パッと厳選比較!【即日融資の不動産担保ローン】おすすめ6選

不動産担保融資(ローン)比較おすすめ業者

不動産担保ローンの説明はいいから、おすすめ不動産担保ローンの業者だけ、比較したものを先に教えてよ!

こんな忙しい方に向けて、まずは筆者が厳選した「おすすめの不動産担保ローンの比較表」を共有します。

即日融資の不動産担保ローン比較マップ

不動産担保ローン比較軸(重要)

  1. 金利
    →最低金利も重要だが、最大金利にも注目
  2. 最長返済期間
    →長ければ資金繰りは楽だが、条件厳しい
  3. 必要書類
    →必要書類の少なさも借りやすさの目安
  4. 融資限度額
    →最大融資額が出ることは滅多にない
  5. 融資実行までの期間
    →早ければ早いほど良い
スクロールできます
商品名\イチオシ!!/


おすすめ度
★★★★★
\イチオシ!!/


おすすめ度
★★★★



おすすめ度

★★★★



おすすめ度
★★★



おすすめ度
★★★



おすすめ度
★★★
商品名不動産担保ローン不動産担保ローン事業者向け
不動産担保ローン
不動産担保融資不動産担保ローン不動産担保融資
金利3.45~7.45%2.49~8.99%2.75~9.9%2.5~15.0%5.0~9.8%8.0~15.0%
返済期間~30年~30年5年~25年35年/実績~20年5年/最長
限度額100万円~10億円100万円~5億円100万円~5億円300万~1億円100~1億円300万~1億円
融資スピード最短即日最短即日最短即日最短即日最短翌日
(審査は即日)
最短即日
対象法人
個人事業主
法人
個人事業主
法人
個人事業主
法人
個人事業主
法人
個人事業主
法人
個人事業主
必要書類不動産登記簿謄本
印鑑証明書
住民票
本人確認書類
実印
不動産登記簿謄本
決算書2期分(確定申告書)
本人確認書類 など
不動産登記簿謄本
決算書2期分(確定申告書)
住民票
本人確認書類
納税証明書
ローン返済予定表 など
不動産登記簿謄本
決算書2期分(確定申告書)
印鑑証明書
本人確認書類
納税証明書
不動産資料
収入証明書類
身分証明書 など
不動産登記簿謄本
決算書2期分(確定申告書)
印鑑証明書
本人確認書類
納税証明書
その他
融資商品
なしビジネスローン
ファクタリング
売掛債権担保融資
補助金POファイナンス
リースバック
補助金POファイナンス
車担保融資
介護/診療報酬担保
売掛債権担保融資
なし手形・小切手貸付
動産担保融資
介護/診療報酬担保
売掛債権担保融資
公式HP
不動産担保ローン比較表

————<解説記事はココから>————-

本記事は、一部にPRを含みます。
比較表の根拠 >
口コミを投稿したい方 >

中小企業経営者A

不動産担保ローンって聞いたことあるけど、私の会社でも使える資金調達方法なのかな…?

中小企業経営者B

不動産担保ローンを検討している。でも、仕組みやメリットデメリットを知った上で実施したいな…。

資金調達の方法はいろいろありますが、なかでも定番の手段とされているのが不動産担保ローンです。不動産担保ローンとは、土地や建物などの不動産を担保に入れて資金を借り入れる方法のことです。

「不動産」とは、企業が所有しているビルや店舗事務所経営者が所有する戸建てやマンションなども対象となります。

不動産担保ローンを利用すれば、金融機関から必要な資金を借り入れることができます。不動産担保ローンの申込みを検討している方は、「ローンの仕組み」や「メリット・デメリット」をよく理解しておきましょう。

記事の筆者
「岡島光太郎」の写真

著者プロフィール

これまでの支援実績
個人事業主 / 創業後スグの1人法人 / 売上300億の法人
資金調達額「100万円」〜「5億円」
幅広い会社規模で、資金調達 / 財務・資金繰りコンサルを経験

本記事では、資金調達の手段として不動産担保ローンの利用を検討する際に知っておきたい基礎知識やメリット・デメリットなどを解説します。

この記事を読めば実現できること

  • 日々の資金繰り不安から解放される
  • 不動産担保ローンの審査基準がわかり、資金調達しやすくなる
  • おすすめの不動産担保ローン商品がわかり、資金調達しやすくなる
  • 銀行口座残高を気にせず、使いたい事業投資に回せる
  • 会社の資金繰りが安定し、あなたの精神状態も安定する
目次

不動産担保ローン “厳選おすすめ6社” 比較表

即日融資の不動産担保ローン比較マップ

まずは、事業者向けに「不動産担保ローン」を提供している、代表的なローン会社を一覧表にまとめました。主な選定軸は下記5点です。

不動産担保ローン比較軸(重要)

  1. 金利
    →最低金利も重要だが、最大金利にも注目
  2. 最長返済期間
    →長いと資金繰りは楽だが、条件が厳しい
  3. 必要書類
    →必要書類の少なさも借りやすさの目安
  4. 融資限度額
    →最低融資額にも注目する
  5. 融資実行までの期間
    →早ければ早いほど良い
スクロールできます
商品名\イチオシ!!/


おすすめ度
★★★★★
\イチオシ!!/


おすすめ度
★★★★



おすすめ度

★★★★



おすすめ度
★★★



おすすめ度
★★★



おすすめ度
★★★
商品名不動産担保ローン不動産担保ローン事業者向け
不動産担保ローン
不動産担保融資不動産担保ローン不動産担保融資
金利3.45~7.45%2.49~8.99%2.75~9.9%2.5~15.0%5.0~9.8%8.0~15.0%
返済期間~30年~30年5年~25年35年/実績~20年5年/最長
限度額100万円~10億円100万円~5億円100万円~5億円300万~1億円100~1億円300万~1億円
融資スピード最短即日最短即日最短即日最短即日最短翌日
(審査は即日)
最短即日
対象法人
個人事業主
法人
個人事業主
法人
個人事業主
法人
個人事業主
法人
個人事業主
法人
個人事業主
必要書類不動産登記簿謄本
印鑑証明書
住民票
本人確認書類
実印
不動産登記簿謄本
決算書2期分(確定申告書)
本人確認書類 など
不動産登記簿謄本
決算書2期分(確定申告書)
住民票
本人確認書類
納税証明書
ローン返済予定表 など
不動産登記簿謄本
決算書2期分(確定申告書)
印鑑証明書
本人確認書類
納税証明書
不動産資料
収入証明書類
身分証明書 など
不動産登記簿謄本
決算書2期分(確定申告書)
印鑑証明書
本人確認書類
納税証明書
その他
融資商品
なしビジネスローン
ファクタリング
売掛債権担保融資
補助金POファイナンス
リースバック
補助金POファイナンス
車担保融資
介護/診療報酬担保
売掛債権担保融資
なし手形・小切手貸付
動産担保融資
介護/診療報酬担保
売掛債権担保融資
公式HP
不動産担保ローン比較表

各社で独自の審査基準がありますので、片方が通らなくても、もう一方は通るということがあります。そのため、融資実行までのスピードを上げるのであれば、まずは2~3社に審査を依頼することがおすすめです。

1. 金利水準・返済期間ともに最強クラス!不動産担保ローンに最初に申し込むなら、「トラストホールディングス」

トラストホールディングス
総合評価
( 5 )
メリット
  • MAX7.45%の低金利!
  • 最大10億円まで融資!
  • 返済最長30年とゆとりが持てる
  • 最短即日の融資!
  • 安心の不動産担保ローン専業業者!
デメリット
  • 事務手数料0%~5.5%

貸金業者登録番号東京都知事(5)第31275号

トラストホールディングスは、以下の特徴とメリットを持つサービスです。

  • 丁寧な説明
    専門家が丁寧に説明し、不明点に対応。必要に応じて弁護士同席も可能​​。
  • 専門家による迅速な対応と提案
    専門知識を持つスタッフがスピーディーに対応し、最適プランを提示。
    最短で即日の融資も可能です​​。
  • 融資期間の長さ

    融資期間が最長30年間と、返済計画が立てやすい。
  • 低金利
    金利は3.45%~7.45%の範囲で、他社と比較しても低い水準です​​。
  • 返済方式の多様性
    自由返済方式、一括返済方式、元利均等返済方式、元金均等返済方式など、複数の返済方法を選択可能です​​。
  • 不動産条件の柔軟な対応
    二番抵当や三番抵当、借地権や底地権、共有持分など、複雑な不動産条件にも対応​​。

デメリットは、事務手数料が融資額の0%~5.5%かかることです。

\ MAX10億融資で、金利は最小!! /

※不動産担保ローンのプロフェッショナル

2. 低金利と、提出書類の少なさが魅力の「AGビジネスサポート」

AGビジネスサポート
総合評価
( 4.5 )
メリット
  • 手数料・保証料なし
  • Webで完結!(来店不要)
  • 最短即日のスピード融資
  • 2番抵当でも対応可
デメリット
  • 最大金利が高め(~11.9%)

貸金業者登録番号関東財務局長(8)第01262号

AGビジネスサポートは、以下のような特徴とメリットを持つサービスです。

  • 融資速度と額
    簡易診断は最短即日で完了し、融資は最短3日で可能です。最大融資額は5億円に達します​​。
    来店は不要で、全国対応しています​​。
  • 融資条件の柔軟性
    利率は2.49%~8.99%、実質年率は15.00%以下です。
    事務手数料率は0.00%~3.00%で、担保は土地や建物が対象です。抵当順位は不問で保証人は原則不要
  • 返済方式と期間
    返済方式には元金一括返済(最長2年)と元利均等返済(最長30年)のオプションがあります​​。
  • メリット
    調査料や保証料は不要で、毎月の返済は銀行口座引落を利用できます。

\ 5秒でスピード診断できる!! /

※アイフルグループで安心

3. 全国対応と審査の柔軟性がバツグンの「セゾンファンデックス」

セゾンファンデックス
総合評価
( 4 )
メリット
  • 全国対応
  • 最短即日回答(仮審査)
  • 不動産担そのもの重視の審査基準
デメリット
  • 来店契約が前提(来店以外は別途費用)

貸金業者登録番号関東財務局長(11)第00897号

セゾンファンデックスは、事業者向けの資金調達手段として多くの特徴を有しています。主な特徴は以下の通りです。

  • 多様な担保利用が可能
    法人・代表者の所有する不動産だけでなく、親族所有の不動産も担保として使用可能
    抵当権の順位に関係なく、二番抵当も対応可能​​​​。
  • 資金調達の多様性
    急な運転資金、ローンの借り換え、税金の支払いなど、さまざまな資金ニーズに対応​​。
  • 審査基準の柔軟性
    赤字決算や創業間もない事業主でも、事業計画書で返済能力などの審査を行い、銀行融資では対応できないケースにも対応可能。
  • 全国対応
    対象エリアは全国。特に、地方物件や銀行の支店が近くにない場合にも対応しています​​。

\ 日本全国で、豊富な実績! /

※安心の大手セゾングループ!

4. 少しでも審査の通りやすさを求めるなら、「ファンドワン」

ファンドワン
総合評価
( 3 )
メリット
  • 保証人は不要
  • 即日審査回答
  • その他の多彩な融資商品あり
  • 事務手数料は不要!
デメリット
  • 最大金利が高め(~15.0%)

貸金業者登録番号東京都知事(2)第31816号

ファンドワンの不動産担保融資は、幅広いニーズに対応し、特に事業者の資金調達に特化しています。主な特徴は以下の通りです。

  • スピード審査と即日融資
    午前中の申し込みで、最短即日審査が完了します。​​​
  • 全国対応と来店不要
    全国どこからでも利用可能で、原則、来店不要です​​​​。
  • 柔軟な審査
    赤字決算税金・社会保険料の問題にも柔軟に対応し、初めての方や保証人なしでも相談可能​​​​。
    事業歴が短い金融業者者のため、審査通過に積極的です。審査のハードルは比較的低く、審査に通りやすい傾向があります​​​​。
  • 返済方法
    一括返済、元金均等、元利均等、自由返済など、返済方法が豊富です​​​​。
  • 幅広い融資商品
    不動産担保融資は最大1億円の大型資金調達が可能で、その他、売掛債権担保ローン、車担保融資、介護・診療・調剤報酬債権担保融資など多様なローン商品を提供しています​​​​​​​​。
  • 事務手数料は不要
    通常の不動産担保融資では必要な、事務手数料が無料です。
  • リスク最小限の融資プラン
    資金ショートのリスクを最小限に抑えた融資プランを提供し、事業の資金繰り改善に貢献します​​。

これらの特徴を踏まえ、ファンドワンは事業者の多様な資金調達ニーズに応える信頼できる選択肢です。

\ 保証人不要の不動産担保ローン! /

※今スグお申込みを!

5. とにかくスピード融資を希望するなら「マテリアライズ」

マテリアライズ
総合評価
( 3 )
メリット
  • 即日の審査回答!最短翌日のスピード融資!
  • 5~9.8%と低金利!
  • 最大1億円!返済最長20年!
  • 安心の不動産担保ローン専業業者!

貸金業者登録番号東京都知事(2)第31620号

マテリアライズは、即日審査で最短翌日の融資が可能なスピード融資が特長です。

他社が断る物件も融資の実績があり、持ち分調整区域や他人名義の物件にも対応しています​​。LINEを通じた気軽な問い合わせや全国対応により、地方のお客様も現地での申込みや契約が可能です​​。

さらに、独自の審査基準により、抵当順位の問題、信用情報に不安のある方、短期やつなぎ資金のニーズ、収入の低い方にも柔軟に対応しています​​。

融資条件は、融資額100万円から1億円、年率5.0%~15.0%、実質年率15.0%以下で、返済期間は1ヶ月から20年です。元金一括返済、元利均等返済、元金均等返済、自由返済の方法が選択できます​​。

\ 他社で断られても、可能性あり!! /

今スグお申込みを!

6. 不動産担保融資以外の多様なプランも検討したいなら「オージェイ」

オージェイ
総合評価
( 3 )
メリット
  • 即日審査回答
  • 返済方法が豊富(一括返済・元金均等・元利均等・自由返済)
  • その他の多彩な融資商品あり
デメリット
  • 最大金利が高め(~15.0%)
  • 返済期間が短め(3年以内)

貸金業者登録番号東京都知事(3)第31549号

オージェイは、個人、法人、個人事業主を対象とした不動産担保ローンです。

サービスの特徴は、8.0%~15.0%の金利設定、最大1億円までの融資可能額、最長3年(36回)の返済期間、即日審査回答、そして多様な返済方法の提供です。

審査は比較的通りやすく、事業資金の資金調達に対して幅広い商品ラインナップを提案してくれる点がメリットです。ただし、金利設定は比較的高く、返済期間も短めです。

審査時間は原則即日で、融資は数日以内に可能です。申込には不動産登記簿謄本、公図、決算書2期分などの必要書類があり、申込から融資まではWebで完結します​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​。

\ 今スグ調達したい方!即日審査回答 /

※今スグお申込みを!

不動産担保ローンに向いている人、向いていない人の比較

メリットも大きい不動産担保ローンですが、当然ながら、活用に向いていないシーンもございます。不動産担保ローンに向いている人(会社)、向いていない人(会社)の比較表は下記の通りです。

スクロールできます
不動産担保ローン
向いてる人(会社)
不動産担保ローン
向いてない人(会社)
より良い条件で融資を受けたい
なるべく大きい金額を調達したい
複数融資を一括にまとめたい
(当然ながら)不動産を保持している
保証人を用意できない
不動産を担保に出したくない
早急な資金調達が必要
書類準備・やり取りが面倒だと感じる
(そもそも)不動産を持っていない

不動産担保ローンの審査基準3つ

不動産担保ローンを申し込むと、金融機関から所定の審査を受けることになります。不動産担保ローンの場合、借り手(企業)の信用力と、担保にする不動産の価値をそれぞれ評価し、融資の可否と融資額を決定します。

審査の基準は金融機関によって異なりますが、ここでは主な審査基準を項目3つについて説明します。

審査基準1. 事業の安定性

融資期間が長期にわたる不動産担保ローンの場合、弁済まで滞りなくローンを返済できる能力があるかどうかが焦点となります。

ここ数年の決算状況はもちろんですが、事業年数や事業規模なども考慮し、将来にわたって安定した事業を継続できるかどうかを総合的に判断します。

開業したばかりで事業規模が小さい企業は十分な信用力が備わっていないので、融資の審査では不利になります。ただし、不動産担保ローンは担保として不動産を入れるため、無担保ローンに比べると信用力の影響は少ない傾向にあります。

審査基準2. 他の金融機関からの借り入れの有無や融資額

不動産担保ローンに限らず、他の金融機関の融資やローンを利用しているかどうかも審査の対象となります。

一般的な借入状況であれば審査には全く影響はしませんが、下記のようなケースは「返済不能に陥るリスクが高い」と判断され、審査に不利に働きます。

  • 借入先数や融資額が多い
    (年商規模に対して過大)
  • リスケをしている

審査基準3. 担保にする不動産の価値

不動産担保ローンの融資額を決定する基準となるのが、担保として入れる不動産の価値です。主に担保にできる不動産は下記3点です。

  1. 土地
  2. 建物
  3. 収益物件(賃貸マンション・アパートなど)

それぞれの不動産の評価方法を、詳しくみていきましょう。

< 土地 >

土地は、「公示地価」や「路線価」、「固定資産税評価額」などが評価の基準となります。特に「路線価」で評価されることが多いようです。

< 建物 >

建物の場合は、担保とする不動産に類似した物件の過去の取引事例や、その不動産を現在調達する際に必要とされる予想購入額(再調達原価)などをベースに、金融機関ごとに定めた基準と照らし合わせて妥当とされる価値を算出します。

< 収益物件 >

担保不動産が賃貸マンションや賃貸アパートのような収益物件の場合は、その物件から得られると予測される利益と、現在の価値を総合して評価する「収益還元法」を用いるのが一般的です。

上記3つの他にも、金融機関ごとに独自の審査基準を定めています。したがって、同じ不動産を担保に申し込んだローンでも、金融機関によって融資の可否や融資限度額が異なる場合があります。

不動産担保ローンで「担保にできる不動産」「担保にできない不動産」

不動産担保ローンは、すべての不動産が担保にできるわけではありません。

一般的に「担保にできる不動産」、「担保にできない不動産」について解説しますので、ご自身がお持ちの不動産が該当するかどうかチェックしてください。

担保にできる不動産

不動産担保ローンでは、一般的に「不動産」と呼ばれるものなら、ほとんどが担保の対象となります。たとえば、下記のような不動産であれば担保対象となります。

  • 土地
  • 戸建て
  • マンション
  • アパート
  • ビル
  • 店舗
  • 駐車場
  • 倉庫
  • 農地

担保にできない不動産

担保にできない不動産は「売却難易度が高い」、もしくは「売却不可能」な不動産です。主な例は下記のようなものです。

  • 売りづらい不動産
  • 離島の不動産
  • 過疎地の不動産
  • 災害リスクの高い不動産

借り手がローンを返済できなくなった場合、金融機関は担保に入れた不動産を競売にかけ、その売却金で債権を回収しなければなりません。

当然、その時に売れる物件でなければ担保の役割を果たせないため、売りづらい不動産は担保対象外となります。たとえば、幅員4mの道路に2m以上接していない土地は建築基準法で定めた「接道義務」に反するため、新たに建物を建てることはできず、売却の見込みはありません。

また、離島過疎地災害リスクの高い土地・建物も市場からの需要が低く、担保として認められない場合があるので要注意です。

二番抵当でも借りられる不動産担保ローンは、「トラストホールディングス」「AGビジネスサポート」「セゾンファンデックス」「マテリアライズ」

おすすめの不動産担保ローン業者で、二番抵当でも検討してもらえる業者は下記4社です。

HPに「二番抵当OK」と記載がある業者




トラストホールディングスは「第二抵当」「第三抵当」でもOK

トラストホールディングスは、第二・第三抵当でもOK

詳細を確認するなら

AGビジネスサポートは「第二抵当」OK

AGビジネスサポートは、第二抵当OK

詳細を確認するなら

セゾンファンデックス第二抵当」「第三抵当」でもOK

セゾンファンデックスは、第二・第三抵当でもOK

詳細を確認するなら

マテリアライズは第二抵当」「第三抵当」でもOK

マテリアルズは、第二・第三抵当でもOK

詳細を確認するなら

二番抵当とは?
手持ちの不動産が、すでに1番抵当の担保設定がされている状態で、さらに別融資を受けるために再度担保設定を行うこと。二番抵当を利用することで、低金利の1番抵当ローンを継続しつつ、追加融資を受けることが可能になります。
例)住宅ローンがある家を担保にし、事業資金のために別ローンを受ける、等。

二番抵当でも不動産担保ローンを取り扱ってくれる金融機関は、主にノンバンクが該当します。公式ホームページなどで「第二順位・第三順位でも利用できます」「住宅ローン返済中でも利用可能」「抵当順位不問」といった記述が目安になります。

ノンバンクは顧客獲得競争のため、担保を柔軟に設定し、二番抵当以下の利用も可能としているところが多いのです。しかし、ノンバンクで二番抵当以下を利用する場合、先順位の債権額担保価値によって審査が不可になったり、借入額が減ることがありますので、くれぐれもご注意ください。

不動産担保ローンを利用する4つのメリット

不動産担保ローンで資金調達することには、大きく4つのメリットがあります。

メリット1. 審査をパスしやすい

不動産担保ローンでは、土地や建物などの固定資産を担保に入れるぶん、金融機関の審査基準がやや甘めになります。

たとえば事業を始めて間もない方や、赤字経営や債務超過に陥っている企業でも、資産価値のある不動産を担保に入れれば、融資審査にパスできる可能性が高くなります。

メリット2. 融資限度額が大きい

一般的な無担保ローンの場合、融資限度額は最高でも1,000万円で、最初のうちは数十万円程度しか借り入れられないこともあります。不動産担保ローンなら、融資限度額は担保に入れた不動産の価値によって決まるため、優良な不動産なら億単位のお金を借りることも可能です。

メリット3. 金利が安い

無担保ローンの場合、貸し倒れリスクをカバーするため、金利は高めに設定されています。なかには金利が年10%を超えるものもあり、多額の融資を受けた場合、金利の負担が大きくなってしまうことも。

一方の不動産担保ローンは、不動産という大きな資産を担保に入れているため、1%~8%程度の低金利で融資を受けることができます。

メリット4. 返済期間が長い

金融機関にとって、融資期間が長くなればなるほど貸し倒れのリスクが高まるので、無担保ローンの場合は早めに債権を回収できるよう、融資期間は長くても10~15年程度に設定されています。

貸し倒れリスクの少ない不動産担保ローンなら、金融機関も安心して融資できるため、返済期間も最長で25~35年と長めに設定されています。同じ金額を借り入れるなら、返済期間が長い方が月々の返済負担を少なく抑えられます。

不動産担保ローンを利用する3つのデメリット

資金調達に不動産担保ローンを利用する際に想定される3つのデメリットをご紹介します。

デメリット1. 融資までにかかる時間が長い

無担保ローンのなかには、申込み当日または数日以内にスピード融資してくれるところもありますが、不動産担保ローンは不動産の価値評価に時間がかかるため、申込みから融資まで一定の時間がかかります。

審査日数は金融機関によって異なるので一概にいえませんが、早くても1週間、遅い場合は1ヵ月かかることもあります。そのため、特定の期限までに融資を受けたいときは早めに申込みを済ませましょう。

デメリット2. 諸費用が発生する

不動産担保ローンを利用するには、事務手数料や不動産の価値を調べるための不動産鑑定費用、印紙代、登記費用などが発生します。特に事務手数料は借入額に一定率をかけて計算するため、多額の融資を受けるときは、手数料を支払うための資金を用意しておきましょう。

デメリット3. 不動産を手放すリスクがある

不動産担保ローンの返済が不可能になった場合、金融機関は担保にした不動産を競売にかけ、売却金で債権を回収します。自社ビルや自宅を担保に入れていた場合、移転や引っ越しを余儀なくされるため、仕事や生活に支障を来たすおそれがあります。

不動産担保ローンは無担保ローンよりも多額の資金を低金利で借りられるところが利点ですが、大事な不動産を手放すことのないよう、無理のない返済計画を立てることが大切です。

不動産担保ローン、「融資の5つのステップ・流れ」と「必要書類」

融資申し込み~返済完了までの一般的なステップ・流れ

活用したい不動産担保ローンの業者が決まったら、下記の5ステップ・流れでローンの申し込み〜返済まで進みます。

一般的なステップ・流れ

ステップ

仮審査の申し込み・お問い合わせ

各種不動産担保ローンの事業者の公式サイトから、仮申し込みをしましょう。ローン事業者は、企業情報や本人情報、融資希望額、担保にする不動産情報を審査をおこないます。

なお事前に不明点があれば、この時点でお問い合わせをしておきましょう。

ステップ

本審査の申し込み

仮審査に通過すると、ローン事業者が指定する申込書類に記入して提出しましょう。なお、「本人確認書類」「不動産登記簿謄本」などの必要書類も添付を要求されますので、この時までには手元に揃えておくとスムーズです。

提出した申込書・各種書類をもとに、本審査が進められます。

ステップ

契約手続き

無事に本審査が通ると、次は指定の「契約書類」の提出です。指定された契約書類に必要事項を記入し、送り返しましょう。

契約書類に不備があると、融資実行までの時間が遅れていきますので、記入漏れや記入ミスをしないように細心の注意が必要です。不明点があれば、面倒くさがらずにローン事業者に必ず確認を取りましょう。

ステップ

融資実行と抵当権の登記

契約書が受理されると、ようやく融資の実行と、抵当権設定登記が実施されます。

ステップ

返済の開始

融資実行後、月々の返済が始まります。返済方法は契約内容によって変わりますが、「元利均等返済(毎月返済額が一定)」が一般的です。

不動産担保ローンの必要書類

不動産担保ローンを申し込むには、下記のような書類を準備する必要があります。

なお、これらすべてを要求されることは少なく、各不動産担保ローン業者によって提出書類の数も種類も違うため、必ず「不動産担保ローンの比較表」にある公式サイトから問い合わせをし、事前に確認をしておきましょう。

◆ 必要書類(一例)

必要書類詳細
本人確認書類運転免許証
パスポート
住民票(写し)
収入証明書
事業に関する書類決算書(2期分以上)
確定申告書(2期分以上)
納税証明書
印鑑証明書
返済予定表(銀行などから借入がある場合)
担保不動産に関係する書類不動産登記簿謄本
建物図面

不動産担保ローンと金融機関融資の比較・違い

不動産担保ローンと、銀行等の金融機関から無担保で借り入れる融資には大きな違いがあります。ここでは、不動産担保ローンと一般的な無担保ローンの違いを比較表にまとめました。

不動産担保ローン 無担保ローン
融資限度額多い普通
金利安い普通
融資審査やや易しい厳しい
返済期間長い短い
融資までの期間遅い早い

不動産担保ローンの内容について、くわしくは後述しますが、不動産を担保に入れるぶん、無担保ローンに比べると融資限度額や金利、融資審査、返済期間のいずれも、借り手にとって有利な条件になっていることがわかります。

ただ、担保に入れる不動産の評価を行わなければならないぶん、無担保ローンよりも申込みから融資までにかかる日数は長くなることを覚えておきましょう。

不動産担保ローンで資金調達する仕組み

不動産担保ローンを利用する際、借り手(企業)は、自社が保有する土地や建物、店舗、ビルなどを担保として提供する代わりに、金融機関から融資を受けることができます。

ローン利用の申込みを受けた金融機関は、担保とする不動産の価値を見極めたうえで、融資の可否や融資額を決定する仕組みになっています。

以下では、不動産担保ローンを利用するにあたり、知っておきたい基礎知識を3つご紹介します。

仕組み1. 抵当権の種類

借り手と貸し手(金融機関)の合意に基づき、不動産担保ローンの契約が締結されたら、貸し手は担保となる不動産に抵当権を設定します。

抵当権には、特定の債券を担保するために設定される「普通抵当権」と、貸し手からの融資すべてを担保する形で設定される「根抵当権」の2種類があります。

普通抵当権」は、特定の融資が弁済などによって消滅した場合、自動的に抵当権も消滅します。そのため、再び不動産を担保に入れて融資を受けたい場合は、再度ローンを申込み、登記手続きなどを経てお金を借り入れる必要があります。

一方「根抵当権」は、現在あるいは将来発生する債権を担保することを目的に設定したものなので、個々の債券が弁済して消滅したとしても、抵当権はそのまま継続されます。そのため、個々の取引についていちいち登記を行う必要はなく、金融機関があらかじめ設定した極度額の範囲内なら、何度でも融資を受けられます

当座の資金を確保したいのなら普通抵当権、将来にわたって継続的に融資を受けたいのなら根抵当権と、融資ニーズに合わせて抵当権の種類を選ぶことができます。

仕組み2. 融資限度額を決定する「掛け目」

金融機関は、担保に入れた不動産の価値を見極めて融資限度額を決定すると説明しましたが、現在の価値=融資額となるわけではありません。

不動産の価値は短期間で乱高下することはあまりないとされていますが、リーマンショックのような景気を揺るがす大事件が発生した場合、不動産の価値が大幅に下落してしまう可能性があります。そこで金融機関では、現在の不動産価値に「掛け目」と呼ばれる一定の割合をかけて融資の限度額を設定します。

不動産担保ローンの掛け目は金融機関によって異なりますが、たとえば掛け目が70%の場合、価値評価が1億円の不動産を担保にして借り入れできるのは1億円×70%=7,000万円が上限となります。

仕組み3. 不動産担保ローンの用途

不動産担保ローンによる融資金の使い道は、原則自由としているところがほとんどです。新規事業の立ち上げに使ってもよし、運転資金や設備資金の補填に使ってもよしと、幅広い用途に活用できます。

ただ、金融機関によっては「事業性資金への使用不可」といった一定の制限を設けているところもあります。中小企業の方が事業のための資金融資を希望するのなら、事業性資金への活用を認めている金融機関を選ぶことが大切です。

不動産担保ローンの審査で、よくある質問(Q&A)

不動産担保ローンで審査落ちしやすい人の傾向はありますか?

不動産担保ローンの審査に落ちやすい人(会社)の特徴は、下記の通りです。

審査落ちしやすい人(会社)

  • 安定した(事業)収入がない
  • 信用情報にキズがある(多い)
  • 担保不動産の条件が悪い
  • 不動産が他の担保にも入っている
  • 住宅ローンなど他借入がある
  • 提出書類に不備・不正確な情報が多い

親名義、もしくは他人名義の不動産を担保にすることはできますか?

結論、可能です

当然ながら、本人の同意・了承を得ることが前提となりますし、所有者が連帯保証人になることについても了承を得ることが必要です。

なお、本人名義の不動産しか認めない不動産担保ローン業者もあるため、事前に不動産担保ローンの比較表のローン事業者への申し込み時に、相談をしておきましょう。

住宅ローンがあるのですが、不動産担保ローンの活用はできるのでしょうか?

結論、可能です。(担保物件の抵当順位を第二位に設定すること)

しかし、金融機関によってはNGの場合もありますので各種不動産担保ローンを提供している、不動産担保ローンの比較表のローン事業者に相談をしましょう。

不動産担保ローンでは、どんな費用が発生しますか?

金利に加えて、事務手数料(融資額の1~3%前後 / 融資額から差し引かれます)、印紙代登記費用などが費用になります。

ただし、各種不動産担保ローンを提供している金融機関によってさまざまなため、まずは不動産担保ローンの比較表にあるローン事業者に相談をしてみましょう。

不動産担保ローンでよく出てくる「おまとめ」、「借り換え」とはどんな意味ですか?

おまとめ|散らばっている複数の借入を、1つにまとめること
借り換え借入先の金融機関を変更すること

上記どちらも、金利の低い金融機関を選びなおすことで金利負担が軽減し、月々の返済がラクになるため有効な資金繰り改善手段です。

不動産担保ローンは、保証人は用意する必要はあるの?

基本的には不要です。なぜなら、すでに不動産を担保にするため、ローン事業者側のリスクを最小限に抑えられているからです。

しかし、一部の不動産担保ローン業者や、あなた自身・不動産の状況によっては連帯保証人が必要なことがあります。

不動産担保ローンを徹底比較して、事業資金を低金利で借りよう!

不動産担保ローンは、土地や建物などを担保として入れる代わりに、多額の融資を低金利で借りられる金融商品です。不動産を担保にするぶん、無担保ローンに比べると審査もやや甘くなるため、事業歴の浅い方や、赤字・債務超過に陥っている方でも必要な融資を受けられる可能性が高くなります。

ただ、返済が不可能になると不動産を失うおそれがありますので、不動産担保ローンを利用する際は、無理のない返済計画を立てるようにしましょう。

不動産担保ローンの種類は星の数だけあり、また、その中には悪徳な業者も存在します。もし不動産担保ローン選びが不安な方は、下記の比較表を参考にして、自分に合った不動産担保ローンを選んでください。

即日融資の不動産担保ローン比較マップ
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商品名\イチオシ!!/


おすすめ度
★★★★★
\イチオシ!!/


おすすめ度
★★★★



おすすめ度

★★★★



おすすめ度
★★★



おすすめ度
★★★



おすすめ度
★★★
商品名不動産担保ローン不動産担保ローン事業者向け
不動産担保ローン
不動産担保融資不動産担保ローン不動産担保融資
金利3.45~7.45%2.49~8.99%2.75~9.9%2.5~15.0%5.0~9.8%8.0~15.0%
返済期間~30年~30年5年~25年35年/実績~20年5年/最長
限度額100万円~10億円100万円~5億円100万円~5億円300万~1億円100~1億円300万~1億円
融資スピード最短即日最短即日最短即日最短即日最短翌日
(審査は即日)
最短即日
対象法人
個人事業主
法人
個人事業主
法人
個人事業主
法人
個人事業主
法人
個人事業主
法人
個人事業主
必要書類不動産登記簿謄本
印鑑証明書
住民票
本人確認書類
実印
不動産登記簿謄本
決算書2期分(確定申告書)
本人確認書類 など
不動産登記簿謄本
決算書2期分(確定申告書)
住民票
本人確認書類
納税証明書
ローン返済予定表 など
不動産登記簿謄本
決算書2期分(確定申告書)
印鑑証明書
本人確認書類
納税証明書
不動産資料
収入証明書類
身分証明書 など
不動産登記簿謄本
決算書2期分(確定申告書)
印鑑証明書
本人確認書類
納税証明書
その他
融資商品
なしビジネスローン
ファクタリング
売掛債権担保融資
補助金POファイナンス
リースバック
補助金POファイナンス
車担保融資
介護/診療報酬担保
売掛債権担保融資
なし手形・小切手貸付
動産担保融資
介護/診療報酬担保
売掛債権担保融資
公式HP
不動産担保ローン比較表

※本ページは金融庁中小企業庁経済産業省等公的機関、日本貸金業協会全国銀行協会等金融団体、その他、各銀行・ビジネスローン・クレジットカード等金融商品の公式サイトを元に、公正・公平に比較し記事制作しています。
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外部参考サイト
金融庁:「貸金業法のキホン
金融庁:「担保・保証と企業金融システム
中小企業庁:「中小企業が使いやすい譲渡担保制度の実現に向けた提案

不動産担保融資(ローン)比較おすすめ業者

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