売掛保証サービス「URIHO(ウリホ)」の導入を検討されている方は、評判・口コミが気になりますよね。
また、サービス導入を検討中の方は、以下のようなお悩みもお持ちなのではないでしょうか?
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URIHO(ウリホ)とは、以下のような取引先の代金未払いをリスクヘッジしてくれる、サービス運営実績20年の「売掛保証サービス(売掛金の保険)」です。
URIHO(ウリホ)の利用は取引先には知られないため、未入金に怯えることなく、日々の「経営」「新規の営業活動」に積極的になることができます。
URIHOのサービス概要1

しかし筆者の経験上、売掛保証サービスは数多くあるため、「URIHO(ウリホ)が自社にあっているのか?」が分からず、利用に踏み切れていない方も多いと感じています。
結論、以下に該当する法人・個人事業主は今スグ「URIHO(ウリホ)」を導入すべきと筆者は考えます。
▼ URIHOを導入すべき法人・個人事業主
- 取引先からの焦げ付き(未入金)が怖い
- 新規取引先を獲得したいが、取引をするのに不安がある(前金交渉が苦手)
- 年商の半分以下しか手元の現預金がない
上記を放置すると、「積極的な売上拡大ができない」だけでなく、大きな取引先からの未入金発生で資金繰りが悪化し、最悪、倒産する可能性があります。
筆者は「御社の財務責任者」という財務コンサルサービスで、これまで多くの中小・中堅企業の「資金繰りの改善」を支援してきました。

- 資金調達・財務コンサル会社の経営者
1.融資コンサル|融資代行プロ
2.財務コンサル|御社の財務責任者
3.社外CFOサービス|御社の社外CFO
4.事業計画書の作成代行サービス - 経営コンサル会社の経営者
新規事業コンサル|(株)Pro-D-use - その他、エクイティ支援実績なども多数
これまでの支援実績
創業前後の個人/法人〜中堅企業
調達額「200万円」〜「9.5億円」
多業界の資金調達 / 財務コンサル実績
本記事では、そんな財務・資金繰りのプロである筆者が、URIHO(ウリホ)について以下の内容を丁寧に解説します。
資金繰り支援の現場で培ったリアルで濃い内容なので、「ブックマーク」して、あとから何度も読み返すことをオススメします。
URIHO(ウリホ)の利用を検討している方、売掛金の未回収リスクに備えたいとお考えの方は、ぜひ本記事を参考にしてください。
売掛金の回収に不安を感じている方は、まずは以下から「URIHO」無料のアカウント登録をしておきましょう。
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URIHO(ウリホ)の良い評判・悪い口コミを融資のプロが分析
URIHO(ウリホ)とは、取引先の代金未払いリスクに備えられる売掛保証サービスです。
まずは、インターネット上にあるURIHO(ウリホ)に関する良い口コミと、悪い口コミ・改善要望を融資のプロの観点から分析していきましょう。
| URIHOの良い評判・悪い口コミ |
|---|
| 良い口コミ 悪い口コミ・改善要望 |
どちらも、利用者の率直な感想です。ひとつずつ、分析しつつ解説します。
良い口コミ|迅速な対応と正確な信用情報
URIHO(ウリホ)の良い口コミでは、審査がスピーディーで取引がスムーズになったという声が多く見られました。
あわせて、信用情報が正確である点も高評価を得ています。
◆ 良い口コミ・評判1
既存の債権保証サービスに数多くの不満を抱えていた。料金が高い、レスポンスが遅い、不可解な制限事項が多い、手間がかかる…など。
その一方URIHOは、わかりやすい料金。そしてなにより、WEBで完結し、審査の回答が迅速。悩んでいる方は「まずはミニマムでお試しを」とお勧めしたい。
◆ 良い口コミ・評判2
・取引先ごとに保証枠を設定できる。
・信用情報が正確で取引履歴が長いと逆に情報共有してくれて助かる。
・信用に値しない取引企業を弾くことができる。
・補償額を自社の都合の良い条件で設定ができる。
◆ 良い口コミ・評判3
・審査の依頼がWEB上ででき、登録項目も少なく5分で終わる
・審査の回答スピードが非常に早い
・月額固定なので利益率が低いサービスには相性が良い
・与信が緩めで100万円以内なら通りやすい
◆ 良い口コミ・評判4
審査がスピーディーで内容が信頼できる。導入も簡単にできる。不安な得意先に対してこの商品を利用することにより、安心して取引ができる。また、その得意先のある程度の評価も判断できる。
◆ 良い口コミ・評判5
・やり取りが楽である。
・すぐに保障が出来るかがわかる。
・PCですぐに設定が出来る。煩わしいやり取りが無い。
・住所と会社名と社長名があれば、審査依頼がすぐにできる。
◆ 良い口コミ・評判6
・URIHO(第三者)のチェックで、客観的に得意先様を管理できるのが便利。
・新規/既存得意先の保証限度額をチェックすることで、どこまで売り上げを伸ばしてよいかの目安になる。
- 料金体系がわかりやすく、月額固定でコスパが良い
- WEB完結で手続きが簡単
- 審査スピードが早く、すぐに可否がわかる
- 取引先ごとに保証枠・補償額を柔軟に設定できる
- 与信判断や信用情報のフィードバックがあり、取引先管理に役立つ
- 信用リスクの高い取引先を事前に見極められる
- 第三者チェックにより、客観的・安心して取引できる
- 新規・不安な取引先でも売上拡大の判断基準になる
URIHO(ウリホ)の審査は、初回の取引先で2営業日程度、追加の取引先は即日で審査が完了します。
また、手続きはすべてオンラインとなっており、5分で審査申込みができるため、手続きの手間が省ける点も魅力といえるでしょう。
悪い口コミと改善要望|サポート体制の薄さとプランのバリエーション
悪い口コミには「サポート体制が薄い」「解約方法などがわかりにくい」という声が見られました。
◆ 悪い口コミ・評判
登録する場所はシンプルなのですが、サポート体制が薄いのと、必要がなくなった時の解約の方法などがわかりにくいのは少々使っている側として不安を覚える。
◆ 改善の要望1
屋号(個人事業)などの与信幅を拡張して欲しいです。新設法人でも登記さえしていれば与信は通りやすいですが、屋号はほぼ通らないので、そこができればもっと活用できます。
◆ 改善の要望2
特にありませんが、信用状況の変化があった先は、何らかの方法でシグナルをいただけると、取引抑制や保証増額などの対応を検討したいと思います。
◆ 改善の要望3
当社の規模ですと、BプランとCプランの中間のプランがあると助かります。また、代表者名の入力は省いて欲しい。
引用元:https://www.itreview.jp/products/uriho/reviews
https://it-trend.jp/credit_contorol/12506/review
- サポート体制がやや弱く、解約方法などが分かりにくい
- 屋号(個人事業主)に対する与信が厳しく、活用しづらい
- 取引先の信用状況に変化があっても、通知(アラート)機能がない
- プラン体系に中間プランがなく、規模によっては使いづらい
「専任担当者」や取引先のリスクを知らせる「アラート通知」といった機能はCプランでのみ利用できるため、プランによってはサポート体制が薄いと感じる方もいらっしゃるのでしょう。
URIHO(ウリホ)に登録し、実際に利用している筆者の感覚では、使い方は簡単です。
また、以下のように管理画面から問合せできるため、正直、そこまで不便を感じたことはありません。
▼URIHO(ウリホ)の問合せ先
(筆者URIHOの管理画面)
URIHO管理画面下部より問合せが可能

問い合わせフォーム

※ 画面に記載のある「株式会社融資代行プロ」は筆者の経営する法人です。
また改善要望として、以下の点が挙げられていました。
- 個人事業主への与信枠を増額して欲しい
- 信用情報に変化があったときに通知して欲しい
- 新プランを増やして欲しい
特にプランについては、筆者のご支援先でも同じ要望をもらっております。
URIHO(ウリホ)のプランは、以下の3種類です。
▼URIHOの料金プラン
| プラン | 月額の利用料金 | 1社あたりの保証額上限 |
|---|---|---|
| Aプラン | 9,800円 | 50万円 |
| Bプラン | 29,800円 | 500万円 |
| Cプラン | 99,800円 | 3,000万円 |
Bプランは1社あたりの保証額が500万円まで、Cプランは3,000万円のため、筆者のご支援先でも「BとCの間のプランがあると良いのに」とおっしゃる方もいました。
URIHO(ウリホ)の「口コミ・評判」がわかり、活用イメージが湧いた方は、まずは以下から「URIHO」無料のアカウント登録をしておきましょう。
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URIHO(ウリホ)の4つのメリット
経営者にとって、売上の拡大と同じくらい重要なのが「売掛金の回収」です。
汗水垂らして働いた対価が入金されない恐怖は、経験した人にしか分かりません。
従来の「売掛保証(取引信用保険)」は、手続きが煩雑で費用も高く、大企業向けのものというイメージがありました。
「URIHO(ウリホ)」は、その常識を覆すサービスです。月額9,800円からの定額制で、ネット完結。中小企業・個人事業主のために作られたこのサービスの、筆者が考えるメリットは以下4つです。
| URIHOの4つのメリット |
|---|
| メリット1.倒産・支払遅延の両方に対応している メリット2.審査から保証開始までが早い メリット3.「最低利用期間」の制限がない メリット4.個人事業主にも対応している |
それぞれ詳しく見ていきましょう。
メリット1. 倒産・支払遅延の両方に対応している
URIHO(ウリホ)は倒産だけでなく、支払い遅延にも対応しているのが大きな特徴です。
一般的な売掛保証サービスは、「法的整理(倒産)」が決まって初めて保証金が支払われます。
しかし、実際のビジネス現場で最も頻繁に起こり、かつ経営者を苦しめるのは「倒産はしていないけれど、連絡がつかずに支払いが遅れている」という「支払い遅延」のケースです。
URIHO(ウリホ)を利用した場合、保証開始日以降に発生した倒産はもちろん、資金繰り悪化による入金遅れや、夜逃げのような連絡不通状態であってもしっかり保証されるため、「倒産待ち」をする必要がなく、安心して取引できるでしょう。
【筆者の体験談:支払い遅延は倒産の前触れ】
取引先からの入金遅れ、それは倒産の前触れです。筆者も「来週には必ず払う」と言われ続け、結局数ヶ月後に倒産されたことは幾度となく経験しています。当然、その売掛金はすべて回収不能になりました。皆さんにも筆者のような経験をしないためにも、「支払遅延の時点でリスクヘッジをすべき」ということです。倒産してからでは遅いのです。URIHO(ウリホ)のように「遅延」の段階でカバーしてくれる保険があれば、数百万円の損失はなかったはずです。
メリット2. 審査から保証開始までが早い
審査スピードが早いのもURIHO(ウリホ)のメリットの一つです。
「来週から新しい取引先と仕事を始めたい。でも与信が心配。」
そんなスピードが求められるビジネスシーンにおいて、URIHO(ウリホ)の審査スピードは強力な武器になります。
URIHO(ウリホ)の審査は、初回の取引先で2営業日程度、追加審査は即日という超スピードのため、取引先を待たせることなくすぐに取引を開始できます。また、アカウント登録から利用開始まですべてオンライン完結できるため、手続きの手間が省けるのもメリットといえるでしょう。
「待ったなし」の商機を逃さず、かつ、リスク管理もしたい企業にとって、このスピードは大きな力になるでしょう。
【筆者の知り合いの経営者の体験談:スピードも「差別化」】
筆者の知り合いの経営者が、急成長中のベンチャー企業から大口の注文が入った際に、競合に競り負けてしまったという話を聞きました。どうやら、相手の支払い能力に不安があり、調査会社に依頼したら「結果が出るまで最速で2週間」と言われ、迷っているうちにスピードの速い競合に取引を取られてしまったようです。もしURIHO(ウリホ)を使っていれば、サッと審査をかけ、数日後には「保証付き」の状態で安心して契約ができたでしょう。ビジネスにおいて、スピードと安心の両立は最強の武器になります。
メリット3. 「最低利用期間」がない
URIHO(ウリホ)には最低利用期間がありません。
極端な話、特定のプロジェクトがある「1ヶ月だけ」利用することも可能です。
最低利用期間を設けている売掛保証サービスも多いなか、月額料金のみで必要なときだけ利用できるのは、URIHOならではの魅力です。
また、初回の保証開始から1ヵ月は無料で利用できるため、「まずは繁忙期だけ試してみたい」「大きな案件が重なる今月だけ使いたい」といった柔軟な使い方ができるのは、中小企業や個人事業主にとって非常にありがたい設計でしょう。
【経営者の心理:「固定費はリスク」】
経営者なら誰しも「固定費」を増やすことには慎重でしょう。筆者も、同様です。「今は良くても、来月からは業績が落ちるかも。そしたら、この月額費が重荷になる。」と不安になるものです。だからこそ、「いつでも辞められる」「必要な時だけ使える」というURIHOの柔軟性は刺さります。筆者自身も、最初はスポット的な利用から始め、その便利さと安心感を実感してから継続利用に切り替えるスタイルを好みます。解約違約金などに縛られない点は、経営判断をする上で非常に気が楽ですよね。
メリット4. 個人事業主にも対応している
URIHO(ウリホ)の保証は、法人だけでなく個人事業主に対しても利用可能です。
BtoBビジネスにおいて、取引先が法人だけとは限りません。特に建設業・クリエイティブ業・コンサル業界では、優秀な個人事業主(フリーランス)と取引することも多いはずです。
対象が「法人のみ」となっている売掛保証サービスがほとんどの中、個人事業主(屋号を持つ)との取引でも売掛金が保証されるのはURIHO(ウリホ)ならではのメリットといえるでしょう。
例えば、月額9,800円のプランであっても、保証総額の範囲内(最大1,000万円)であれば、取引先が何社あっても定額で保証をかけ放題です。新規の取引先が個人事業主であっても、あらかじめ審査を通しておくことで、未回収リスクを恐れずに取引を拡大できます。
ただし、URIHO(ウリホ)の保証が適用されるのは「屋号がある個人事業主」のみです。屋号がない個人事業主は対象外なので、開業届や銀行口座の名義などで、取引先の個人事業主が屋号を持っているかどうか、あらかじめ確認しておきましょう。
【筆者の体験談:個人事業の相手こそ「信用の担保」が欲しい】
筆者自身、会社を経営していると、個人事業主(フリーランス)との取引が年々増えてきています。彼らは腕は確かですが、財務状況は全く見えません。「本当に資金繰りは大丈夫か?」「途中で連絡が取れなくならないか?」という不安は常にあります。過去に、発注していた個人事業主が音信不通になり、前払い金を持ち逃げされた経験もあります。URIHOのように個人事業主までカバーしてくれるサービスがあれば、未知の取引先にも安心して、積極的に仕事を依頼できるようになります。これは事業拡大において大きな意味を持ちます。
「URIHO(ウリホ)」のメリットが理解でき、活用イメージが湧いた方は、まずは以下から「URIHO」無料のアカウント登録をしておきましょう。
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URIHO(ウリホ)の3つのデメリット
一方、URIHO(ウリホ)には次のようなデメリットがあります。
| URIHOの3つのデメリット |
|---|
| デメリット1. 保証対象外のケースがある デメリット2. 取引先の状況によっては審査落ちする デメリット3. プランごとに保証上限額がある |
URIHO(ウリホ)を検討する際は、メリットだけでなくデメリットも理解したうえで導入するか判断しましょう。
以下でそれぞれのデメリットについて詳しく解説します。
デメリット1. 保証対象外のケースがある
URIHO(ウリホ)は倒産・支払い遅延の両方に対応しているものの、以下のような場合は保証対象外となるため注意が必要です。
◆URIHOの保証対象外となる条件
・一般消費者との取引
・保証開始日より前の取引
・すでに支払いが遅れている取引
・トラブル(未合意)による未入金
・売掛債権以外の債権(前金や違約金、キャンセル料など)
・関連会社の債権
・遅延損害金
・損害賠償金
・分割契約の残債
・月額料金の残契約分
・取引先の登録内容が事実と異なる など
上記の例はあくまで一例です。
保証対象外となる条件について詳しく知りたい方は「URIHO利用規約第9条第2項2」をご確認ください。
デメリット2. 取引先の状況によっては審査落ちする
URIHO(ウリホ)の審査通過率は87%と高い承認率が特徴ですが、必ず審査に通るわけではなく、取引先によっては審査に通らない場合があります。
審査基準は開示されていませんが、筆者のクライアントの利用実績を見る限りですと、個人事業主や創業したての新設法人だと、審査が少し厳しくなるケースが多いと感じます。
自社の取引先が審査に通りやすいかどうかは、「URIHO(ウリホ)」で無料のアカウント登録をして、無料期間内に確認をしておきましょう。
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デメリット3. プランごとに保証上限額がある
URIHO(ウリホ)には3つのプランがあり、それぞれ保証される上限金額が異なります。
▼URIHOのプランと保証額上限
| プラン | 1社あたりの保証額上限 |
|---|---|
| Aプラン | 50万円 |
| Bプラン | 500万円 |
| Cプラン | 3,000万円 |
そのため、月額料金だけでなく、取引金額や保証金額を把握したうえでプランを選ぶとよいでしょう。
URIHO(ウリホ)の利用が向いている企業
口コミや導入事例から、URIHO(ウリホ)の利用が向いている企業の特徴を以下にまとめました。
▼ URIHOの利用が向いている企業
急ぎで取引先の与信審査をしたい
取引先からの焦げ付き(未入金)が怖い
新規の取引先をどんどん開拓中だ
現預金が年商の半分以下
1社の取引単価が大きい
便利で安価な売掛保証サービスが良い
URIHO(ウリホ)の審査手続きはすべてオンライン、最短即日で審査結果がわかるため、手間なくスピーディーに与信審査がしたい企業に向いています。
また、月額料金は9,800円~とリーズナブルな価格で始められる点も魅力です。
初回保証開始日から1ヵ月は無料で利用できるため、お試しで売掛保証サービスを利用してみたい方にもオススメといえるでしょう。
URIHO(ウリホ)をうまく活用することで、「代金未回収のリスク排除」「売上向上機会の創出」「債権回収業務の削減」を実現できます。
URIHO(ウリホ)と他の売掛保証サービスとの違い【比較表】
URIHO(ウリホ)と他の売掛保証サービスとの違いを、以下の比較表にまとめました。
比較表は以下4つのポイントで作成していますので、サービスを比較検討する際の参考にしてください。
◆4つの比較ポイント
1.月額料金
2.保証額合計
3.審査開始までの期間
4.最低利用期間
◆URIHOと他の売掛保証サービスとの違い
※比較表は、横にスライドできます>
| 商品名 | \筆者イチオシ!!/![]() URIHO(ウリホ) おすすめ度 (5.0 / 5.0) | ![]() Secured Monster おすすめ度 (4.0 / 5.0) | ![]() GMO BtoB売掛保証 おすすめ度 (3.0 / 5.0) | ![]() Mamotte おすすめ度 (2.0 / 5.0) | ![]() ギャランティ おすすめ度 (1.0 / 5.0) |
|---|---|---|---|---|---|
| 特徴 | すべてオンライン完結 最低利用期間の制限なし 初回1ヵ月無料 | 1ヵ月~の短期保証可 倒産率の高い企業も保証可 | 対面・リモートに対応 最短2営業日で審査完了 | 運営会社が東証プライム市場に上場している オーダーメイドプランがある | 30日間無料お試し可 Excelファイルで取引先が一括取込できる |
| 保証対象 | 倒産 支払遅延 | 倒産のみ | 倒産 支払遅延 | 倒産のみ | 倒産のみ |
| 月額料金 | 9,800円/月 | なし | 9,800円/月〜 | 要相談 | 10,000円/月 |
| 保証料 | なし | 売掛金の0.5~2.0% | なし | 要相談 | 売掛金の0.1%~ |
| 保証額合計 | ~7,000万円まで ※個別見積で、1億円以上保証もあり | ~3,000万円まで | 1,000万円~ | ~500万円まで | 要相談 |
| 保証先の入替 | 追加・終了 どちらも自由 | 追加のみ可 | 追加のみ可 | 追加のみ可 | 追加のみ可 |
| 審査時間 | 最短2営業日 | 3日 | 最短2営業日 | 要相談 | 要相談 |
| 最低利用期間 | なし | 1ヵ月 | 6ヵ月 | 6ヵ月 | 要相談 |
| 公式HP | 公式サイト> | 公式サイトへ> | 公式サイトへ> | 公式サイトへ> | 公式サイトへ> |
※比較表は、横にスライドできます>
URIHO(ウリホ)は、「月額9,800円」「審査は最短即日」「最低利用期間なし」ですべてオンライン完結で利用できるため、他サービスと比較してもかなり手軽に売掛金の未回収リスクに備えられます。
「URIHO(ウリホ)」と他商品の違いがわかり、活用イメージが湧いた方は、まずは以下から「URIHO」無料のアカウント登録をしておきましょう。
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URIHO(ウリホ)の料金プラン
URIHO(ウリホ)の料金プランは、「Aプラン」「Bプラン」「Cプラン」の3つです。
◆ URIHOの3つの料金プラン

例えば、Aプラン(月額9,800円)の場合、保証額の合計が1,000万円までであれば何社でも登録できます。
また、取引が終了した場合、空いた保証枠に新たな取引先を登録することも可能です。
Aプランの1社あたりの保証額は50万円までのため、より高額な取引に保証をかけたい場合は、Bプラン・Cプランを選ぶと良いでしょう。
また、月額料金を20,000円増やすごとに、保証額を1,000万円増額できるため、自社に合った柔軟なプランを作成できます。
| プラン/例 | 税抜の月額 | 保証額合計 |
|---|---|---|
| Bプラン | 29,800円 | 〜3,000万円まで |
| Bプラン+α | 49,800円(+20,000円) | 〜4,000万円まで(+1,000万円) |
| Bプラン+β | 69,800円(+20,000円) | 〜5,000万円まで(+1,000万円) |
月額料金とプラン内容をよく確認したうえで、自社や取引先の状況にあったものを選びましょう。
URIHOは初月1ヶ月は無料
料金プランをさらに詳しく知りたい方は、以下動画「URIHO~料金プランのご紹介~」もあわせてご覧ください。
▼料金プランの解説動画
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URIHO(ウリホ)の無料期間を上手に活用する方法【実際の活用事例】
URIHO(ウリホ)は、初回利用の方は、最初の1ヶ月が無料で活用できるので、「使い勝手を試したい」「いきなり支払うのは不安」という方でも気軽に試すことが可能です。
◆ URIHOは初月1ヶ月は無料で使える

アカウント登録後、売掛保証を依頼したい取引先の登録をすると、URIHO側で審査を実行します。
その審査が通ると、初回の審査回答より1ヵ月の無料期間がスタートします。
無料期間のうまい活用方法【実例】
ここで、筆者の本業(御社の財務責任者)でのご支援先が実際に行った「無料期間の活用事例」を紹介します。
融資のプロである筆者から見ても、「上手いなぁ」と感心した事例です。
筆者のクライアントは、URIHO(ウリホ)の無料期間内に既存・新規を含む取引先をすべて登録し、審査結果をもとに以下のような取引判断を実施しました。
- URIHOの審査が優良の取引先
→通常条件で取引継続 - 否決・減額回答の取引先
→条件交渉(先払い)や、取引停止を検討
URIHO(ウリホ)の審査では、審査対象会社の「信用情報」「風評」「取引実績」などの情報を網羅的に収集して、審査を実施します。
普通の会社・個人事業主がやろうとすると、かなりの時間と事務負担が発生する内容です。
筆者のクライアントは、URIHO(ウリホ)の無料期間を「お試し」ではなく、与信判断と売掛保証をアウトソースして「そのクライアントに対して、月額費用を払う価値があるのか?」を判断するために活用していました。
このクライアントは、結果として、URIHO(ウリホ)を社内で取引条件の判断基準として組み込むことを決め、今でも活用し続けています。
単純に「無料だから使用する」のではなく、利用のメリットを実感しつつ客観的に取引先を評価し、リソース削減だけでなく判断精度の向上まで意識していた点が、とても上手い活用方法だと感じました。
なお、同様にURIHO(ウリホ)を使用して思ったよりも効果を感じなければ、無料期間内での解約も可能です。
「URIHO(ウリホ)」の無料期間の使い方が理解できた方は、まずは以下から「URIHO」無料のアカウント登録をしておきましょう。
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URIHO(ウリホ)の登録方法・利用手順【3ステップで解説】
URIHO(ウリホ)を利用するまでの手順は、次のとおりです。
◆ URIHOの登録手順・利用手順【3ステップ】
それぞれについて、詳しく解説していきます。
アカウント登録
まずは、URIHO(ウリホ)の公式サイトから「アカウント登録」を行います。

あなたの会社の情報を入力したら「プラン選択へ」をクリックし、希望するプランを選択してください。
支払い方法を入力すれば、アカウント登録は完了です。
取引先情報の入力
アカウント登録が完了したら登録した情報でURIHOにログインし、「取引先の登録」から保証をかけたい会社の情報を入力します。
入力情報と事実が異なると保証を受けられなくなる可能性が高まりますので、正しく入力してください。

保証開始
申込内容をURIHOで審査し、最短2営業日で結果が登録したアドレスに届き、審査に通ると保証が開始されます。
(初回審査以降は、即日で審査が完了します)
URIHOの利用手順について、さらに詳しく知りたい方は以下動画「URIHO~ご利用までの簡単3ステップ~」もあわせてご覧ください。
▼URIHOの登録方法の解説動画
「URIHO(ウリホ)」の無料の登録方法がわかった方は、まずは以下からアカウント登録をしておきましょう。
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URIHO(ウリホ)を導入で成功した3つの事例
URIHO(ウリホ)の公式HPで公開されている導入事例を3つ紹介します。
▼URIHOの導入事例
- 導入事例1.下越物産株式会社|土木建築資材の卸売業
- 導入事例2.株式会社双葉|看板のデザイン・制作・施工業
- 導入事例3.株式会社フットワークス|ポスティング業
以下で導入したきっかけや導入後の効果について詳しく解説しますので、URIHO(ウリホ)の利用を検討している方はご参考ください。
導入事例1. 下越物産株式会社|土木建築資材の卸売業

下越物産株式会社は、生コンクリートやセメントを中心とした土木建築資材の卸売業を営んでいる会社です。
従来は大手ゼネコンが多かったものの、中小企業との取引が増えたことで以下のような課題が生じ、URIHO(ウリホ)の導入に至りました3。
◆URIHOを導入したきっかけ
- 新規取引が増えて与信調査に手間と時間がかかる
- 従来に比べて未入金が増えた
また、URIHO(ウリホ)を導入した結果、次のような効果を感じています。
◆URIHO導入後の効果
- 新規取引の際に顧客を待たせることが減った
- 与信調査の手間が減った
URIHO(ウリホ)を導入したことで与信調査の手間が少なくなり、審査時間が大幅に減少。社内の審査基準が統一され、顧客との取引が円滑になっています。
導入事例2. 株式会社双葉|看板のデザイン・制作・施工業

株式会社双葉は、看板のデザインや制作、施工業を営んでいる会社です。
◆ URIHOを導入したきっかけ
- 周囲から入金関係のトラブルを耳にし焦る
- URIHOは会社の状況に合った売掛保証サービスだった
元々「入金関係のトラブルは仕方がないもの」と捉えていた同社でしたが、周囲から実際にトラブルにあった話を耳にし対策を検討。
一般の売掛保証サービスや決済サービスを検討するなかで、会社の状況や条件に合っているURIHO(ウリホ)を導入しました4。
◆ URIHO導入後の効果
- 顧客の支払いの選択肢が増えた
- 取引先や周囲の企業からの信用力が上がった
URIHO(ウリホ)導入により、リスク面から新規顧客は前金や半金、既存顧客は後払いも可能と差があった決済条件が統一。
新規・既存に関わらず「URIHO(ウリホ)の審査に通ったら後払い可能」とリスクなく顧客の支払いの選択肢を増やすことに成功しています。
導入事例3. 株式会社フットワークス|ポスティング業

株式会社フットワークスは、法人向けのポスティング業を営む会社です。
◆ URIHOを導入したきっかけ
- 過去に未入金の督促業務で疲弊した経験がある
- 掛け取引で与信面の不安が大きかった
年に数件は少ない金額に未入金になることがあり、過去には300万円ほどの大きな未入金も経験。
督促業務をしっかり行ったものの、ほとんど回収はできず、未入金リスクの対策を検討し始めます。
また、同社では初回は前金、2回目以降は掛け取引を実施していることもあり、督促業務の手間を軽減でき、未回収対策ができるURIHO(ウリホ)を導入しました5。
◆ URIHO導入後の効果
- 営業活動に専念できるようになった
- 安心して新規取引ができるようになった
URIHO(ウリホ)を導入したことで督促業務の手間・時間が軽減し、営業活動に多くの時間を注げるように。
新規取引先の開拓も安心して行えるようになっています。
「URIHO(ウリホ)」の導入事例が理解できて、活用イメージが湧いた方は、まずは以下から「URIHO」無料のアカウント登録をしておきましょう。
\ 1ヶ月〜利用OK!(「最低利用期間」なし) /
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URIHOとは、売掛保証サービスの1つ
URIHO(ウリホ)は、導入企業数は2,600社以上に導入され、545件(2024年度)の保証金支払い件数を持つ「売掛保証サービス」です。
「売掛保証サービス」とは、取引先の倒産や夜逃げ、事務所閉鎖といった理由で支払いが遅延した場合に、売掛先の代わりにURIHOが売掛金(保証金)を支払ってくれる制度になります。
URIHOの大きな特徴は87%を誇る高い承認率です。
最短即日で審査が完了するため、売掛金の未回収リスクを心配することなく積極的に取引ができます。

- 取引先にURIHO利用は知られない!
- 未入金・督促業務がゼロになる!
- 最短即日で審査完了!
- 手数料なし!月額9,800円~で利用可
- 最低利用期間もなし!
- 法人・個人事業主どちらも利用OK!
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URIHOを運営する「(株)ラクーンフィナンシャル」は、東証プライム市場に上場している「(株)ラクーンホールディングス」の100%子会社です。
(株)ラクーンフィナンシャルの会社概要は以下を参照してください。
◆(株)ラクーンフィナンシャルの会社概要
| 社名 | 株式会社ラクーンフィナンシャル6 |
|---|---|
| 本社 | 本社:東京都中央区日本橋蛎殻町1-14-14 大阪:大阪府大阪市中央区難波5-1-60 なんばスカイオ27F |
| 設立 | 2010年10月 |
| 資本金 | 4億9,000万円 / 2026年1月末現在 |
| 上場区分 | 東京証券取引所プライム市場 (証券コード30317) |
| 代表者 | 代表取締役 秋山 祐二 |
| グループ会社 | 株式会社ラクーンコマース8 |
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URIHOに関するよくある質問
最後に、URIHOについて多く寄せられる、よくある質問をまとめました。
▼URIHOに関するよくある質問
- 債権譲渡と売掛保証は何が違うのですか?
- 保証対象外となるケースはどれですか?
- 契約解除は、簡単に行えますか?
- 追加費用がかかることはありますか?
- 個人事業主でも利用できますか?
- すでに支払いが遅れている取引先でも保証対象になりますか?
- URIHOとファクタリングは何が違うのですか?
- 運営会社の「(株)ラクーンフィナンシャル」はどのような企業ですか?
本文で触れていない内容もありますので、気になる項目を選んでお読みください。
URIHOの評判や口コミを見て、メリット・デメリットを理解して導入を検討しよう!
本記事では、売掛保証サービス「URIHO」の評判や口コミ、メリット・デメリット、他サービスとの違いを解説しました。
URIHOに関する主な口コミ・評判は次のとおりです。
また、URIHOには以下のようなメリット・デメリットがあります。
メリット1. 倒産・支払遅延の両方に対応している
メリット2. 審査から保証開始までが早い
メリット3. 「最低利用期間」の制限がない
メリット4. 個人事業主にも対応している
URIHOは「代金未回収のリスク排除」「売上向上機会の創出」「債権回収業務の削減」を実現できる優れたサービスです。
本記事の「口コミや評判」を参考に、メリット・デメリットなどさまざまな視点からURIHOの導入を検討しましょう。
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