する5つのメリット

ファクタリングを利用する5つのメリット

資金調達したい経営者にとって、ファクタリングはさまざまなメリットがあります。

金融機関からの融資とは異なるファクタリングの大きな魅力について押さえておきましょう。

ファクタリングを利用する5つのメリットについて詳しく解説します。

 

1. すぐに資金調達が可能

ファクタリング最大のメリットといえるのが、資金調達のスピードです。ファクタリングの場合、最短で申し込み当日に資金調達できることもあります。

金融機関から融資を受ける際は、決算書や資金繰り表などを提出して審査を受けなければなりません。融資の金額にもよりますが、一般的に審査には2週間から1ヵ月程度かかります。

会社の経営状況によっては、「審査に通らず融資を受けられない」なんて、恐れもあるでしょう。

ファクタリングの場合、売掛債権を売却する契約であるため、ファクタリング会社は売掛先の企業が期日までに支払いが行えるかをチェックするだけで済みます。

それまで何度も取引があり、期日までに支払いが行われているのであれば、とくに問題なくファクタリングを利用できるでしょう。

ファクタリングは審査にかかる時間が短いため、資金調達が素早く行えるのです。

 

2. 自社の経営状況に左右されない

ファクタリングの別のメリットは、自社の経営状況が悪くても資金調達ができる点です。

金融機関から融資を受ける場合、自社の経営状況が審査に大きな影響を及ぼします。

そのため、「赤字決算が続いている」もしくは「他者からの借入が多数ある」と審査に通らず資金調達できない可能性も発生します。

ファクタリングは、売掛先の経営が健全であれば利用できます。売掛金の回収を優先するファクタリング会社は、経営状況が悪くても売掛債権を購入してくれるのが一般的です。

金融機関から融資を受けられず、ファクタリングを利用する企業も少なくありません。

 

3. 自社の信用情報が守られる

ファクタリングを利用しても、自分や会社の信用情報は守られます

そのため、中小企業や個人事業主の方にとって、信用情報に影響を与えないファクタリングはとても魅力的な資金調達方法といえるでしょう。

金融機関から融資を受ければ、必ず信用情報にその事実が記載されます。場合によっては資金繰りが苦しいことを取引先に知られてしまい、不安を感じさせてしまうかもしれません。

ファクタリングは融資ではなく売掛債権の売買契約なので、信用情報に一切影響がありません。

ただし、1点、注意点もあります。

信用情報が守られるので、銀行の融資には影響がないというお話も聞きますが、現場の私の意見では、ファクタリングを実施することによって金融機関(銀行など)から融資が引き出しずらくなる事実はございます。

ので、そのデメリットもご理解された上でファクタリングの活用をされることをおすすめします!

 

4. 取引先の倒産によるリスクを回避できる

ファクタリングでは、取引先が倒産してしまったときのリスクをファクタリング会社が負担するという特徴があります。これも、ファクタリングの利用者にとって大きなメリットです。

万が一、取引先が倒産してしまえば、支払われるはずだった代金は入ってきません。売掛金が未払いになれば、自社の経営状況が一気に悪化する恐れもあります。

ファクタリングを利用すれば、特別な事情・契約の場合を除き、取引先の倒産による売掛金の未回収リスクをファクタリング会社が負わなければなりません。

ファクタリングで調達した資金を返還する必要がなく、取引先の倒産によるリスクを回避できるのです。

 

5. 2社間ファクタリングでは他者に知られず資金調達が可能

2社間ファクタリングを利用した場合、基本的に第三者には知られることなく資金調達できます。

企業経営者の多くは、資金繰りが厳しいことを他者に知られたくないと考えるでしょう。

2社間ファクタリングであれば、資金調達したい企業とファクタリング会社の間だけの契約となるため、ひそかに資金調達ができるのです。

ファクタリングの注意点7つとリスク

ファクタリングの注意点7つとリスク

ファクタリングには多くのメリットがありますが、利用するには注意点やリスクも知っておかなければなりません。

資金調達に失敗しないため、ファクタリングを利用する際の7つの注意点について解説します。

 

1. 手数料が高い

ファクタリングの重要な注意点は、手数料の高さです。ファクタリング会社は売掛債権の未回収リスクを最小限に抑えるため、手数料を高めに設定しています。

2社間ファクタリングは売掛債権の10%〜30%程度、3者間ファクタリングは売掛債権の1%〜10%程度が手数料の相場です。

銀行などの金融機関から融資を受ける場合、金利は1〜3%となるため、最大金利の30%の手数料はかなり高いといえるでしょう。

 

2. 回収・取り立てが厳しい(条件変更に応じてくれない)

意外と見落とされがちですが、ファクタリング含めたノンバンク系のサービスは、銀行と比較して回収や取り立てが厳しいと言わざるをえません。

銀行は金融円滑化法の対象に入っているので、返済猶予(リスケ)への対応に柔軟です。

一方で、ノンバンクは金融円滑化法の対象ではありませんので、返済猶予(リスケ)に対応する義務がありません

そのため、万が一返済が難しくなった際に「銀行のように返済を待ってくれる」という認識を持っている方がいれば、知識をアップデートしておく必要があるでしょう。

 

3. 取引先の経営状況によっては利用できない

取引先の経営状況によっては利用できないことがある点も、ファクタリングで注意すべきポイントです。

ファクタリングは売掛債権の売買なので、万が一、取引先が倒産してしまえばファクタリング会社が損失を被ることになります。

そこで、ファクタリング会社は資金調達したい企業ではなく、取引先の企業の経営状況を審査対象にします。

これまでに代金の支払いが滞ったことがある、赤字決算が続いているといったことが判明した場合、ファクタリングを利用できないかもしれません。

 

4. 資金繰りが悪化する恐れがある

ファクタリングは売掛債権の期日前に資金調達できる便利な方法ですが、手数料が高すぎると逆に資金繰りが悪化してしまう恐れがあります。

2社間ファクタリングの場合であれば、手数料は最大で30%程度と、かなり高額になることも珍しくありません。

手数料が高ければ、それだけ受け取れる資金が少なくなってしまいます。長期的に見ると、資金繰りがうまくいかなくなる恐れもあるでしょう。

ファクタリングはあくまで一時的な資金調達の方法を考え、繰り返し利用し続けるのは避けた方が無難です。

 

5. 取引先にファクタリングの利用が知られてしまう

取引先にファクタリングの件を知られてしまうリスクもあります。

ファクタリングを利用した資金調達は企業間の信用に影響を与えかねません。可能であれば、ファクタリングの利用を取引先に知られたくないと考える企業は多いはずです。

3社間ファクタリングは取引先も含めた契約となるため、ファクタリングの利用を隠すことができません。よって、取引先にファクタリングの利用を知られたくない企業は、2社間ファクタリングを選択することになります。

しかし、2社間ファクタリングは通常、債権譲渡登記を行う必要があります。登記情報は基本的に、誰でも閲覧可能です。

社員以外の第三者が登記情報を閲覧する可能性は低いものの、取引先にファクタリングの利用を知られてしまうリスクは0ではありません。

悪質なファクタリング会社のなかには、取引先に債権譲渡通知書を送付するところもあります。ファクタリングを取引先に知られるリスクを軽減するため、信頼できるファクタリング会社を見極めましょう。

 

6. 悪徳業者には要注意

ファクタリングを利用する際は、悪徳業者に注意が必要です。

ファクタリングはすぐに資金調達したい企業が利用するケースが多く、ファクタリング会社選びに時間をかけられないことも少なくありません。

残念ながら、そこを狙ったファクタリング業者が多く存在することも事実です。

短時間でファクタリング会社を選んでしまった結果、法外な手数料を取ったり闇金業者に遭遇してしまったりしたケースもあります。

トラブルを未然に防ぐためにも、ファクタリング会社は余裕をもって慎重に選びましょう。

 

7. 銀行などの金融機関から融資が引き出せなくなる

2.「回収・取り立てが厳しい(条件変更に応じてくれない)」でお話しした理由から、ファクタリング(含めたノンバンク系サービス)で資金調達していると、銀行からの融資が非常に引き出しにくくなります。

会社の業績が悪くなり、リスケをお願いする際に、

 

銀行同士は調整しあってリスケ対応はするが、ノンバンク系は一切調整をしてくれない。

 

こんなことは良くあるケースです。

そのため、銀行に不利になるノンバンク系サービスを利用している会社に対して、銀行は安易に融資を行わない傾向があります。

 

2社間ファクタリングと3社間ファクタリングの違い【メリット・デメリット】

2社間ファクタリングと3社間ファクタリングの違い

ファクタリングの仕組みには、2社間と3社間の2つがあります。

それぞれにメリット・デメリットがあるので、資金調達したい経営者の方はぜひ覚えておきましょう。

 

2社間ファクタリングのメリット・デメリット

2社間ファクタリングは、資金調達したい企業とファクタリング会社の契約です。

登場人物(企業)が2者(社)なので、2社間ファクタリングと言います。

仕組みとしては、まず、ファクタリング会社からファクタリングを利用する企業に対して、売掛債権の額面から手数料を引いた金額が振り込まれます。

売掛債権の期日には、まず取引先からファクタリングを利用している企業に入金があり、その後ファクタリングを利用している企業からファクタリング会社に入金分が引き渡さる、という仕組みになっています。

それではこれから、2社間ファクタリングのメリットデメリットを詳しく説明していきます。

 

2社間ファクタリングのメリット

2社間ファクタリングのもっとも大きなメリットは、取引先にファクタリングの利用が知られないことでしょう。

資金繰りに関する情報は企業間の信用維持にも影響します。最悪の場合、取引の打ち切りにつながる恐れもあるでしょう。

取引先に資金繰りを危ぶまれる事態は信用を失墜させますので、なるべく避けたいものですよね。

2社間ファクタリングは、取引先との関係を良好に保ちつつ資金調達したいときに役立ちます。

スピーディーな資金調達が可能なのも2社間ファクタリングのメリットです。最短で、申し込んだ当日にまとまった資金が用意できることもあります。

 

2社間ファクタリングのデメリット

ただし、2社間ファクタリングでは手数料が高くなるのがデメリットです。

契約内容にもよりますが、一般的に手数料の相場は10%から30%前後です。

相場は法律によって規制されているわけではなく、30%以上の手数料を取るファクタリング会社もあります。

ファクタリング会社としては、取引先の企業が倒産するリスクに加えて、ファクタリングを利用する企業が売掛金を持ち逃げしてしまうリスクも負わなければなりません。そのため手数料を高くしてリスクマネジメントを行っているのです。

 

3社間ファクタリングのメリット・デメリット

3社間ファクタリングは資金調達したい企業、ファクタリング会社、そして取引先の企業の契約です。

先ほどの2社間ファクタリングとは違い、登場人物(企業)が3者(社)なので、3社間ファクタリングと言うのです。

2社間ファクタリングとは異なり、売掛金は取引先の企業からファクタリング会社に直接支払われます。

 

3社間ファクタリングのメリット

3社間ファクタリングの1番のメリットは、手数料の安さです。

ファクタリング会社は、売掛金を持ち逃げされるリスクがないため、2社間ファクタリングよりも手数料を低く設定しているのが一般的です。

相場も1%から10%程度と、資金調達したい企業にとっては大きな魅力といえるでしょう。

3社間ファクタリングは大手のファクタリング会社も提供しているサービスであり、悪徳業者に遭遇するリスクが低いのもメリットの1つです。

また、売掛金の回収をファクタリング会社が行ってくれるのもメリットです。

 

3社間ファクタリングのデメリット

2社間ファクタリングの1番大きなデメリットは、ファクタリングを利用する際は取引先の同意が必要であり、資金調達に時間がかかる点です。

また、これにより取引先からの信用を失う恐れもあるでしょう。

とくに、取引先との付き合いを初めて間もないとき、あるいは大手企業が取引相手の場合は、ファクタリングの利用自体を慎重に検討すべきです。

 

ファクタリングを利用する際におすすめの法人と条件リスト

おすすめのファクタリング会社・サービス

ファクタリングの利用で注意すべきなのは、悪徳業者の存在です。

悪徳業者と契約すると、資金調達どころか大きな損失を被ってしまう恐れがあります。

安心してファクタリングを利用できるおすすめの法人や、信頼できるファクタリング会社を見極めるための条件について見ていきましょう。

 

ファクタリングを利用する際におすすめのサービス(会社)

ファクタリングを利用する際におすすめの法人には、独立系、ノンバンク系、銀行系の3種類があります。

それぞれに特徴があるので、自社に適したファクタリング会社を見つけましょう。

 

種類特徴おすすめの法人
独立系
  • 手数料幅が大きい(手数料1%~20%まで)
  • 審査のスピードが速い(甘い)
  • すぐに資金調達したい中小企業や個人事業主の方におすすめ

※他、おすすめ独立系は別途お問い合わせください。

ノンバンク系
  • 比較的手数料が低い(5%~)
  • 買い取ってくれる売掛債権の規模が大きい
  • 主に3社間ファクタリングを取り扱う
  • 審査には1週間程度かかることもある
銀行系
  • 手数料率が非公開が多い
  • 主に大口契約の3社間ファクタリングを取り扱う
  • 審査が厳しい

 

優良業者を見分ける6つの条件

悪徳業者に遭遇しないために、優良なファクタリング会社を見分ける6つの条件を見ていきましょう。

 

  • 契約書の控えを渡す
  • 手数料が相場の範囲内である
  • 対面で契約する
  • 経費などの請求を契約前に行う
  • 入金日を明確に知らせる
  • 口コミサイトなどで評判がよい

 

悪徳業者はギリギリまで経費などの請求を行わず、契約書の控えも渡そうとしないケースが多いです。また、渡された契約書も改ざんされる恐れもあるため、必ず控えをもらいましょう。

さらに、悪徳業者はすべての手続きを電話やメールで済ませようとする傾向があります。契約手続きは、よほどの事情がない限り対面で対応することが重要です。

入金日をあいまいにするファクタリング会社は悪徳業者であることが多いため、注意しましょう。

インターネットの口コミサイトを確認しながら、信頼できる業者を見極めてください。

 

安全・確実なファクタリングはプロの手を借りよう

ファクタリングは便利な資金調達の方法ですが、自社に合ったファクタリング会社と種類を慎重に選ばなければなりません。

手数料はもちろん、審査のスピードや実績・評判なども考慮して、優良なファクタリング会社を選びましょう。

ファクタリングを含めた資金調達にプロの手を借りる方法もあります。
参考記事>>>【費用対効果バツグン】資金調達をプロに依頼する6つのメリットを紹介

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