ゆとりペイは、「業界最安水準の手数料、かつ最短即日で支払いが実行できる利便性」が高く評価されている請求書カード払いサービスです。
ゆとりペイの利用を検討している方は、以下のようなお悩み・疑問をお持ちではないでしょうか?
ゆとりペイの評判はどうなの…?実際に利用した人の感想・意見を聞きたい」
ゆとりペイって、使いやすいの?他のサービスと比較したい」
ゆとりペイがウチの会社に合ったサービスなのかを確かめたい!どんなメリット・デメリットがあるんだろう」
ゆとりペイは、最短即日振込に対応しているスピード感と、申込み手続きをオンラインで完結できる手軽さが大きな魅力です。
ゆとりペイを実際に利用している筆者のクライアントからは、以下のような声が寄せられています。
筆者のクライアントが語る「ゆとりペイ」の良い評判・口コミ
- 画面が見やすくて、スマホから簡単に申請できて使いやすい。
- 本当に最短即日で振り込まれた。この手のサービスは「最短」が実現しないことが多いので、本当に助かった。
しかし、ゆとりペイを利用する際は、「最低手数料が設定されている」「税金の支払いには対応していない」などのデメリットにも注意しなければなりません。
長期的に安定した事業を続けるためにも、本記事で紹介するゆとりペイの特徴をしっかりと理解し、効率的に資金繰りを改善しましょう。
筆者は「御社の財務責任者」という「資金繰り・財務コンサル」サービスで「ゆとりペイ」を活用してご支援してきました。

- 資金調達・財務コンサル会社の経営者
1.融資コンサル|融資代行プロ
2.財務コンサル|御社の財務責任者
3.社外CFOサービス|御社の社外CFO
4.事業計画書の作成代行サービス - 経営コンサル会社の経営者
新規事業コンサル|(株)Pro-D-use - その他、エクイティ支援実績なども多数
これまでの支援実績
創業前後の個人/法人〜中堅企業
調達額「200万円」〜「9.5億円」
多業界の資金調達 / 財務コンサル実績
本記事では、資金繰りのプロである筆者が、「ゆとりペイの口コミ・評判」や「メリット・デメリット」等、以下の内容を丁寧に解説します。
現場で培ったリアルで濃い内容なので、「ブックマーク」して、あとから何度も読み返すことをオススメします。
- ゆとりペイの口コミ・評判
- ゆとりペイが向いている企業・向いていない企業
- ゆとりペイを利用する流れ、他請求書カード払いサービスとの違い
- ゆとりペイのメリット・デメリット
「ゆとりペイは安心して利用できるサービスなのかを確かめたい」「サービスの特徴を踏まえて利用を検討したい」とお考えの方は、ぜひ本記事を参考にしてください。
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ゆとりペイの評判・口コミ【利用者の声を紹介】
ゆとりペイは、2025年4月に提供が開始された比較的新しいサービスのため、現時点ではSNSなどで具体的な評判・口コミを確認できませんでした。
しかし、ゆとりペイを実際に利用した筆者のクライアントからは、以下のような声が寄せられています。
筆者のクライアントが語る「ゆとりペイ」の良い評判・口コミ
- 画面が見やすくて、スマホから簡単に申請できて使いやすい。
- 本当に最短即日で振り込まれた。この手のサービスは「最短」が実現しないことが多いので、本当に助かった。
ゆとりペイは、取引先から受け取った請求書の支払いを「手数料2.9%」「最短即日」で代行してくれる請求書カード払いサービスです。
カード決済に切り替えることで、実際の支払いを最大60日まで延長できるため、手元資金に余裕が生まれやすくなり、事業を安定的に続けられます。
また、ゆとりペイの手数料は他の請求書カード払いサービスに比べて安く、取引先への支払いが重なる時期でもコスト負担を抑えられる点がメリットです。
すべての手続きがオンラインで完結し、初期費用や月額費用も0円であることから、迅速に資金繰りを改善したい企業にとって心強いサービスといえるでしょう。
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ゆとりペイの利用が向いている企業・向いていない企業
ゆとりペイは、決済手数料2.9%という業界最安水準のコストで、請求書の支払いを最大60日間延長できる請求書カード払いサービスです。
コスト負担を抑えながら資金繰りを改善できる有効なツールの一つであり、主に以下の特徴があります。
- 決済手数料は2.9%と低コスト
- 支払日を最大60日間まで延長
- 最短即日での振込に対応
- 初期費用・月額費用は0円
- 「VISA」「Mastercard」「JCB」「AMEX(セゾン系)」に対応
- 社会保険料・労働保険料の支払いも可能
- 信用情報には影響なし
- 取引先に知られる心配もない
- 法人・個人事業主が利用可能
これらの特徴から、ゆとりペイは以下のような企業におすすめです。
- 取引先への支払期限が迫っており、迅速に対応したい企業
- できるだけコストを抑えて資金繰りを改善したい企業
- 銀行融資以外の方法で手元資金を確保したい企業
- 本業が忙しいため、簡単な手続きで資金繰り対策をしたい企業
- 社会保険料などの公的支払いをカードにまとめて管理したい企業
ゆとりペイは即日振込実績が98.18%と圧倒的に高く、スピーディな対応を強みとしているため、取引先への支払期限が迫っている企業に向いています。
銀行融資のように書類を提出する必要はなく、すべての手続きがオンラインで完結することから、本業が忙しい経営者の方でも無理なく利用できるでしょう。
一方、ゆとりペイには「最低手数料が発生する」「税金の支払いには対応していない」などのデメリットもあります。そのため、以下のような企業にはあまり向いていません。
- 請求書1件あたりの金額が小さい企業
- 税金の支払いをクレジットカードで管理したい企業
- 海外企業との取引が多い企業
- 長年の実績を持つサービスを利用したい企業
- カードの利用可能枠が小さい企業
ゆとりペイの最低手数料は、請求書1件あたり990円です。そのため、少額の請求書が多い企業は、実質的な手数料が2.9%より高くなる可能性があります。
また、ゆとりペイは海外口座への振込に対応していないため、海外企業との取引が多い企業が利用しても、思ったほどメリットを感じられません。
ゆとりペイを利用するか迷っている方は、これらのポイントを踏まえた上で、自社に必要なサービスかどうかを改めて検討してみましょう。
ゆとりペイを利用する際の主な流れ【簡単4ステップ】
ゆとりペイを利用する際の基本的な流れは、以下のとおりです。
会員登録
まずは、以下のボタンから公式サイトにアクセスします。
公式サイトにある「無料登録してみる」ボタンをクリックします。
▼「無料登録してみる」をクリックする

そうすると、会員登録ページにアクセスできますので、無料の会員登録を行います。
▼ゆとりペイの会員登録画面

会員登録は、メールアドレスを入力するだけで完了するため、非常に簡単です。
お客様情報の入力
画面の案内に従い、サービスの利用にあたって必要な情報を入力します。
個人事業主が利用する場合は、本人確認書類(顔写真付き)の提出が必要です。法人については、申込時の書類提出は必要ありません。
アカウントの審査
入力した情報をもとに、提携会社である「株式会社インフキュリオン」が審査を行います。インフキュリオンは、金融・決済領域を中心にさまざまなプラットフォームを提供している企業です。
利用申請・カード決済
申込みから最短即日で、請求書カード払いサービスを利用できるようになります。
これらの手続きはすべてオンラインで完結するため、急ぎの支払いが必要な場合でも、取引先を待たせることなくスピーディに対応できます。
ただし、ゆとりペイを利用するには提携会社のアカウント審査を受ける必要があり、振込まで最大3営業日かかる可能性がある点には注意しましょう。
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【比較表】ゆとりペイと他請求書カード払いサービスとの違い
請求書カード払いサービスは、ゆとりペイ以外にもさまざまな種類があり、会社ごとに「手数料」「振込スピード」などが大きく異なります。
そこで、資金繰りのプロである筆者が厳選した「おすすめの請求書カード払いサービス」について、それぞれの特徴や違いを下記にまとめました。
▼「おすすめの請求書カード払いサービス」比較表
※比較表は、横にスクロールできます >
| サービス名 | ゆとりペイ | ![]() LP 請求書カード払い | ![]() Fintoカード後払い | ![]() フリーウェイ請求書カード払い | ![]() 請求書立替払いサービス byリクルート | ![]() ラボル カード払い | ![]() マネーフォワード請求書カード払い | ![]() INVOYカード払い | ![]() 支払い.com | ![]() DGFT請求書カード払い | ![]() SBPS請求書カード払い | ![]() NISSENREN 請求書カード払い | ![]() 1Click後払い | ![]() JCB請求書カード払い |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 手数料 | 2.9% ※期間限定2.5% (最低手数料900円) | 2.95% (最低手数料600円) | 最安 2.50% ※初月は2.0% (5万以下一律1,400円) | 2.70% (最低手数料600円) | 3.99% 期間限定1%/2回目迄 (最低手数料400円) | 3.0~3.5% (1万円~利用可) | 2.70% (10万以下一律3,000円) | 3.0% ※最大2ヶ月は2.2% (1万未満一律300円) | 4.0% (1万円~利用可) | 3.0% (1万以下一律300円) | 3.0% (1万以下一律600円) | 2.70% (最低手数料680円) | 3.8% (最低手数料5,000円) | 2.98% (1万以下一律300円) |
| 事前審査 | なし | なし | なし | なし | なし | あり ※簡易的 | あり ※簡易的 | なし | 原則、不要 | あり | あり ※簡易的 | あり | なし | なし |
| 振込スピード | 最短当日 ※即日実績98.18% | 最短当日 | 最短翌日 | 最短当日 | 最短当日 | 最短当日 | 最短2営業日 | 3営業日以内 | 最短翌日 | 3営業日 | 最短当日 | 最短当日 | 3営業日 | 3営業日 |
| 使えるクレカ | ※法人カードだけでなく、個人カードも活用可 | |||||||||||||
| 先延ばし期間 (最大) | 最大60日 | 最大60日 | 最大60日 | 最大60日 | 最大60日 | 最大60日 | 最大60日 | 最大60日 | 最大60日 | 最大60日 | 最大60日 | 最大60日 | 最大60日 | 最大40日 |
| 対象 | 法人 個人事業主 | 法人 個人事業主 | 法人 個人事業主 | 法人 個人事業主 | 法人 個人事業主 | 法人 個人事業主 | 法人 個人事業主 | 法人 個人事業主 | 法人 | 法人 個人事業主 | 法人 個人事業主 | 法人 個人事業主 | 法人 個人事業主 | 法人 個人事業主 |
| 公式HP | 公式サイト> | 公式サイト> | 公式サイト> | 公式サイト> | 公式サイト>
| 公式サイト> | 公式サイト>
| 公式サイト> | 公式サイト> | 公式サイト> | 公式サイト> | 公式サイト> | 公式サイト> | 公式サイト> |
※比較表は、横にスクロールできます >
通常、企業間取引では紙の請求書が発行され、受け取った側が銀行振込などで支払いを行うケースが多く見られます。請求書カード払いサービスは、その支払いを簡単な手続きでクレジットカード決済に切り替える点が大きな魅力です。
また、カード決済を導入する場合は、一般的に「PayPal」「Stripe」といった決済サービスへの登録が必要となり、審査にも1か月程度かかることがあります。それについても、請求書カード払いサービスを利用すれば、最短即日で振込を実行することが可能です。
さらに、ゆとりペイでは請求書の支払いをカード決済に切り替えるだけでなく、カード決済用のURLやQRコードを発行し、相手に支払いをしてもらうこともできます。
このように、ゆとりペイは「こちらから相手に請求したいとき」にも活用できるため、簡単に決済手段を用意したい事業者にとって、非常に使い勝手の良いサービスといえるでしょう。
なお、「おすすめの請求書カード払いサービスを比較」した記事は以下になります。併せてチェックしてみてください。

ゆとりペイを利用する「10のメリット」
資金繰りを改善したい事業者が「ゆとりペイ」を利用するメリットは、以下のとおりです。
- メリット1. 即日振込実績98.18%のスピーディな対応
- メリット2. 業界最安水準の決済手数料2.9%(非課税)
- メリット3. 社会保険料・労働保険料の支払いも可能
- メリット4. クレジットカードは5枚まで登録可能
- メリット5. 請求書の支払いを最大60日まで延長
- メリット6. 初期費用・月額費用が無料
- メリット7. 必要な手続きはすべてオンライン完結
- メリット8. 建設業・飲食業・サービス業など幅広い業種に対応
- メリット9. サービスの利用は取引先に知られないため安心
- メリット10. カードのポイント還元によるコスト削減
最短即日で振込を実行できるスピード感の他にも、さまざまなメリットがあるため、一つずつチェックしてみてください。
メリット1. 即日振込実績98.18%のスピーディな対応
ゆとりペイの大きなメリットは、即日振込「98.18%」という圧倒的な実績を持っており、急ぎの支払いがあってもスピーディに対応できることです。
初めてサービスを利用する場合でも、申込みから最短即日で取引先への振込が実行されるため、慌てて資金を用意する必要はありません。
ゆとりペイを活用することで、「今日中に支払わなければならない」という状況でも迅速に対応できれば、資金繰りの負担を大きく軽減できるでしょう。
支払い遅延を防ぐことで、取引先からの信用を失うリスクを回避し、これまで通り良好な取引関係を築きながら事業を続けられる点も嬉しいポイントです。
メリット2. 業界最安水準の決済手数料2.9%(非課税)
ゆとりペイは、業界最安水準の「決済手数料2.9%」でサービスを利用できる点も、大きなメリットといえます。
請求書カード払いサービスは利便性が高いものの、手数料率によってはコスト負担が重くなり、かえって資金繰りを圧迫する可能性がある点がデメリットです。
4%程度の手数料が設定されているサービスもあるなか、ゆとりペイは低コストで利用できるため、請求書の金額が大きくても資金繰りの負担を最小限に抑えられます。
また、ゆとりペイの決済手数料は非課税となっており、原則「支払額の2.9%」を超える手数料が発生しない点も、多くの事業者にとって安心できるポイントです。
他社よりも少ないコストで資金繰りを改善できれば、余剰資金を設備投資や仕入れ費などに回しやすくなり、結果として安定した事業につなげられるでしょう。
メリット3. 社会保険料・労働保険料の支払いも可能
ゆとりペイは、取引先から受け取った請求書だけでなく、「社会保険料」「労働保険料」の支払いに対応している点も大きなメリットです。
近年は、従業員数51人以上の企業に対する社会保険の適用拡大(年収の壁問題等)により、法人の社会保険料負担が増加しているため、このメリットはインパクトが大きいでしょう。
具体的には、以下のような保険料の支払いに利用できます。
「ゆとりペイ」が対応している保険料の種類
- 健康保険料
- 厚生年金保険料
- 介護保険料
- 船員保険料 など
社会保険料や労働保険料は、銀行振込・口座振替などで支払うケースが多く、資金繰りに余裕がない企業にとっては負担になりやすい支出の一つです。
保険料は1回あたりの支払額も大きいため、ゆとりペイを活用して支払いを先延ばしにすれば、より多くの資金を手元に残しておけます。
ただし、ゆとりペイで保険料の支払いをカード決済に切り替えるには、以下の条件を満たさなければなりません。
- 手書きの納付書を利用していないこと
- 労働保険料の口座振替を契約していないこと
- ゆとりペイに登録している法人名と、労働保険関連書類の法人名が完全に一致していること
- e-Govで電子申請を行っている場合は、e-Govにて納付情報を確認できること
上記を踏まえ、ゆとりペイを利用する際は、「手書きの納付書を利用していないか」「法人名が一致しているか」などの条件を事前にしっかりと確認しておきましょう。
また、社会保険料や労働保険料をカードで支払えるのは「法人のみ」であり、個人事業主は原則としてサービスの対象外となる点にも注意が必要です。
メリット4. クレジットカードは5枚まで登録可能
ゆとりペイでは、最大5枚までクレジットカードを登録できるため、経費の種類や利用可能枠に応じてカードを使い分けられる点もメリットです。
たとえば、クレジットカードを1枚しか登録できない場合は、支払いを先延ばしにできる請求書の数が少なくなり、思うように資金繰りも改善されません。
しかし、複数のカードを登録すれば利用可能枠が広がるため、手元資金にも余裕が生まれやすくなります。
このように、複数のカードを使い分けることで支払い手段を増やしつつ、効率的に資金繰りを改善できる点は、ゆとりペイならではの大きな魅力です。
メリット5. 請求書の支払いを最大60日まで延長

ゆとりペイでは、請求書の支払いを最大60日後に延長できる点もメリットです。
資金繰りに悩む事業者は、売上入金よりも取引先への支払いが先に発生することで、キャッシュフローが悪化するケースが多く見られます。
しかし、ゆとりペイでは実際の支払いをカードの引き落とし日まで先延ばしにできるため、売上入金まで手元資金に余裕を残しておけるのです。
請求書の支払いをカード決済に切り替えることで資金繰りが安定すれば、急に現金が必要になったときも迅速に対応でき、安定して事業を続けられるでしょう。
ただし、カード会社によっては支払日を60日後に設定できない場合もあるため、カードの締め日や引き落とし日を正確に把握しておくことが大切です。
メリット6. 初期費用・月額費用が無料
ゆとりペイは初期費用や月額費用がかからないため、導入のハードルが低く、資金繰りに余裕がない企業でも安心してサービスを利用できる点がメリットです。
サービスの利用にあたって初期費用や月額費用が発生すると、決済手数料とは別にコスト負担が増えることで、資金繰り悪化のリスクが高まります。
特に月額費用がかかる場合は、サービスを利用していなくても一定の料金が発生するため、利用回数が少ない企業ほどコスト負担が重くなるでしょう。
一方、ゆとりペイはサービスの利用時にのみ手数料が発生する仕組みであることから、不要なコストを最小限に抑えつつ資金繰りを改善できます。
月額費用もかからないため、「資金繰りが厳しいときだけ利用する」「緊急時の支払い手段として備えておく」といった柔軟な使い方も可能です。
メリット7. 必要な手続きはすべてオンライン完結
ゆとりペイは、サービスの利用に必要な手続きがすべてオンラインで完結するため、支払期限が迫っている状況でもスピーディに対応できます。
銀行融資のように複数の書類を提出したり、店舗を訪問したりする必要はなく、パソコンやスマートフォンで簡単に手続きを進められる点がメリットです。
時間や場所に縛られず、いつでも・どこにいても好きなタイミングで申込みができる点は、本業が忙しい多くの経営者にとって大きな魅力といえるでしょう。
余計な時間や手間を省きつつ、効率的に資金繰りを改善できれば、取引先への支払いを過度に気にすることなく、本業にも集中して取り組めるはずです。
メリット8. 建設業・飲食業・サービス業など幅広い業種に対応
ゆとりペイは対象となる業種に制限がなく、「建設業」「飲食業」「サービス業」など、さまざまな企業や個人事業主が利用できる点もメリットです。
支払いを先延ばしにできる経費の種類も幅広く、公式サイトでは以下のような「業種別の活用事例」が紹介されています。
▼「ゆとりペイ」の活用事例
| 業種 | 用途 |
|---|---|
| 建設業界 | 材料費、外注費、雑費 |
| 飲食業界 | 仕入れ、家賃、光熱費 |
| 福祉・医療業界 | 社会保険料、設備費 |
| サービス業界 | 広告宣伝費、店舗の内装費、ソフトウェア利用料 |
| 運輸・物流業界 | 車両修理費、燃料費 |
このように、ゆとりペイはさまざまな業種や経費に対応しているため、多くの事業者が自社の資金繰り状況に合わせて柔軟にサービスを活用できます。
特に、材料費などの先行支出が多い建設業や、売上入金が遅れがちな運輸業にとって、業種・経費の制限を気にせず導入できる点は非常に嬉しいポイントです。
業界特有の支払いサイクルに合わせて資金繰りを改善できれば、毎月発生する支払いにも余裕を持って対応でき、安定した事業運営につなげられるでしょう。
メリット9. サービスの利用は取引先に知られないため安心
ゆとりペイは、請求書カード払いサービスを利用したことが取引先に知られない仕組みとなっているため、安心して資金繰りの改善に取り組めます。
請求書カード払いサービスは利便性が高い一方で、サービスの利用が取引先に知られると、「資金繰りが厳しいのでは」と信用を失いかねません。
そのため、多くの事業者は「請求書カード払いサービスで資金繰りを改善したい」と考えながらも、「取引先にバレるのが怖い」という不安を抱えがちです。
しかし、ゆとりペイであればサービスを利用しても取引先に知られるリスクがないため、対外的な信用力を維持したまま、効率的に資金繰りを改善できます。
取引条件の見直しを求められたり、契約を突然打ち切られたりするリスクを抑えながら長期的な関係を築けば、着実な事業成長も見込めるでしょう。
メリット10. カードのポイント還元によるコスト削減
ゆとりペイでは、請求書の支払いをカード決済に切り替えることでポイントを貯められるため、実質的なコスト削減につなげることも可能です。
通常、取引先から受け取った請求書は銀行振込や口座振替で支払うのが一般的であり、ポイント還元などの特典を受けられることはほとんどありません。
しかし、カード決済に切り替えると支払額に応じてポイントが付与されるため、効率的に貯めることで、他の支払いにかかるコスト負担を軽減できます。
たとえば、カード決済によって貯まったポイントを仕入れ費や雑費などの支払いに充てれば、使ったポイントの分だけ手元資金を確保しておけるでしょう。
特に、請求書の金額が大きい事業者がゆとりペイを活用すると、ポイントも貯まりやすくなり、より高いコスト削減効果を得られるかもしれません。
ただし、カード会社の規定によってはポイント付与の対象外となる可能性もあるため、どの支払いが対象になるのかを事前に確認しておくことが大切です。
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ゆとりペイを利用する「6つのデメリット」
ゆとりペイを利用する際は、以下6つのデメリットに気をつけましょう。
- デメリット1. 最低手数料が請求書1件あたり990円かかる
- デメリット2. 振込まで最大3営業日かかる場合もある
- デメリット3. 支払額はカードの利用可能枠に限られる
- デメリット4. 海外口座への支払いなどは利用対象外となる
- デメリット5. 法人税など各種税金の納付には対応していない
- デメリット6. 2025年から開始されたサービスで実績があまりない
上記を踏まえてサービスを利用すれば、想定外のトラブルで資金繰りを悪化させるリスクを最小限に抑えられます。
デメリット1. 最低手数料が請求書1件あたり990円かかる
ゆとりペイのデメリットは、請求書1件あたり「990円」の最低手数料が設定されていることです。ゆとりペイの決済手数料は2.9%と業界最安水準ですが、最低手数料が適用されることで、コスト負担が重くなる可能性があります。
特に支払額が34,000円以下の場合は、以下のように実質的な手数料率が2.9%を上回るため、注意が必要です。
▼最低手数料が適用される場合の実質的な手数料率
| 支払額 | 手数料 | 実質手数料率 |
|---|---|---|
| 34,000円 | 990円 | 2.91% |
| 33,000円 | 990円 | 3.00% |
| 32,000円 | 990円 | 3.09% |
| 31,000円 | 990円 | 3.19% |
| 30,000円 | 990円 | 3.30% |
たとえば、請求書の金額が30,000円の場合、2.9%を掛けた手数料は870円となるため、実際には最低手数料の990円が適用されます。つまり、30,000円の支払いを先延ばしにすると、実質的な手数料率は約3.3%となり、本来の2.9%よりも高いコストがかかってしまうのです。
そのため、ゆとりペイで少額の支払いをカード決済に切り替える場合は、事前に手数料を確認し、どの程度のコストがかかるのかを把握しておきましょう。支払額が小さい場合は資金を用意しやすいケースも多いため、銀行振込で対応するのもおすすめです。
「少額の支払いは銀行振込」「35,000円以上はカード決済」のように使い分けることで、ゆとりペイのメリットを活かしながら効率的に資金繰りを改善できます。
デメリット2. 振込まで最大3営業日かかる場合もある
ゆとりペイでは原則として「即日振込」に対応していますが、場合によっては振込までに最大3営業日程度かかる可能性がある点にも注意が必要です。
ゆとりペイを利用する際は、事前に提携会社である「株式会社インフキュリオン」のアカウント審査を受けなければなりません。
審査自体は基本的に1営業日前後で完了しますが、申込みのタイミングや審査状況によっては、数営業日かかる可能性もあります。
審査が行われるのは初回のみとなっているものの、「必ず即日振込される」と思って申し込むと、取引先への入金が間に合わないケースも出てくるかもしれません。
そのため、支払期限が迫っている請求書があり、早急な対応が必要な場合は、以下のように審査不要で利用できるサービスを検討してみましょう。
「審査不要」「最短即日」で利用できる請求書カード払いサービス
支払期限までにある程度余裕がある場合は、月末や月初、週明けの営業日を避けても売り込むと、より迅速に振込を実行してもらえる可能性があります。
なお、筆者が厳選した「即日対応の請求書カード払いサービス」や、「LP請求書カード払い」「Fintoカード後払い」「請求書立替払い byリクルート」の詳細情報を知りたい方は、以下記事も併せてチェックしてみてください。




デメリット3. 支払額はカードの利用可能枠に限られる
ゆとりペイでは、支払いを先延ばしにできる請求書の金額が、クレジットカードの利用可能枠に限られてしまう点もデメリットです。
これはゆとりペイに限らず、取引先への支払いをカード決済に切り替える「請求書カード払いサービス」全般に共通する特徴といえます。
そのため、高額な請求書の支払いがある場合や、すでにクレジットカードを他の支払いに利用している場合は、利用枠が不足する可能性が高いでしょう。
仕入れ費や外注費などでまとまった支払いが発生しても、カードの利用可能枠に余裕がなければサービスを使えず、結果として資金繰りも悪化してしまいます。
希望する金額をできるだけカード決済に切り替えるためには、用途別に複数のカードを登録し、それぞれの利用可能枠を把握しておくのがおすすめです。
ゆとりペイではクレジットカードを最大5枚まで登録できるため、カードを使い分けることで、先延ばしにできる支払額を増やせる可能性があります。
ただし、無計画に請求書カード払いサービスを利用すると、カードの引き落とし日に支払いが集中し、一気に手元資金が減ってしまう点には注意が必要です。
デメリット4. 海外口座への支払いなどは利用対象外となる
ゆとりペイは幅広い業種の支払いに対応している点が大きな魅力ですが、海外口座への送金など、一部の支払いは利用対象外となる点に注意しましょう。
具体的には、以下のような支払いがゆとりペイの利用対象外です。
- 海外口座への支払い
- 適格請求書発行事業者登録のない個人事業主への支払い
- 自社や取引先の事業に関わらない私的な支払い
- 個人事業主による社会保険料・労働保険料の支払い
ゆとりペイの対応範囲を知らないまま利用を申し込むと、いざという時に支払いができず、別のサービスを探すなど余計な手間が生じてしまいます。そのため、ゆとりペイを利用する際は、対象外の項目を把握した上で、申込み手続きを進めることが大切です。
すべての支払いを先延ばしにできなくても、請求書の内容に応じて支払い方法を計画的に使い分ければ、結果として資金繰りの安定化につながりやすくなります。
デメリット5. 法人税など各種税金の納付には対応していない
ゆとりペイでは、社会保険料や労働保険料の支払いに対応している一方で、法人税など各種税金の納付には対応していない点も気をつけるべきポイントです。
法人税や所得税などは納付額が大きくなるケースも多いため、支払いを先延ばしにできないと、資金繰りの負担が大きくなる可能性があります。
とはいえ、多くの請求書カード払いサービスは税金の納付に対応しておらず、すべての支払いをカード決済に切り替えるのは難しいのが現状です。
そのため、税金の支払いをカードで管理したい場合は、国税庁が提供している「クレジットカード納付サービス」を利用しましょう。決済手数料はかかりますが、資金繰り対策の一つとして活用すれば、手元資金に余裕が生まれて安定した事業を続けやすくなります。
税金の支払いをクレジットカード決済に切り替える具体的な手続きについて知りたい方は、国税庁の公式サイトを事前に確認しておくと安心です。
デメリット6. 2025年から開始されたサービスで実績があまりない
ゆとりペイは、2025年に提供が開始された比較的新しいサービスであるため、利用実績や導入事例などが十分に蓄積されていない可能性があります。
そのため、「安全に利用できるサービスなのか」「本当に信頼できる会社なのか」といった点が気になる事業者にとっては、デメリットに感じられるでしょう。
ただし、ゆとりペイを提供している企業は、すでに別の請求書カード払いサービスを展開している会社であるため、そこまで心配する必要はありません。
ゆとりペイの提供会社である「インフキュリオン」は、金融・決済領域を中心としたプラットフォーム事業を約20年にわたり手がけてきた実績があります。請求書カード払いサービスについても十分なノウハウがあると考えられるため、実績が比較的少ないゆとりペイでも、質の高いサービスが期待できるでしょう。
それでも信頼性や実績を重視したい場合は、「マネーフォワード請求書カード払い」や「請求書立替払いサービス byリクルート」など、上場企業のグループ会社が運営しているサービスを検討するのも一つの手です。
なお、「マネーフォワード請求書カード払い」「請求書立替払いサービス byリクルート」について詳しく知りたい方は、以下記事も併せてチェックしてみてください。


ゆとりペイは「圧倒的な即日振込実績を持つ請求書カード払いサービス」
ゆとりペイは、98.18%という圧倒的な即日振込実績により、急ぎの支払いが必要な場合でも取引先を待たせることなく対応できる請求書カード払いサービスです。

- 決済手数料は2.9%と業界最安水準
- 最短当日に振込(98.18%の実績)
- 支払いを最大60日まで引き延ばせる
- 社会保険・労働保険の支払いにも対応
- 必要な手続きはすべてオンライン完結
決済手数料は業界最安水準の2.9%に設定されているため、請求書が溜まっており、多額の支払いが必要な場合でも、コスト負担を最小限に抑えてサービスを利用できます。
請求書カード払いサービスは、資金繰りに余裕のない企業が利用するケースも多いため、コスト負担を最小限に抑えられる点は大きなメリットといえるでしょう。
また、ゆとりペイで利用できる支払いの範囲は幅広く、クレジットカードも最大5枚まで登録できるなど、自社の状況に合わせて柔軟に運用できる点も魅力です。
ゆとりペイの概要や運営会社の情報について、下記にまとめました。
▼「ゆとりペイ」の概要
| 手数料 | 2.9%(最低手数料900円)※非課税 |
| 事前審査 | あり(初回のみ) |
| 振込スピード | 最短当日(即日振込実績98.18%) |
| 先延ばし期間(最大) | 60日間 |
| 対応クレカ | |
| 対象 | 法人/個人事業主 |
▼運営会社の情報
| 会社名 | ジョブマネ株式会社 |
| 代表者 | 小林 康裕 |
| 所在地 | 沖縄県那覇市安里381-1 沖縄ゼネラルビル安里5F |
| 設立 | 2017年10月 |
| 資本金 | 5,296万円 |
| 事業内容 | ・中小企業向けクラウドサービスの企画・開発・販売 ・請求書カード払いの「ゆとりペイ」 |
| 上場 | 未上場 |
ゆとりペイの利用に必要な手続きはすべてオンライン完結となっており、本業が忙しい経営者の方でもスムーズに申込みを進められます。
初期費用や月額費用は無料で、会員登録も最短60秒で完了するため、効率的に資金繰りを改善したい方は、以下の公式サイトからまずは無料の会員登録をしてみましょう。
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「ゆとりペイの評判」に関するよくある質問
ゆとりペイの評判について、よくある質問を下記にまとめました。サービスの特徴をしっかり押さえた上で利用を検討したい方は、ぜひ参考にしてください。
ゆとりペイの利用後、クレジットカードの引き落としはいつになりますか?
クレジットカードの引き落とし日は、利用しているカード会社によって異なります。
引き落とし日にまとまった金額の支払いが発生すると、資金繰りが急激に悪化するリスクもあるため、事前に確認しておきましょう。
ゆとりペイは「分割払い」「リボ払い」に対応していますか?
ゆとりペイでは、分割払いやリボ払いに対応していません。そのため、基本的にはカードの引き落とし日にまとまった金額を支払う必要があります。
ただし、カード会社によっては、決済後に分割払いやリボ払いに変更できる場合もあるため、事前にカード会社へ問い合わせておくと安心です。
ゆとりペイは「賃料の支払い」「給与の支払い」にも利用できますか?
賃料については、「オフィス賃料」など事業に関連する支払いであれば、サービスを利用できます。ただし、「経営者の自宅」「従業員の社宅」などの家賃は利用対象外となるため、注意が必要です。
また、給与の支払いは原則として対象外ですが、業務委託費用など請求書が発行されている場合は、サービスの利用を申し込めます。
ゆとりペイではデビットカードやプリペイドカードも使えますか?
ゆとりペイではデビットカードやプリペイドカードも使えますが、利用時点で銀行口座の残高が減るため、支払いの先延ばしにはなりません。
そのため、請求書の支払いを先延ばしにして効率的に資金繰りを改善したい方は、クレジットカードを積極的に活用しましょう。
なお、JCBブランドのカードを所有している場合は、原則としてデビットカードやプリペイドカードを利用できないため、注意が必要です。
ゆとりペイのメリットを最大限に活かして効率的に資金繰りを改善しよう
ゆとりペイの特徴をしっかり理解した上で自社に導入すると、「圧倒的なスピード感」「業界最安水準の手数料」といったメリットを最大限に活かしながら、効率的に資金繰りを改善できます。
さまざまな企業の資金繰りをご支援してきた筆者が実際に聞いた、「ゆとりペイの評判・口コミ」は以下のとおりです。
筆者のクライアントが語る「ゆとりペイ」の良い評判・口コミ
- 画面が見やすくて、スマホからでも簡単に申請できて使いやすい。
- 本当に最短即日で振り込まれた。この手のサービスは「最短」が実現しないことが多いので、本当に助かった。
ゆとりペイは98%以上の即日振込実績を持っているため、取引先への支払期限が迫っている場合でも、簡単な手続きでスピーディに対応できます。
ただし、利用可能枠には限りがある点や、少額の支払いを先延ばしにする場合は実質コストが高くなる点に注意しましょう。
どのようなリスクがあるのかを把握した上で、計画的にサービスを利用することが、無理のないコストで安定経営を実現させるための重要なポイントです。
なお、ゆとりペイでは、申込みページからメールアドレスを入力するだけで会員登録が完了します。初期費用・月額費用は0円で、手軽に請求書の支払いを先延ばしにできるため、今のうちに以下の公式サイトから無料の会員登録だけでも済ませておきましょう。
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本記事で紹介した内容をもとに、ゆとりペイを活用して資金繰りを改善し、安定した事業運営にお役立ていただければ幸いです。
本記事はここまでになりますが、繰り返し読み返して理解を深めるためにも、「ブックマーク」して、あとから何度も読み返すことをオススメします。
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