【完全版】信用保証協会の審査「通過ポイント4つ」「落ちるポイント4つ」

銀行など金融機関からの資金調達は、知識や経験なく「なんとなく」で進めると必ず失敗します。資金調達には金融機関に対しての幅広い知識やスキルが必要で、成功には一定のノウハウが欠かせません。

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中小企業経営者

信用保証協会の融資審査を検討している。スムーズに融資を受けるために、審査内容や落とされる理由、審査を通過するコツについて知っておきたい

ベンチャー経営者

資金調達のために融資を受けたいが、金融機関の審査に落ちてしまった。この場合でも融資を受けたいときは、どうしたらいいのだろう。

企業を経営するときは、資金調達が重要な問題となります。

資金調達したい経営者のなかには、金融機関の融資審査に落ちたり、創業したばかりで信用度が低かったりして、信用保証協会の融資を検討している方もいるかもしれません。

信用保証協会の融資は、金融機関から直接融資を受けるプロパー融資と比べて審査基準が柔軟です

しかし、スムーズに融資を受けるためには、審査基準について知っておくことが肝心です。

見られているポイントや落とされる理由について知っておくと、審査を有利に進めるヒントが見つかります。

本記事では信用保証協会の融資審査の流れや審査基準について解説します

  • 信用保証協会の融資とは
  • 審査の流れや審査基準
  • 審査で必要になる書類の種類
  • 信用保証協会の審査に落とされる理由
  • 審査を有利に進めるコツ

この記事を読んめば、会社の信用力がアップして信用保証協会の融資を受けやすくなります

参考記事>>>デットファイナンスとは?その他の資金調達方法との違いを解説

目次

信用保証協会の融資とは

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信用保証協会の融資とは、公的機関である信用保証協会が保証人となることで受けられる融資のことです。

中小企業や小規模事業者の方が融資を受ける場合、銀行などの金融機関が融資を渋る場合があります。とくに金融機関との取引をあまり行ってきていない中小企業や小規模事業者の方の場合、いきなり金融機関から融資を受けるのは難しいでしょう。

金融機関としても、本当に申請者に返済能力があるのかがわからないため、融資しにくいのです。

そこで登場するのが、信用保証協会です。

信用保証協会は事業者の債務保証をし、万が一債務者の返済が滞った場合に立替払いをする「代位弁済」を行います。

金融機関は、返済が滞った場合に信用保証協会が代位弁済してくれるので安心して融資を行うことができます

資金調達をしたい中小企業や小規模事業者の方は、信用保証協会がいることで融資の審査に通りやすくなるというメリットがあります。

これが信用保証協会の融資であり、中小企業や小規模事業者の方は信用保証協会に保証料を支払います。信用保証協会が皆さんに代わってリスクを負ってくれることで、中小企業や小規模事業者の方にとっても金融機関にとっても取引がスムーズに進むのです。

信用保証協会の融資審査の流れ

歯車信用保証協会の融資審査をする方法は、

  • 信用保証協会に直接申し込む場合
  • 金融機関を通して申し込む場合

の2つのパターンが存在しています。それぞれの審査の流れを見ていきましょう。

信用保証協会に直接申し込む場合

信用保証協会に直接融資審査を申し込む場合、まず自分の事業所がある地域を管轄している信用保証協会を探し、審査を申し込みます。

流れを整理すると、

  1. 管轄の信用保証協会を調べ、申し込み事業者本人が窓口に出向く
  2. 信用保証協会の担当者と面談し、申込書を受け取る
  3. 申込書に必要事項を記入し、必要書類を添付して提出
  4. 信用保証協会によって審査が実施される
  5. 審査通過後、信用保証協会から銀行など金融機関の融資斡旋を受ける
  6. 銀行など金融機関によって融資審査が行われる
  7. 銀行など金融機関から融資が実施される

一方、信用保証協会の中には「直接申込みを受け付けていない協会」もありますので、事前にしっかりチェックしてから申し込みするようにしましょう。

申し込み後、信用保証協会は依頼者の情報を精査し、返済能力があるかどうか、信用保証するに値する事業者かをチェックします。

信用保証協会の融資に合格すると、次に信用保証協会の側から事業者へ適切な金融機関が紹介されます。

今度は金融機関が融資のための審査を行い、審査に合格すると融資実行です。

金融機関を通して申し込む場合

一方で、金融機関を通して信用保証協会の融資審査を依頼するパターンもあります。
※中には「商工会」や「商工会議所」、「中小企業団体中央会」等などでも申し込みできることもありますが、今回は割愛します。

まず中小企業や小規模事業者の方が金融機関に融資を申し込みます。その後、金融機関は通常の審査を行い、必要と判断すれば信用保証協会に保証を依頼します。

金融機関から依頼を受けた信用保証協会が審査を行い、審査に合格すると金融機関へ保証承諾の連絡が入ります。

信用保証協会からの保証承諾によって、金融機関は融資を実行することになります。

流れを整理しますと、

  1. 銀行など金融機関の窓口に出向く
  2. 銀行など金融機関の融資の申し込み手続きと同時に、信用保証の申し込み手続きを実施
  3. 銀行など金融機関によって融資審査が実施される
  4. 融資審査通過後、金融機関が信用保証の申込書を信用保証協会に提出
  5. 信用保証協会が審査を実施
  6. 審査通過後、信用保証協会が金融機関に「信用保証書」を送付する
  7. 銀行など金融機関からの融資が実行される

金融機関経由の申し込みの場合は、信用保証協会への連絡は金融機関が全て実施してくれるため、融資を申し込む事業者が信用保証協会に直接連絡を取る必要はありません

信用保証協会の融資審査で見られるポイント

信用保証協会の融資審査に通るためには、どんなポイントをチェックされるのか知っておくことが重要です。

融資審査のポイントを知っておけば、今からよく準備してより審査に通りやすくすることも可能です。

信用保証協会の融資審査の下記4つのポイント見ていきましょう。

  1. 保証協会の利用条件を満たしているか
  2. 資金使途は「明確」で「根拠があるか」?
  3. 業績はどうか?返済能力はあるか?
  4. 経営者の信用力

1.利用条件を満たしているか(保証資格があるか)

最初の重要なポイントは、利用条件を満たしているかという点です。よく「保証資格はあるか?」なんて言ったりもします。

信用保証協会は、中小企業や小規模事業者の方を支援するために国が設置している機関なので、すべての事業者を保証することはできません。

したがって利用には条件があり、企業規模や資本金の金額によって利用の可否が決まるのです。

たとえば製造業等では、資本金3億円以下で従業員数300人以下の企業でなければなりません。

小売業・飲食業では資本金5,000万円以下、従業員50人以下、サービス業では資本金5,000万円以下で従業員100人以下などと決められています。

加えて、信用保証協会にはそれぞれ管轄区域が決まっているので、融資を申し込む信用保証協会の管轄区域内で事業実態がなければなりません。

また他には、

  • 1年以上の営業実績はあるか?(創業融資の場合は除く)
  • (許認可事業の場合)許認可を取っているか?もしくは取得予定はあるか?
  • 公序良俗に反していないか?
  • 反社会的勢力ではないか?

参考URL>> 一般社団法人全国信用保証協会「ご利用条件」

2.資金使途と、その効果が明確か

信用保証協会の融資に限らず、資金使途は必ずチェックされる審査項目となります。

資金使途が明確でないと、金融機関は融資をしてくれません。

信用保証協会の融資の場合、事業継続のための運転資金設備資金が対象となります。

新しい事業を始めるために運転資金が必要であるなら、どの程度の金額をどのように使うのかを明確に説明できなければなりません。また、何らかの設備を導入するのであれば、その見積書や請求書などを添付して資金使途を明確にする必要があります。

ポイントとしては、

  • 保証対象業種(事業)に関わる資金使途であること
  • [運転資金] 申請した資金の必要性と、資金効果その内訳。
  • [設備資金] 申請した資金の必要性と、投資効果。また見積もりの妥当性。

融資を受けることにより業績が向上し、十分返済できると納得してもらわなければならないのです。

3.会社の業績や返済能力

「会社の業績」も信用保証協会の融資審査でチェックされるポイントです。なぜなら、信用保証協会も金融機関も、貸したお金がきちんと返済されることを望んでいます

したがって、「返済能力に不安がある企業」には融資しません。会社の業績が伸び悩んでおり、赤字経営が続いている企業の場合、返済能力に不安があると判断されるかもしれません。

一方、赤字が続いていても、融資によって将来性のある事業が行えると説得することができれば、融資の可能性はあるでしょう。

場合によっては、事業計画書とともに返済計画を提出することを求められることもあります。

返済能力については、

  • 資金繰り状況
  • 資金調達力
  • 財務諸表

など、あらゆる材料をもとに総合的に判断をされています。

具体的には下記のような点を着目をしています。

  • 現在、利益(キャッシュフロー)を確保できているか?
  • 内部留保は十分に保持しているか?
  • 今後、借入を返済できるだけの利益(キャッシュフロー)を確保できそうか?

そのため、上記をうまく理解してもらうためには、まずは資金繰り表を作成し、「今も将来も、借入を返済できますよ」とアピールするのが1番効果的です。

無理のない返済ができるか、きちんと考えていることをアピールしましょう。

4.経営者自身の信用力

会社の業績とともに重視されるのが経営者自身の能力や、人柄です。

「あまり融資とは関係ないのでは?」とも思う方もいる部分ですが、融資担当者は経営者自身の能力と人柄をよく見ています。

たとえば経営者自身の信用情報をチェックしたり、申請内容を精査したりして、経営者が信用に足る人物かを確かめるのです。

提出される書類や面談では、回答する内容はもちろんのこと、経営者自身の熱意や計画性もチェックされます。

具体的には、下記のような資質を注視しています。

  • 企業経営力(業界動向把握 / 事業概況把握 / 従業員管理能力)
  • 経営意欲(成長志向 / 研究開発意欲 / 経営革新への取り組み)
  • 信頼性(経験 / 実績 / 責任感)

また他にも「経営理念・ビジョン」や「経営の考え方」、「経営方針」、「後継者の有無や育成状況」なども、状況に合わせて審査のポイントに含まれています。

銀行など金融機関からの資金調達は、知識や経験なく「なんとなく」で進めると必ず失敗します。資金調達には金融機関に対しての幅広い知識やスキルが必要で、成功には一定のノウハウが欠かせません。

「中小企業の融資代行プロ」は、成果報酬型の資金調達を得意とする資金調達コンサルティング(代行)サービスです。これまで200件以上の資金調達のご相談を受けて「200万円〜数千万円の調達」「さまざまな資金調達方法でご支援」など、数多くの実績をあげてきました。

そんな「中小企業の融資代行プロ」に資金調達について相談してみませんか?詳しくは資金調達サービスページをご覧ください。

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信用保証協会の融資審査の期間

信用保証協会の融資審査を申し込む場合には、どのくらいの審査期間があるのかを知っておく必要があります。

とくに、急いで資金調達したいと思っている場合には、融資審査の期間を計算して準備を進めなければなりません。

信用保証協会の融資審査にかかる期間は、約1週間前後とされています。

1週間前後で融資の結果は出るものの、さらに金融機関による融資審査があるので実際の融資実行までは1ヶ月から2ヶ月程度かかると考えておくべきでしょう。

書類に不備などがあるとさらに時間がかかることもあるので、余裕をもって資金調達の計画を立てる必要があるのです。

信用保証協会の融資審査の必要書類

書類信用保証協会の融資審査には、いくつかの必要書類を提出する必要があります。

まずは下記の、

  • 信用保証委託申込書(保証人等明細)
  • 申込人(法人/法人)概要
  • 信用保証依頼書
  • 信用保証委託契約書
  • 個人情報取扱いに関する同意書
  • 確定申告書(決算書)
  • 商業登記簿謄本
  • 印鑑証明書

が必要となります。これらの書類は基本的に、信用保証協会のホームページでダウンロード可能です。

上記の中で、決算書(もしくは、確定申告書)の原本は提出してしまっているので、コピーを使うことになるでしょう。
※決算書の「別表」と「勘定科目明細」の添付も必要なので準備しましょう。

決算書は会社の業績を証明するのに必要となる書類なので、忘れずに提出することが重要です。

商業登記簿謄本は、事業所を管轄している法務局で申請することもできますし、オンラインで申請することも可能です。

印鑑証明書は市町村役場で申請するか、自治体によってはコンビニエンスストアで発行可能な場合もあります。

商業登記簿謄本や印鑑証明書は、基本的に3ヶ月以内に発行したものを提出するようにしましょう。

上記の必要書類に加え、フォーマットが決まっているものや、信用保証協会によって特別に必要となる書類もあるかもしれません。詳しくは管轄する信用保証協会に問い合わせてどんな必要書類があるのか確認しておきましょう。

信用保証協会の審査で落ちる(断られる)理由4つ

崩れそうなジェンガ信用保証協会は中小企業や小規模事業者の方を支援するために設置されていますが、すべての経営者が審査に通るわけではありません。

信用保証協会の審査に落ちてしまう恐れがある4つの理由を見ていきましょう。

1.支援の対象外の業種

まず、信用保証協会の支援の対象外の業種の場合には審査に通ることはできません。

たとえば、

  • 農林漁業
  • 金融業
  • 宗教法人
  • 性風俗に関係する事業
  • 非営利団体

などは、信用保証協会の支援の対象となりません。

当然ですが、反社会的勢力であると判断された場合も同様に審査に通ることはできないでしょう。

2.休眠会社として解散したとみなされている場合

信用保証協会の審査に落ちてしまう別の理由は、会社として解散していると見なされている場合です。

株式会社として最後に登記してから12年以上が経過すると、会社法第472条1項の規定により休眠会社と認定されます。

休眠会社と認定されてから2ヶ月以内に事業を継続しているという届け出を出さないと、会社が解散したものと見なされてしまうのです。

信用保証協会の支援の対象にもならず、審査に落ちてしまうでしょう。

3.会社の信用力が足りない

信用保証協会の審査に落ちるもっとも大きな原因は、会社の信用力が足りない場合です。

たとえば、

  • 会社が以前に融資を受けていたのにもかかわらず債務不履行になっている
  • 信用保証協会、または金融機関への返済が滞っている(借入の延滞中)
  • 銀行取引停止処分を受けている
  • 事業者、もしくは法人の法的手続きまたは、私的整理手続き中である
  • 税金や社会保険の支払いが滞っている(滞納)
  • 信用保証協会に代位弁済された借入金を返済中である(求償債務が残っている)
  • 以前に受けた保証協会付き融資に、資金使途違反があった
  • 粉飾決算をおこなっている
  • 多額の高金利借入を利用している(ノンバンクなど)
  • 財務内容が悪すぎる(債務超過 / 慢性的な営業赤字など)
  • 事業実態がないと判断された
  • 合理的な理由なしに頻繁に変更がある(商号 / 本店所在地 / 代表者など)

上記の場合には、審査が通りにくく融資を受けるのは極めて難しいでしょう。

4.役員(取締役)や株主の信用力に問題がある

会社に信用力があっても、役員や株主の信用力がない場合も審査が落ちる理由になり得ます。

具体的には、

  • 反社会的勢力である
  • 保証の申込みに暴力団などが介在する場合
  • 社長に傷害事件の前科がある
  • 事業が成り立っておらず、社長のメイン収入が他の会社の給与である
  • 保証が受けられない会社の代表者が、役員や株主にいる
  • 代表者が事業活動が制限される外国人である
  • 書類に虚偽の嘘の記述がある

などに該当してしまう場合は、審査に落ちる可能性は高いでしょう。

信用保証協会の融資審査を通るコツ2つ

tips信用保証協会の融資審査に合格するためには、いくつかのコツを押さえておくことが重要です。もちろん確実に審査に通るとは限りませんが、合格する確率を少しでも高めるために行えることがあります。

信用保証協会の融資審査に通る2つのコツを見ていきましょう。

1.申請書類をしっかりと準備する

当然のことに思えますが、融資の申請書類をしっかりと準備することが審査通過への近道です。

信用保証協会の融資申請書類には、比較的自由に内容を書き込める部分があるため、会社の情報や将来性をしっかりアピールすることが重要です。

今の業績があまり芳しくなくても、申請書類で将来性があることを詳しく記載すれば審査に通る確率は高くなるでしょう。さらに申請書類をしっかり準備することで、経営者の熱意や人柄を知ってもらうこともできます。

審査を行うのも人間なので、好印象を与える書類を作れるよう努力しましょう。

2.事業計画書・返済計画書を作成する

会社の信用力を別にすれば、審査に通る重要なポイントは返済能力です。したがって、「事業計画書」や「返済計画書」が重要となります。

事業計画書では、下記の項目を詳細につくり込む必要があります

  • いくらの融資が必要で、それをどのような目的で用いるのか?
  • その資金で、どのような成果が得られるのか?
  • 毎月どのくらい返済するのか?
  • (返済原資になる)利益を長期的に上げる計画はあるか?
  • (返済原資になる)利益を上げるための月次計画はあるか?

上記の中でも特に、毎月の売り上げや利益に対して、返済額が大きすぎる場合には指摘される恐れがあるので注意が必要です。

利息を含めてきっちり返済できると納得してもらえるように、事業計画書や返済計画書はとくに念入りに作成する必要があるのです。内容のつじつまが合う、できる限り具体的な数字などを用いるようにしましょう。


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信用保証協会の融資は会社の信用力がポイント

信用保証協会の融資を受けたいのであれば、会社の信用力を上げることが重要です。税金や支払いの滞納があると印象が悪くなりますし、過去に債務不履行があれば融資はかなり厳しくなるでしょう。

今の会社の業績とともに、信用力を高めるための対策を打つことで、信用保証協会の融資を受けやすくなるのです。

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この記事を書いた人

「元・都市銀行 / 地方銀行 / 信用金庫の銀行員」や、「元・日本政策金融公庫の方々」とともに、中小企業の資金調達プロ.comという、中小企業の経営者向けの銀行融資の代行支援のサービスを運営中。

今まで、中小企業・ベンチャー企業の融資やエクイティの資金調達に数多く携わった経験・実績があります。

新卒でリクルートに入社後、継続的なTOP営業に。営業責任者や企画職の責任者を歴任した後、ベンチャー2社でも営業責任者や新規事業責任者を経験した後に、独立・創業。

また、中小企業やベンチャー企業向け経営コンサルティング会社「株式会社Pro-d-use(https://pro-d-use.jp/)」の経営者の顔ももっています。

株式会社Pro-d-useでは、新規事業や事業再生を多く担当しており、資金調達を含めた財務やマーケティング、営業を中心にハンズオン型で支援しています。

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