先に、個人事業主におすすめのネット銀行を教えて!
こんな忙しい経営者の方は、資金調達・財務コンサルが本業の”筆者厳選”の下記「おすすめのネット銀行個人事業主口座4社の比較表」をご覧ください。
結論、ネット銀行の個人事業主口座は下記4社のいづれかを押さえておけば間違いありません。
この4社の中でも、筆者が特にオススメするのは「GMOあおぞらネット銀行
」です。
◆個人事業におすすめのネット銀行の比較表
※比較表は、横にスクロールできます>
| 銀行名 | \ おすすめ「No.1」/![]() GMOあおぞらネット銀行 | \ おすすめ「No.2」/![]() PayPay銀行 | \ おすすめ「No.3」/![]() 楽天銀行 | \ おすすめ「No.4」/ ![]() 住信SBIネット銀行 ※個人口座の開設 |
|---|---|---|---|---|
| おすすめ度 | (5.0 / 5.0) | (3.5 / 5.0) | (2.0 / 5.0) | (1.0 / 5.0) |
| ネットバンキング 月額利用料 | 無料 | 無料 | 無料 | 無料 |
| 振込 手数料 | 同行宛 無料 他銀行宛 145円 | 同行宛 55円 他銀行宛 160円 | 同行宛 52円 他銀行宛 3万円未満:150円 3万円以上:229円 | 同行宛 無料 他銀行宛 77円 ※個人口座 |
| 口座開設 最短日数 | 最短翌日 | 最短即日 | 最短2~3週間 | 翌日以降 3営業日程度 |
| 屋号設定 | OK | OK | OK | NG |
| 携帯電話で 口座開設 | ネットで完結 | ネットで完結 | 郵送 | ネットで完結 ※個人口座 |
| スマホアプリ | あり | あり | あり | あり ※個人口座 |
| 提出書類 の種類(最低限) | 3種類 ・本人確認資料 ・個人事業開業届出書 ・事業内容確認書類 | 2種類 ・本人確認資料 ・個人事業開業届出書 | 3種類 ・本人確認書類 ・個人事業の開業届 ・確定申告書 | ・マイナンバーカード ※個人口座 |
| デビットカード発行 | 発行可 ( | 発行可 ( | 発行可 ( | – |
| Pay-easy対応 (税金/社保支払い) | 対応 | 対応 | 対応 | 対応 |
| 口座自動振替 (税金/社保支払い) | 対応 | 非対応 | 非対応 | 非対応 |
| 対応ATM | セブン銀行ATM / イオン銀行ATM / ゆうちょ銀行ATM など | セブン銀行 / イオン銀行 / ローソン銀行 など | みずほ銀行ATM / イオン銀行ATM / セブン銀行ATM など | セブン銀行ATM / ローソン銀行ATM など |
| ATM手数料 (入出金) | 110円 | 3万円未満:165~330円 3万円以上:無料 | 220円〜275円 | – |
| 資金調達サービス概要 | なし | ビジネスローン 最大1,000万円 金利/1.8%~13.8% | 楽天銀行ビジネスローン 100~1億円 金利/不明 | なし |
| 公式HP | 公式サイト>
| 公式サイト> | 公式サイト> | 公式サイト> |
※比較表は、横にスクロールできます>
<解説記事はココから>————-
本記事は、一部にPRを含みます。
比較表の根拠 >
口コミ投稿したい方 >
本業で口座開設のご支援をしてきた筆者の経験上、下記のネット銀行4社のいずれかを押さえておけば間違いありません。
筆者がおすすめする
「個人事業主向けネット銀行」
- イチオシ!! GMOあおぞらネット銀行

- PayPay銀行
- 楽天銀行
- 住信SBIネット銀行(個人口座)
この4社の中で筆者が特におすすめするのは「GMOあおぞらネット銀行
」です。
なぜなら「手続きはオンライン完結(最短10分)」、「最短翌日に開設」、「各種手数料は最安クラス」、「携帯電話番号で開設OK」「屋号付き口座にも対応」と、個人事業主にとってデメリットがほぼ見当たらないからです。
そのため、特段こだわりがなければ下記サイトにアクセスして、口座開設だけでも済ませておくことがオススメです。登録は10分ほどで完了します。
▼オンライン完結で開設▼

特徴やメリット
- 口座開設はネットで完結
開設作業は最短10分で完了
※開設は【簡単3ステップのみ】 - 「屋号付き」の口座が作れる
- 「携帯電話」でも開設OK
- 提出書類は3つ!最短翌日で開設
- 各種手数料「最安クラス」
\ネット完結!最短10分で完了/
※安心・安全のGMOグループが運営
筆者は「融資代行プロ」「御社の財務責任者」という財務の支援・銀行取引の支援サービスで、これまで多くの個人事業主の口座開設や資金調達をご支援してきました。

- 資金調達・財務コンサル会社の経営者
1.融資コンサル|融資代行プロ
2.財務コンサル|御社の財務責任者
3.社外CFOサービス|御社の社外CFO
4.事業計画書の作成代行サービス - 経営コンサル会社の経営者
新規事業コンサル|(株)Pro-D-use - その他、エクイティ支援実績なども多数
これまでの支援実績
創業前後の個人/法人〜中堅企業
調達額「200万円」〜「9.5億円」
多業界の資金調達 / 財務コンサル実績
本記事では筆者の経験をもとに、どのネット銀行を選ぶべきか迷っている個人事業主の方が「自分に合う銀行口座はコレだ!」と判断できる情報を提供していきます。
融資の現場で培ったリアルで濃い内容なので「ブックマーク」して、あとから何度も読み返すことをオススメします。
【プロが厳選】筆者がおすすめするネット銀行「個人事業主口座」4選
数あるネット銀行の中で、筆者がおすすめする「個人事業主口座」は以下の4つです。
▼個人事業主向けでおすすめのネット銀行4選

◆個人事業におすすめのネット銀行の比較表
※比較表は、横にスクロールできます>
| 銀行名 | \ おすすめ「No.1」/![]() GMOあおぞらネット銀行 | \ おすすめ「No.2」/![]() PayPay銀行 | \ おすすめ「No.3」/![]() 楽天銀行 | \ おすすめ「No.4」/ ![]() 住信SBIネット銀行 ※個人口座の開設 |
|---|---|---|---|---|
| おすすめ度 | (5.0 / 5.0) | (3.5 / 5.0) | (2.0 / 5.0) | (1.0 / 5.0) |
| ネットバンキング 月額利用料 | 無料 | 無料 | 無料 | 無料 |
| 振込 手数料 | 同行宛 無料 他銀行宛 145円 | 同行宛 55円 他銀行宛 160円 | 同行宛 52円 他銀行宛 3万円未満:150円 3万円以上:229円 | 同行宛 無料 他銀行宛 77円 ※個人口座 |
| 口座開設 最短日数 | 最短翌日 | 最短即日 | 最短2~3週間 | 翌日以降 3営業日程度 |
| 屋号設定 | OK | OK | OK | NG |
| 携帯電話で 口座開設 | ネットで完結 | ネットで完結 | 郵送 | ネットで完結 ※個人口座 |
| スマホアプリ | あり | あり | あり | あり ※個人口座 |
| 提出書類 の種類(最低限) | 3種類 ・本人確認資料 ・個人事業開業届出書 ・事業内容確認書類 | 2種類 ・本人確認資料 ・個人事業開業届出書 | 3種類 ・本人確認書類 ・個人事業の開業届 ・確定申告書 | ・マイナンバーカード ※個人口座 |
| デビットカード発行 | 発行可 ( | 発行可 ( | 発行可 ( | – |
| Pay-easy対応 (税金/社保支払い) | 対応 | 対応 | 対応 | 対応 |
| 口座自動振替 (税金/社保支払い) | 対応 | 非対応 | 非対応 | 非対応 |
| 対応ATM | セブン銀行ATM / イオン銀行ATM / ゆうちょ銀行ATM など | セブン銀行 / イオン銀行 / ローソン銀行 など | みずほ銀行ATM / イオン銀行ATM / セブン銀行ATM など | セブン銀行ATM / ローソン銀行ATM など |
| ATM手数料 (入出金) | 110円 | 3万円未満:165~330円 3万円以上:無料 | 220円〜275円 | – |
| 資金調達サービス概要 | なし | ビジネスローン 最大1,000万円 金利/1.8%~13.8% | 楽天銀行ビジネスローン 100~1億円 金利/不明 | なし |
| 詳細記事へ | 記事内の開設に飛ぶ> | 記事内の開設に飛ぶ> | 記事内の開設に飛ぶ> | 記事内の開設に飛ぶ> |
※比較表は、横にスクロールできます>
筆者が特におすすめするのは「GMOあおぞらネット銀行
」 です。
- 手続きがオンライン完結
- 各種手数料が安価
- 携帯電話での開設OK
- 屋号付き口座にも対応
ネット銀行で口座開設する際は、「振込手数料」や「口座開設の手間」、税金や社会保険の支払いで活躍する「Pay-easyや口座自動振替への対応」で比較したうえで選定することが重要です。
それぞれのネット銀行について詳しく解説しますので、自分に合った銀行選びの参考にしてください。
なお、もしあなたが個人事業主でなく法人の経営者であった場合は「ネット銀行でおすすめの法人口座の比較記事」をお読みください。

おすすめNo.1 GMOあおぞらネット銀行|安価な手数料と操作性のバランス –「屋号付き」に対応
GMOあおぞらネット銀行の個人事業主口座は、「振込手数料」が安価にもかかわらず高機能なネット銀行です。
口座開設がネットで完結できるだけでなく、最短で翌日に「屋号付き口座」を開設できます。

開設までのフォローも一番丁寧で熱心でした。さらに、フィッシング詐欺などの顧客に不利益な事案に対する注意喚起の連絡が最も早いのも魅力です。セキュリティ意識の高さを感じます。


- 各種手数料が圧倒的に安い
- 最短翌日で口座開設が可能
- 「屋号付き口座」に対応
- 開設の必要書類は極小!開設ラクラク
- 携帯電話でも開設OK
- 大手「GMO」「あおぞら銀行」で安心
- 管理画面・スマホアプリが使いやすい
- Pay-easyで税金・社保の支払い可
- 口座自動振替で税金・社保の支払い可
- 特になし
金融庁 銀行免許番号
関東財務局長(登金)第665号1
ネットバンクの管理画面もシンプルで使いやすく、目的の機能まで1~2クリックで到達できます。



ネットバンクは、案外、頻繁に使います。だからこそ、使いやすさは大事な要素です。
GMOあおぞらネット銀行は、同じGMOあおぞらネット銀行宛の振込であれば「何度でも無料」です。
他銀行宛の手数料も個人事業主向け口座の中では安価な143円で、小売・卸売・製造業のように支払い件数が多くなりがちな業種の方にとっては大きな魅力であるといえます。
※他、IT・コンサル・広告代理店業など、BtoB系のクライアントにも好評です。
筆者のクライアントでも、「支払い口座」としてGMOあおぞらネット銀行を使っている方も多くいらっしゃいます。
▼GMOあおぞらネット銀行の詳細
※横にスクロールしてご覧ください>
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ネットバンキング 月額利用料 | 無料 |
| 最安 振込手数料 | 同行宛 0円(無料) 他銀行宛 145円 |
| 屋号設定 | ◯ |
| 口座開設最短日数 | 最短翌日 |
| 口座開設の手間 | ネットで完結 |
| 携帯電話で口座開設 | ◯ |
| スマホアプリ | ◯ |
| 提出書類の種類 (最低限) | 【以下の3種類】 1.本人確認資料(いずれか1点) 運転免許証、マイナンバーカード、在留カード、特別永住者証明書 2.事業実態確認資料(いずれか1点) 開業届、各種許認可証(公的機関発行)、確定申告書 3.事業内容確認書類(いずれか1点) ホームページURL、請求書・発注書・受注書・納品書、締結済みの各種契約書、会社案内・パンフレット/チラシ、提案書、事業計画書 など |
| デビットカード発行 | ◯( |
| Pay-easy対応 (税金/社会保険の支払い) | ◯ |
| 唯一 口座自動振替 (税金/社会保険の支払い) | ◯ |
| 対応ATM | セブン銀行ATM、イオン銀行ATM、ゆうちょ銀行ATM など |
| 最安 ATM手数料 | 110円 |
GMOあおぞらネット銀行は「freee」や「マネーフォワード」、「弥生」など主要な会計ソフトともスムーズに連携可能です。日々の収支管理が楽になるだけでなく、確定申告時のデータ整理の手間も軽減されます。
また、「社保の自動支払い(引き落とし)対応」「日本政策金融公庫の受け取り口座に指定できる」ことも嬉しいポイントです。



社保の自動支払い、公庫の受取口座指定、どちらもビジネスする上で必須なのに、案外、これが揃っている口座がないため、嬉しいと感じました。
GMOあおぞらネット銀行は、コストを抑えつつ効率的に資金管理をしたい個人事業主にとって、頼れるネット銀行といえるでしょう。
メリットの多い一方で、「口座振替先がやや少なめ」である点と、「ネットバンキングに広告バナーがたまに出現する」点がデメリットです。
ただ、「口座振替(自動引き落とし)」先がやや少なめである点は、支払いをクレジットカードにまとめたり、Pay-easy(ペイジー)で支払ったりすることで十二分にカバー可能となっています。
2025年に行われた商工リサーチの調査2では、メインバンクとして選ばれる割合の増加率で、GMOあおぞらネット銀行が2年連続で1位を獲得しました。



メインバンクとして選ぶ方が多く、筆者も愛用している口座です。
登録は10分ほどで完了するので、下記から口座開設だけでもしておくことをおすすめします。
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特徴やメリット
- 口座開設はネットで完結
開設作業は最短10分で完了
※開設は【簡単3ステップのみ】 - 「屋号付き」の口座が作れる
- 「携帯電話」でも開設OK
- 提出書類は3つ!最短翌日で開設
- 各種手数料「最安クラス」
\ネット完結!最短10分で完了/
※安心・安全のGMOグループが運営
おすすめNo.2 PayPay銀行|最短即日開設でスピーディーに使用開始 –「屋号付き」に対応
PayPay銀行は、口座開設がネットで完結し、最短即日で口座が開設できるネット銀行です。事業用の「屋号付き口座」にも対応しているため、個人の資金と分けて管理しやすいのもポイントです。
ただし、最初から屋号+氏名で口座を開設しなければならない点は、デメリットともいえます。


- 最短即日で口座開設が可能(※設立半年以上経過している場合)
- 携帯電話で口座開設OK
- Pay-easyで税金・社保の支払いに対応
- ネットバンク・スマホアプリが使いやすい
- 「屋号付き口座」に対応
- ビジネスローン商品あり
- 各種手数料は少し高い
- 口座振替で税金・社保支払い非対応
金融庁 銀行免許番号
関東財務局長(登金)第624号3
振込手数料は、PayPay銀行宛が0円、他行宛が145円です。
さらに、新規口座開設者は、口座を開設した翌々月まで他行宛の振込手数料が月5回まで無料になる特典もあります。
ATM手数料は、3万円以上の入出金ならいつでも何度でも無料です。
▼PayPay銀行の詳細
※横にスクロールしてご覧ください>
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ネットバンキング月額利用料 | 無料 |
| 振込手数料 | 同行宛 55円 他銀行宛 160円 |
| 屋号設定 | ◯ |
| 口座開設最短日数 | 最短即日 |
| 口座開設の手間 | オンライン完結 |
| 携帯電話で口座開設 | ◯ |
| スマホアプリ | ◯ |
| 提出書類の種類(最低限) | 【以下の2種類が最低限必要】 1.本人確認資料(いずれか1点) 運転免許証、マイナンバーカード、確定申告書 2.事業実態確認資料(いずれか1点) 開業届、各種営業許可証(公的機関発行のもの)、確定申告書 |
| デビットカード発行 | ◯( |
| Pay-easy対応(税金/社会保険) | ◯ |
| 口座自動振替(税金/社会保険) | × |
| 対応ATM | セブン銀行ATM、イオン銀行ATM、ローソン銀行ATM など |
| ATM手数料 | 3万円未満:165円 3万円以上:無料 |
PayPay銀行は「カードレスATM」に対応しており、キャッシュカードがなくてもアプリだけでセブン銀行やローソン銀行のATMから入出金が可能です。
振込手数料は高いのですが、振込やVisaデビットの限度額変更もアプリで完結するため、スマホだけで資金管理をしたい個人事業主にとって、非常に便利な存在といえるでしょう。
PayPay銀行はコチラ>
おすすめNo.3 楽天銀行|楽天経済圏と合わせた使い勝手が良好 –「屋号付き」に対応
楽天銀行は、楽天市場を活用したビジネスを展開している個人事業主には、特に便利なネット銀行です。
メールで振込可能な「かんたん振込(メルマネ)」や一括振込など、ビジネスに適したサービスを無料・低価格で利用できる点も魅力となっています。


- 「屋号付き口座」に対応
- Pay-easyで税金・社保の支払いに対応
- バーチャルオフィスでも開設可能(ただし、追加資料の提出が必要)
- 口座開設は郵送が必須
- 開設スピード2~3週間
- 各種手数料が少し高い
- 口座振替で税金・社保の支払い非対応
金融庁 銀行免許番号
関東財務局長(登金)第609号4
楽天銀行は、ビジネスデビットカード(JCB)の利用で利用金額の1%分が楽天ポイントとしてキャッシュバックされます。カードは複数枚発行でき、仕入れから備品購入、出張費精算まで幅広く活用が可能です。
楽天経済圏を活用しつつ、事業資金を無駄なく管理したい方におすすめのネット銀行といえるでしょう。
▼楽天銀行の詳細
※横にスクロールしてご覧ください>
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ネットバンキング月額利用料 | 無料 |
| 振込手数料 | 同行宛 52円 他銀行宛 3万円未満:150円 3万円以上:229円 |
| 屋号設定 | ◯ |
| 口座開設最短日数 | 最短でも2~3週間 ※個人口座を持っていない場合は、さらに1週間ほど |
| 口座開設の手間 | 郵送が必須 |
| 携帯電話で口座開設 | ◯ |
| スマホアプリ | ◯ |
| 提出書類の種類(最低限) | 1.本人確認書類 2.個人事業の開業届 3.確定申告書 |
| デビットカード発行 | ◯( |
| Pay-easy対応(税金/社会保険) | ◯ |
| 口座自動振替(税金/社会保険) | × |
| 対応ATM | みずほ銀行ATM、イオン銀行ATM、セブン銀行ATM など |
| ATM手数料 | 220円〜275円 |
便利な点が多い楽天銀行ですが、口座開設には少し手間と時間がかかります。
書類の提出は郵送が必須で、最短で2週間ほどかかります。楽天銀行の個人口座を持っていない場合は、最短でもプラス1週間(3週間)は必要です。
すぐに個人事業主の口座を開設したい方は「GMOあおぞらネット銀行」「PayPay銀行」など、より迅速に口座開設ができる銀行口座を選ぶ方が良いでしょう。
楽天銀行はコチラ>
おすすめNo.4 住信SBIネット銀行|屋号付き口座は開設できないが、サービスは使いやすい – 屋号に非対応
住信SBIネット銀行は、三井住友信託銀行とSBIホールディングスが共同出資して設立されたネット銀行です。
「freee」や「マネーフォワードクラウド」「弥生会計」といった会計ソフトとの連携が充実し、使いやすいサービスとなっています。
各社とのAPI連携により、安全性の高い環境で残高や入出金情報の自動取得が可能です。振込連携機能を活用すれば、会計ソフト上の明細データを銀行サイトへそのまま引き継ぎ、入力の手間なく振込できます。


- 各種手数料が圧倒的に安い
- 大手SBIの安心感
- 携帯電話でも開設OK
- ネットバンク・スマホアプリが使いやすい
- 最短翌営業日に口座開設が可能
- 個人口座のみ対応
- 屋号付き口座に対応していない
- 口座振替での税金・社保支払いに非対応
金融庁 銀行免許番号
関東財務局長(登金)第636号5
住信SBIネット銀行は、入出金の確認や請求書の支払いなどもスマートフォンからスムーズに行える点が魅力です。
ATM手数料は一定回数無料で、無料回数を超えた場合は1回165円(税込)です。
「アプリでATM」を利用した場合は、預入・引き出しとも料金はかかりません。
▼住信SBIネット銀行の詳細
※横にスクロールしてご覧ください>
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ネットバンキング月額利用料 | 無料 |
| 振込手数料 | 同行宛 無料 他銀行宛 77円 ※個人口座 |
| 屋号設定の可否 | × |
| 口座開設最短日数 | 翌日以降(3営業日程度) |
| 口座開設の手間 | ネットで完結 |
| 携帯電話での口座開設 | ◯ |
| スマホアプリ | ◯ |
| 提出書類の種類(最低限) | 本人確認書類 |
| デビットカード発行 | × |
| Pay-easy対応(税金/社会保険) | ◯ |
| 口座自動振替(税金/社会保険) | × |
| 対応ATM | セブン銀行ATM、ローソン銀行ATM など |
| ATM手数料 | – |
住信SBIネット銀行はネームバリューもあり安定した企業の運営ですが、残念ながら「個人事業主口座」のサービスはありません。
住信SBIネット銀行を活用するのであれば、個人口座を開設することになります。
個人口座になるので、屋号を使用した「屋号付き口座」も開設できません。



プライベート口座と区別して事業専用で新たに開設するなら、活用余地はあると考えます。
これまで紹介した「GMOあおぞらネット銀行」「PayPay銀行」「楽天銀行」の審査に落ちてしまった場合は、住信SBIネット銀行の活用を選択肢に入れても良いでしょう。
住信SBIネット銀行はコチラ>
ネット銀行「個人事業主口座」の選び方5つのポイント
個人事業主がネット銀行を選ぶ際のポイントとして、主に以下5つが挙げられます。
- ポイント1. 振込手数料の安さ
- ポイント2. 屋号付きの口座開設可否
- ポイント3. ネットバンキング・アプリの使いやすさ
- ポイント4. 会計ソフトとの連携可否
- ポイント5. 税金・社会保険の支払い対応
それぞれのポイントについて詳しく解説します。
ポイント1. 振込手数料の安さ
振込手数料は、ネット銀行を選ぶ際の1番重要なポイントです。
特に、取引先への支払いが多い業種では、振込手数料の負担が積み重なり、コストが大きく膨らむ原因にもなるのです。
個人事業主がネット銀行を選ぶ際は、できるだけ振込手数料を安く抑えられる銀行を選ぶことが欠かせません。
以下は、本記事で紹介したおすすめネット銀行の振込手数料をまとめた表です。
◆ネット銀行「個人事業主口座」の振込手数料の比較
※横にスクロールしてご覧ください>
| 銀行名 | 同行宛手数料 | 他行宛手数料 |
|---|---|---|
| 最安 GMOあおぞらネット銀行 | 0円 | 143円 |
| PayPay銀行 | 0円 | 145円 |
| 楽天銀行 | 52円 | 3万円未満:168円 3万円以上:262円 |
| 住信SBIネット銀行 (個人口座) | 0円 | 77円 ※ランクにより月1回~20回無料 |
振込・支払いが発生するビジネスをしている個人事業主であれば、振込手数料がなるべく安く抑えられるネット銀行を活用することが鉄則です。
振込1件1件は少額でも、年間で見ると大きなコストの差になってあらわれます。
振込手数料は1円でも安くすることで、結果、事業の大幅なコストカットをすることが可能になります。
ポイント2. 屋号付きの口座開設
個人事業主の銀行口座は、「屋号付きにできる口座」がおすすめです。
個人名のみの口座では「本当に事業用なのか?」と不安を与えてしまいかねません。しかし、請求書や領収書に「〇〇事務所」のように屋号入りの口座情報を記載できれば、正式なビジネスとして運営していることが一目で伝わります。
屋号付きの銀行口座は、取引先からの信頼を得やすくなります。



筆者のクライアントでも、
・「請求書に個人口座しか書いてないと、片手間で仕事してると感じる」
・「何となく大きな仕事はお願いしずらい」
という感想を持っている経営者も多いです。
請求書・領収書に屋号入りの口座情報を記載できることは、ビジネスの信用度を高めるうえでも役立ちます。
ご紹介した4つのネット銀行の中で、屋号付きで口座が開設できる銀行は以下3つです。
「屋号付き口座」の開設ができるネット銀行
- イチオシ!! GMOあおぞらネット銀行


- PayPay銀行
- 楽天銀行
これらの銀行であれば、銀行口座の名義に屋号を登録してビジネス口座として活用できます。プライベートと事業を明確に分けることで、入出金の整理がしやすくなり、経理の手間も軽減可能です。
屋号を持っている方、または将来的に屋号を付けたい方は、上記の3社から選ぶことをおすすめします。
ポイント3. ネットバンキング・アプリの使いやすさ


ネット銀行を選ぶ際は、ネットバンキング・アプリの使いやすさも重要なポイントです。
個人事業主は、入出金の確認や振込手続きをすべて自分で行う必要があります。
ネットバンキングは毎日使うこともあるため、使い勝手が悪さ=ストレスにも直結します。ネットバンキングの管理画面やアプリが直感的で、ストレスなく操作できるかどうかが業務効率を大きく左右します。
使い勝手が悪いとストレスも溜まってしまうため、以下のような、日々の業務に直結する使いやすさは見逃せません。
- 入出金履歴の確認がスムーズにできるか
- 振込操作が簡単か
- 明細のダウンロード機能が備わっているか
特にスマートフォンアプリが操作しやすければ、外出先や移動中でも残高確認や振込手続きがやりやすくなり、業務効率が格段に向上します。
便利さや機能の豊富さだけでなく、「使いやすさ」や「画面のシンプルさ」も確認が必須です。
筆者が実際に使った感覚では「GMOあおぞらネット銀行」や「PayPay銀行」は、ネットバンキング・アプリともに操作性が高く、直感的に操作できるのでおすすめです。
ポイント4. 会計ソフトとの連携
ネット銀行を選ぶのであれば、会計ソフトと連携できるものを選びましょう。
個人事業主は、確定申告や帳簿管理を自分で実施する必要があるため、できるだけ経理の手間を減らす工夫が必要です。そこで銀行口座と会計ソフトを連携させれば、取引データが自動で取り込まれ、データを手入力する負担を大幅に軽減できます。
口座開設を予定しているネット銀行が、freeeやマネーフォワード、弥生会計といった、普段使用している会計ソフトに対応しているか、事前に必ず確認しましょう。



なお、今回紹介した4社は、すべて「freee」「マネーフォワード」「弥生会計」といった主要な会計ソフトとの連携に対応しています。
会計ソフトの連携がスムーズであれば、経費精算の手間が減り、確定申告の準備もスムーズに進められます。会計ソフトと連携できるネット銀行は、効率的に経理を行い、本業に専念する時間を捻出したい個人事業主の心強い味方です。
ポイント5. 税金・社会保険の支払い対応
意外と見落としがちですが、税金・社会保険料の支払いがスムーズに行えるかも、ネット銀行で口座を選ぶ重要な基準です。
個人事業主は、以下のような税金や社会保険の支払いが発生します。
- 所得税
- 住民税
- 消費税
- 国民年金
- 国民健康保険料
これらを毎回、銀行窓口やATMへ出向いて納付するのは効率的ではありません。繁忙期における事務負担を最小限に抑えるため、「Pay-easy(ペイジー)」と「口座自動振替」に対応したネット銀行を活用しましょう。
Pay-easy(ペイジー)は、パソコンやスマートフォンから、24時間いつでも、所得税、消費税といった国税や地方税、社会保険料を納付できるサービスです。場所や時間を選ばず手続きが完了します。
口座自動振替は、事前に指定した「指定日」に自動で引き落とされる仕組みです。国民年金保険料や健康保険料の納付忘れや延滞を防ぐために有効です。
本記事で紹介した中で税金・社会保険の「Pay-easy」「口座自動振替」の両方に対応しているのは、「GMOあおぞらネット銀行
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なお、GMOあおぞらネット銀行は口座自動振替に対応している支払い先がやや少なめという側面がありますが、Pay-easyの活用により、主要な税金・社会保険料の支払いを十分にカバーできます。
支払い手続きの手間を減らし、本業に集中できる環境を整えたい方は、すぐにGMOあおぞらネット銀行の口座開設を始めましょう。
▼オンライン完結で開設▼


特徴やメリット
- 口座開設はネットで完結
開設作業は最短10分で完了
※開設は【簡単3ステップのみ】 - 「屋号付き」の口座が作れる
- 「携帯電話」でも開設OK
- 提出書類は3つ!最短翌日で開設
- 各種手数料「最安クラス」
\ネット完結!最短10分で完了/
※安心・安全のGMOグループが運営
個人事業主がネット銀行の口座開設で必要な書類
個人事業主がネット銀行の口座を開設する際、一般的には以下の書類が必要となります。
▼ネット銀行の口座開設で求められる書類
| 書類の種類 | 具体例・備考 |
|---|---|
| 本人確認書類 | 運転免許証、マイナンバーカードなど |
| 開業届の控 | 税務署に提出した開業届の控 |
| 事業関連書類※屋号付き口座の場合 | 請求書、契約書 |
上記の他に、銀行が指定する書類を提出するケースもあります。
以下は、本記事で紹介した4社の必要書類の一覧です。
| 本人確認書類 | 【スマホで本人確認】下記のうちいずれか1点 運転免許証 マイナンバーカード 在留カード 特別永住者証明書 【郵送で本人確認】2点 運転免許証、各種健康保険証など |
|---|---|
| 個人事業主確認書類 | 以下のうち、いずれか1点 開業届 確定申告書(第一表) 営業許認可証 |
| 事業内容確認書類 | 以下のうち、いずれか1点以上 請求書 見積書 納品書 契約書 事業内容がわかるWebサイトのURL |
銀行によって提出書類が異なるため、事前に公式サイトで確認し、不備のないよう準備しましょう。なお、最新の情報は、各行の公式サイトで確認してください。
ネット銀行の口座開設で審査落ちする「3つの理由」
ネット銀行の「個人事業主口座」を開設する際は、「事業実態」や「信用情報」が厳しくチェックされるため、事前に審査基準を理解しておかなければ審査落ちすることがあります。
筆者がクライアントの口座開設を支援してきた経験では、審査に落ちる原因の多くは以下「3つの理由」に分類できます。
- 理由1. 事業内容・事業実態が不明瞭
- 理由2. 有資格ビジネスだが、資格を保有していない
- 理由3. 申請書と登録書類の記載が一致していない
それぞれの理由について、1つずつ確認していきましょう。
理由1. 事業内容・事業実態が不明瞭


口座開設においては、信用情報よりも「事業実態・事業実績の方が重要視されている」のではないかと、現場では感じています。
筆者のこれまでの経験上、少なくともネット銀行においては「信用情報の傷があると一律で口座開設ができないわけではない」と考えています。
実際、筆者が融資のご支援をしていたクライアントは、信用情報に傷があっても問題なくGMOあおぞらネット銀行で口座開設ができました。このような事例は1つではありません。
信用情報の傷の有無にかかわらず、確実に口座を開設するために、以下のような「事業内容や事業実態が確認できる資料・書類」を事前に必ず用意しておきましょう。
▼事業内容や事業実態が確認できる資料・書類
※横にスクロールすることができます>
| 確認項目 | 詳細・資料例 |
|---|---|
| 本人確認 | 運転免許証 マイナンバーカード 在留カード |
| 事業内容確認 | 開業届 各種許認可証 確定申告書 |
| 事業実態確認 | ホームページURL 請求書 発注書 契約書 提案書 事業計画書 |
| 資格証明 | 免許証 資格証明書(税理士、行政書士など) |
| 申請内容の一貫性 | 全書類に同一の住所・事業名が記載されているか確認 |
| 信用情報確認 | ローンや信用情報に問題がないか事前確認 |
「事業内容」や「事業実態」が第三者の目線からわからない、もしくは曖昧な場合、審査に通る可能性は一気に下がってしまいます。
金融機関は、犯罪収益移転防止法および金融庁のガイドラインに基づき、マネー・ロンダリングを防ぐ目的から事業内容・実態がない人には銀行口座を開設しないよう厳しく求められていることが理由です6。
もし申込み時点で、不足・不備があった場合、追加資料の提出やメールでの確認作業が発生し、審査や口座開設までの期間が延びる可能性があります。
資料だけで実態を証明できない場合は、ヒアリングの機会もなく「総合的判断」として即座に審査落ちとなるケースも少なくありません。
審査落ちを防ぎ早く口座を開設するためにも、申込み前に客観的に事業内容や実態を証明できる資料を必ず揃えておきましょう。
理由2. 有資格ビジネスだが資格を保有していない/証明書を提を出しない
税理士・行政書士や美容師など、資格が必要な業種で口座開設を申込む場合、「資格証明書」の提出が必須となります。これも忘れずに事前に用意しておきましょう。
本来、資格がなければ開業できない業種であるにもかかわらず、免許や登録証の写しなどの資格証明書が提出されない場合、銀行側に「無資格での営業(違法操業)」や「架空の事業実態」と疑われる場合があります。
また、以下のような許認可が必要な事業においては、公的機関が発行した「営業許可証」や「許認可証」の提出が必須です。
- 飲食店
- 建設業
- 不動産業
- 古物商
これらの公的書類は、行政機関が「この事業者はビジネスを行っても問題ない」と認めた証拠です。したがって、口座開設時の審査に通過する可能性が大きく上がります。
資格証明書は申込画面の「事業内容確認資料」のアップロード欄で求められるケースが多いため、手元に原本または鮮明な画像データを準備してから手続きを始めましょう。
理由3. 申請書と登録書類の記載が一致していない
「申込画面に入力した住所・氏名」と「提出書類の記載内容」が完全に一致していない場合、審査落ちの直接的な原因となります。
たとえば、本人確認書類の住所は「1丁目1番地1号」と正確に記載されているのに、入力フォームでは「1ー1ー1」と省略してしまったり、建物名を抜かしてしまったりするケースが多くあります。
銀行側は、こうした細かな不一致も「なりすまし」や「虚偽申告」のリスクとして厳格に審査しているのです。
なお、申請書の記入ミスや必要書類の不足も審査落ちの原因となります。
記入ミスや書類不足は修正依頼が来るケースもあり、一発で審査落ちが確定するわけではありません。それでも、修正依頼を受けたら可能な限り「1営業日以内」に正しい資料を再提出するよう心がけましょう。
指摘を受けてから再提出までに時間がかかりすぎると、「事務能力に問題がある」「事業への熱意が低い」と判断されてしまいます。
当メディアでは、GMOあおぞらネット銀行の担当者に直接取材を行い、「審査担当者は具体的にどこを見ているのか?」「どうすればスムーズに開設できるのか?」という核心に迫るお話を伺いました。
他では読めない、本メディア独自の有益情報です。
GMOあおぞらネット銀行での口座開設を考えている方は「【独占】GMOあおぞらネット銀行担当者が語る「法人・個人事業主口座開設のポイント」」記事もぜひご一読ください。


個人事業主が事業用口座を開設する3つのメリット
個人事業主が事業用口座を開設するメリットは主に、以下の3つです。
- メリット1. 屋号付き口座を開設しやすく取引先からの信頼を得られる
- メリット2. スマートフォンで資金繰りをリアルタイムで把握できる
- メリット3. 会計ソフトとの自動連携で経理が楽になる
それぞれ詳しく解説していきます。
メリット1. 屋号付き口座を開設しやすく取引先からの信頼を得られる
個人事業主は、屋号付き口座の開設で取引先からの信頼を得やすくなります。
取引の際に事業専用の口座を持っていることが条件となるケースもあるので、できるだけ早めに開設しておきましょう。
屋号付きの事業用口座を利用すれば事業名を併記できるため、取引先に対して、「この人は本気で事業に取り組んでいる」と印象づけることも可能です。



筆者のクライアント様でも、「請求書に個人名の銀行口座が書いてあると<片手間で仕事をしている>という印象を受けてしまい、何となく大きな仕事はお願いしづらい」という感想を持っている方もいらっしゃいます。
ネット銀行なら最短即日で屋号付き口座を開設でき、中でも「GMOあおぞらネット銀行」は、書類や審査不要で後から名義を「屋号付き」に変更できます。開業直後でまだ屋号を決めていない方や、将来的に屋号を追加したい方にも対応しやすい仕組みです。
次に開設しやすいのは、手続き量や書類数から「PayPay銀行」です。
筆者のクライアント様のような考えを持っている方もいるので、事業者として扱って欲しいと考えるならば、屋号付きの口座を持つことを推奨します。
メリット2. スマートフォンで資金繰りをリアルタイムで把握できる
事業用の銀行口座を持つことで、スマートフォンから資金繰り(キャッシュフロー)をリアルタイムで正確に把握できるようになります。
個人用口座で事業資金も管理していると、取引が増えるにつれてプライベートの支出と事業経費が混ざり合い、どれが事業に関する取引なのか判別しづらくなります。これでは資金管理が煩雑になり、正確な資金状況が見えません。
事業専用の口座を持てば、入出金がすべて「事業用」として明確に区別されるため、売上や経費の流れが可視化され、収支状況をリアルタイムで把握できるようになります。
特にネット銀行であれば、24時間いつでもスマートフォンで残高や取引明細を確認可能です。
経理も事務もひとりで行っている個人事業主にとって、即座に口座状況をチェックできる利便性は大きなメリットとなり得ます。紙の通帳がないため、わざわざ記帳のためにATMへ並ぶ必要もありません。
個人事業主口座の開設により、公私を明確に分けつつ、スマートフォンで収支状況や資金繰りをすぐ確認できる環境作りは、多忙な個人事業主にとって大きなメリットとなります。
メリット3. 会計ソフトとの自動連携で経理が楽になる
個人事業主が事業用口座を開設すると、確定申告や日々の会計処理が格段に楽になる点も大きなメリットです。
個人のプライベート用口座で事業の入出金を管理していると、確定申告の際に膨大な取引明細の中から事業に関連するものだけを抽出しなければなりません。



この作業はとても手間で、かつ、とてつもないミスを連発したり税務調査でたくさん指摘を受けたりする原因にもなります…!
一方で、事業用口座を用意すれば、取引履歴をそのまま会計資料として活用できるため、仕分け作業が大幅に簡略化されます。
「これは個人の取引、これは事業の取引」と選別する手間が省け、取引データをそのまま仕訳に使える点が魅力です。
ネット銀行も会計ソフトとの連携機能が備わっているため、代表的な会計ソフトである「freee」や「マネーフォワード」「弥生会計」と自動同期が可能です。API連携にも対応しているためデータ取得もスムーズで、整理されたデータを税理士に提出できます。
GMOあおぞらネット銀行なら、公私の混在を解消し、会計ソフトとの連携で経理業務の負担を大幅に減らせる環境を、すぐに整えられます。
最短で申し込んだ即日に口座を開設できるため、気になる方は、下記のボタンから無料で口座開設してみましょう。
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特徴やメリット
- 口座開設はネットで完結
開設作業は最短10分で完了
※開設は【簡単3ステップのみ】 - 「屋号付き」の口座が作れる
- 「携帯電話」でも開設OK
- 提出書類は3つ!最短翌日で開設
- 各種手数料「最安クラス」
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個人事業主がネット銀行口座を開設する際によくある質問
個人事業主がネット銀行の口座を開設する際に、よくある質問について解説します。
ネット銀行の口座開設でよくある質問
- Q1. 事業用の銀行口座にネット銀行を選ぶのは、やめた方がいいですか?
- Q2. ネット銀行と普通の銀行は何が違うのですか?
- Q3. プライベートのネット銀行口座をそのまま事業用に使っても大丈夫ですか?
- Q4. ネット銀行のセキュリティは安全ですか?
- Q5. ネット銀行は実店舗がありませんが、サポートは大丈夫ですか?
それぞれの疑問について詳しく説明していきます。
個人事業主向けの銀行口座は「ネット銀行」がおすすめ!迷ったときは「GMOあおぞらネット銀行」を
個人事業主が事業用の銀行口座を開設するのであれば、断然、ネット銀行がおすすめです。
ネット銀行は、口座維持手数料が0円で利用でき、振込手数料も安いため、プライベートと仕事の資金管理を楽にします。さらに、オンラインで24時間取引が可能なため、忙しい個人事業主でもスムーズに資金の取引が可能です。
ネット銀行を選ぶ際は、以下の比較表を見て「振込手数料」や「口座開設の手間」、税金や社会保険の支払いで活躍する「Pay-easyや口座自動振替への対応」をチェックし、自身の事業スタイルに合った銀行を選びましょう。
◆個人事業におすすめのネット銀行の比較表
※比較表は、横にスクロールできます>
| 銀行名 | \ おすすめ「No.1」/![]() ![]() GMOあおぞらネット銀行 | \ おすすめ「No.2」/![]() ![]() PayPay銀行 | \ おすすめ「No.3」/![]() ![]() 楽天銀行 | \ おすすめ「No.4」/ ![]() ![]() 住信SBIネット銀行 ※個人口座の開設 |
|---|---|---|---|---|
| おすすめ度 | (5.0 / 5.0) | (3.5 / 5.0) | (2.0 / 5.0) | (1.0 / 5.0) |
| ネットバンキング 月額利用料 | 無料 | 無料 | 無料 | 無料 |
| 振込 手数料 | 同行宛 無料 他銀行宛 145円 | 同行宛 55円 他銀行宛 160円 | 同行宛 52円 他銀行宛 3万円未満:150円 3万円以上:229円 | 同行宛 無料 他銀行宛 77円 ※個人口座 |
| 口座開設 最短日数 | 最短翌日 | 最短即日 | 最短2~3週間 | 翌日以降 3営業日程度 |
| 屋号設定 | OK | OK | OK | NG |
| 携帯電話で 口座開設 | ネットで完結 | ネットで完結 | 郵送 | ネットで完結 ※個人口座 |
| スマホアプリ | あり | あり | あり | あり ※個人口座 |
| 提出書類 の種類(最低限) | 3種類 ・本人確認資料 ・個人事業開業届出書 ・事業内容確認書類 | 2種類 ・本人確認資料 ・個人事業開業届出書 | 3種類 ・本人確認書類 ・個人事業の開業届 ・確定申告書 | ・マイナンバーカード ※個人口座 |
| デビットカード発行 | 発行可 ( | 発行可 ( | 発行可 ( | – |
| Pay-easy対応 (税金/社保支払い) | 対応 | 対応 | 対応 | 対応 |
| 口座自動振替 (税金/社保支払い) | 対応 | 非対応 | 非対応 | 非対応 |
| 対応ATM | セブン銀行ATM / イオン銀行ATM / ゆうちょ銀行ATM など | セブン銀行 / イオン銀行 / ローソン銀行 など | みずほ銀行ATM / イオン銀行ATM / セブン銀行ATM など | セブン銀行ATM / ローソン銀行ATM など |
| ATM手数料 (入出金) | 110円 | 3万円未満:165~330円 3万円以上:無料 | 220円〜275円 | – |
| 資金調達サービス概要 | なし | ビジネスローン 最大1,000万円 金利/1.8%~13.8% | 楽天銀行ビジネスローン 100~1億円 金利/不明 | なし |
| 詳細記事へ | 記事内の開設に飛ぶ> | 記事内の開設に飛ぶ> | 記事内の開設に飛ぶ> | 記事内の開設に飛ぶ> |
※比較表は、横にスクロールできます>
なお、本業のコンサル事業でいくつものネット銀行の口座開設を支援してきた筆者が1番おすすめするネット銀行は 「GMOあおぞらネット銀行」 です。
なぜなら「手続きはオンライン完結(最短10分)」、「最短翌日に開設」、「各種手数料は最安クラス」、「携帯電話で開設OK」「屋号付き口座も対応」と、デメリットが見当たらないからです。
そのため、特段こだわりがなければ下記サイトにアクセスして、「GMOあおぞらネット銀行」だけでも口座開設しておくことがオススメです。(登録は10分ほどで完了します)
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特徴やメリット
- 口座開設はネットで完結
開設作業は最短10分で完了
※開設は【簡単3ステップのみ】 - 「屋号付き」の口座が作れる
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※本ページは金融庁、中小企業庁、経済産業省等公的機関、日本貸金業協会、全国銀行協会等金融団体、その他、各銀行・ビジネスローン・請求書カード払い・クレジットカード等金融商品の公式サイトを元に、公正・公平に比較し記事制作しています。
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※本ページで紹介されている金融商品のお申し込みは、ご自身で各Webサイトをご確認の上、ご判断をするようお願いします。
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