【法人口座】GMOあおぞらネット銀行と住信SBIネット銀行を比較

銀行

実際に両社の口座開設をした筆者の経験から、GMOあおぞらネット銀行は「手数料の安さ」「ビジネス活動における利便性」「口座開設スピード」を重視する企業、住信SBIネット銀行は「事務負担の少なさ」を重視する企業におすすめの金融機関といえます。

実際のGMOあおぞらネット銀行の画面
GMOあおぞらネット銀行のネットバンキング管理画面

※「株式会社融資代行プロ」と記載がありますが、筆者の会社のことです。

▲上の画像は、実際、筆者が使っているGMOあおぞらネット銀行のネットバンキング画面の写真です。

実際の住信SBIネット銀行の画面
住信SBIネット銀行のネットバンキング画面

※「株式会社融資代行プロ」と記載がありますが、筆者の会社のことです。

▲上の画像は、実際、筆者が使っている住信SBIネット銀行のネットバンキング画面の写真です。

ネット銀行の法人口座開設を検討している方は、以下のようなお悩み・疑問をお持ちではないでしょうか?

GMOあおぞらネット銀行と住信SBIネット銀行は何が違うんだろう…?サービス内容をまとめて比較したい

GMOあおぞらネット銀行と住信SBIネット銀行どちらで法人口座を開設したら良いのかわからない!ウチの会社にピッタリなのはどれ?

GMOあおぞらネット銀行と住信SBIネット銀行も気になるけど、他のネット銀行の情報も知りたい…どこが一番良いのかな?

GMOあおぞらネット銀行と住信SBIネット銀行は、同じネット銀行であるものの、口座開設スピードや手数料などの特徴は大きく異なります。

具体的な違いは、以下のとおりです。

比較表
▼「GMOあおぞらネット銀行」「住信SBIネット銀行」

比較表は、横にスライドできます >

サービス名GMOあおぞらネット銀行
GMOあおぞらネット銀行
住信SBIネット銀行
住信SBIネット銀行
口座開設スピード最短即日オンライン:最短翌日
郵送:1~2週間程度
口座開設の方法オンライン
郵送
オンライン
郵送
必要書類2種類
本人確認書類(マイナンバーカード)
事業内容確認書類1点以上
1種類
本人確認書類(運転免許証)
振込手数料同行宛:0円
他行宛:一律143円
他行宛(割引プログラム)一律129円
同行宛:0円
他行宛:一律145円
他行宛(割引プログラム):130〜145円
口座維持費0円0円
口座振替手数料0円0円
定額自動振込手数料同行宛:0円
他行宛:一律143円
他行宛(割引プログラム)一律129円
同行宛:0円
他行宛:一律145円
他行宛(割引プログラム):130〜145円
定額自動振込の
登録可能件数
1,000件まで10件まで
総合振込手数料同行宛:0円
他行宛:一律143円
他行宛(割引プログラム)一律129円
同行宛:0円
他行宛:一律145円
※割引プログラムは適用不可
海外送金手数料送金手数料のみ
(送金額によって異なる)
初期導入手数料:55,000円
送金手数料:一律2,500円
為替手数料(米ドル):1米ドルあたり6銭
中継銀行手数料:2,500円(送金人負担の場合)
Pay-easyへの対応
税金・社会保険料の
口座振替
×
日本政策金融公庫の
口座振替
経営セーフティ共済の
口座振替
×
口座開設・アカウントの
上限数
口座開設:代表口座(1口座)、追加口座(19口座)
アカウント:最大100名
口座開設:代表口座1つのみ
アカウント:最大200名
ビジネスローン金利:0.9〜14.0%
融資限度額:最大1,000万円
審査スピード:最短2営業日
必要書類:不要
金利:不明(「借入条件のお知らせ」で通知)
融資限度額:50〜3,000万円
審査スピード:最短当日
必要書類:不要
※注意点※住信SBIネット銀行から融資の提案が来るのを待たなければならない
クレジットカードVISAVISA、Mastercard
デビットカード年会費:0円
発行可能枚数:最大10,018枚
使えるブランド:VISA、Mastercard
還元率:1.0%(キャッシュバック)
年会費:一般カード(0円)、プラチナカード(11,000円)
発行可能枚数:代表口座の1枚のみ
使えるブランド:Mastercard
還元率:一般カード0.8%、プラチナカード1.0%(ポイント還元)
公式サイト

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GMOあおぞらネット銀行と住信SBIネット銀行の違いを理解し、自社にピッタリの金融機関を選べば、効率的な資金管理が可能となるでしょう。

どの銀行で法人口座を開設するか検討する際は、単純なコストだけでなく、さまざまな視点から比較検討した上で選ぶことが大切です。

筆者は「融資代行プロ」という成果報酬型の「融資コンサル」サービスで、これまで多くの会社における法人口座開設をご支援してきました。

筆者プロフィール
岡島光太郎_(株)融資代行プロ 代表取締役

これまでの支援実績
創業前後の個人/法人中堅企業
調達額「200万円」〜「9.5億円」
多業界の資金調達 / 財務コンサル実績

本記事では、融資のプロである筆者が、「GMOあおぞらネット銀行と住信SBIネット銀行の主な特徴」や「サービス内容の違い」等、以下の内容を丁寧に解説します。

▼この記事でわかること
  • GMOあおぞらネット銀行と住信SBIネット銀行の「主な特徴」
  • GMOあおぞらネット銀行や住信SBIネット銀行で法人口座を開設すべき企業の特徴
  • GMOあおぞらネット銀行と住信SBIネット銀行の「サービス内容」
  • GMOあおぞらネット銀行と住信SBIネット銀行の「運営会社」
  • GMOあおぞらネット銀行と住信SBIネット銀行を含む「おすすめネット銀行」

「自社にとって使いやすいネット銀行を見つけたい」「資金管理の業務効率化を進めたい」とお考えの方は、ぜひ本記事を参考にしてください。

目次

GMOあおぞらネット銀行と住信SBIネット銀行の「主な特徴」を比較

GMOあおぞらネット銀行と住信SBIネット銀行の法人口座は、口座開設スピードや手数料、各種支払いへの対応などが大きく異なります。

そこで、まずはGMOあおぞらネット銀行と住信SBIネット銀行の主な特徴を、「メリット」「デメリット」に分けて整理しました。

▼GMOあおぞらネット銀行と住信SBIネット銀行の「主な特徴」

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GMOあおぞらネット銀行住信SBIネット銀行
メリット最短即日で法人口座を開設できる
手数料が安く、割引プログラムも充実している
税金・社会保険料の口座振替にも対応している
・資金使途や目的に合わせて複数の口座を持てる
・ビジネスローンはいつでも申込が可能
本人確認書類だけで法人口座を開設できる
・条件を満たせば無料で割引プログラムが適用
・ビジネスローンの上限は3,000万円
・デビットカードの特典や保険が充実している
デメリット・ビジネスローンの限度額は1,000万円まで
・海外送金は場合によってコストが高い
・法人口座は代表口座の1つしか開設できない
・海外送金を行う際に支払う手数料が多い
税金・社会保険料の口座振替に対応していない
・ビジネスローンは住信SBIからの提案を待たなければ使えない

GMOあおぞらネット銀行は、「手数料の安さ」「ビジネス活動における利便性」「口座開設スピード」が大きな魅力といえます。

そのため、ビジネス活動で口座を頻繁に使う企業、法人口座の運用コストを抑えたい企業、事業内容や目的に応じて戦略的に口座を使い分けたい企業におすすめです。

住信SBIネット銀行は、少ない手間でスピーディに口座を開設でき、「ビジネスローン」「デビットカード」などのサービスも充実しています。

ただし、法人口座は1つしか開設できないため、スピード感のある対応を重視する比較的規模の小さい企業に適しているでしょう。

なお、「GMOあおぞらネット銀行法人口座の評判・口コミ」について詳しく知りたい方は、以下記事も併せてチェックしてみてください。

GMOあおぞらネット銀行で法人口座を開設すべき企業の特徴

GMOあおぞらネット銀行で法人口座を開設すべき企業の特徴は、以下のとおりです。

GMOあおぞらネット銀行で法人口座を開設すべき企業の特徴

  • 毎月の振込件数が多いため少しでも手数料を節約したい
  • 税金・社会保険料の支払いを口座振替に(自動化)したい
  • 資金の用途が幅広いため、口座を細かく分けたい
  • 国内の取引先が多く、海外送金の機会はあまりない
  • いつでもビジネスローンを利用できる状態が良い

GMOあおぞらネット銀行には法人向けの割引プログラムがあり、他行宛の振込件数が多くなるほど、コスト削減の効果を実感できる点がメリットです。

税金・社会保険料の支払いを口座振替に切り替えられるため、支払いの自動化を進めて、経理業務の効率化を図りたい企業にも向いています。

法人口座は最大20口座まで開設できることから、目的や用途に応じて柔軟に活用すれば、お金の流れを把握しやすくなり、資金繰りの安定化にもつなげられるでしょう。

また、GMOあおぞらネット銀行のビジネスローンはいつでも申込みが可能です。利用目的に合わせて融資枠も柔軟に変えられるため、スピーディな資金調達が期待できます。

上記から、GMOあおぞらネット銀行は、法人口座の管理コストを抑えつつ、充実した機能を活かして資金管理の効率化を進めたい企業におすすめです。

住信SBIネット銀行で法人口座を開設すべき企業の特徴

住信SBIネット銀行で法人口座を開設すべき企業の特徴は、以下のとおりです。

住信SBIネット銀行で法人口座を開設すべき企業の特徴

  • 必要書類の準備は最低限で法人口座を開設をしたい
  • 海外送金を利用する頻度・金額が比較的多い
  • 国内の取引先に振込で支払う機会が少ない
  • ビジネスローンで多額の資金を調達したい
  • デビットカードの付帯サービスをコスト削減に活かしたい
  • 多くの従業員が資金状況を把握できる状態にしたい

住信SBIネット銀行は口座開設に必要な書類が少ないため、本業が忙しく、事務手続きの負担をできるだけ抑えたい企業におすすめの銀行といえます。

海外送金の頻度や金額が多い企業が住信SBIネット銀行を利用すれば、GMOあおぞらネット銀行よりも大幅にコストを軽減して支払いを完了できるでしょう。

また、住信SBIネット銀行は法人口座だけでなく、「ビジネスローンの借入額」「デビットカードの特典・保険」が充実している点も大きな魅力です。

上記サービスの利用を検討している企業が、住信SBIネット銀行で法人口座を開設すれば、より柔軟な資金繰りが可能となり、安定経営を実現しやすくなります。

【10項目】GMOあおぞらネット銀行と住信SBIネット銀行の「サービス内容」

ここでは、GMOあおぞらネット銀行と住信SBIネット銀行の違いを明確にするため、それぞれのサービス内容を比較していきます。

具体的な比較項目は、以下のとおりです。

◆【10項目】GMOあおぞらネット銀行と住信SBIネット銀行の「サービス内容」
  • 項目1. 口座開設スピード・必要書類
  • 項目2. 振込手数料・口座維持費
  • 項目3. 口座振替手数料・定額自動振込
  • 項目4. 総合振込サービス
  • 項目5. 海外送金手数料
  • 項目6. 「税金・社会保険料」「各種金融機関」への支払い対応
  • 項目7. 口座開設・アカウントの上限数
  • 項目8. ビジネスローン
  • 項目9. デビットカード
  • 項目10. 外部サービスとの連携

各サービスの特徴から、どちらが自社に適しているのか総合的に判断しましょう。

項目1. 口座開設スピード・必要書類

▼GMOあおぞらネット銀行と住信SBIネット銀行の「口座開設スピード」「必要書類」

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GMOあおぞらネット銀行住信SBIネット銀行
口座開設スピード最短即日オンライン(最短翌日)
郵送(1~2週間程度)
口座開設の方法オンライン完結
郵送にも対応
オンライン
郵送
必要書類本人確認書類(マイナンバーカード)
事業内容確認書類1点以上
本人確認書類(運転免許証)

法人口座をスピーディに開設できるのは「GMOあおぞらネット銀行」です。一方、必要書類が少ないのは「住信SBIネット銀行」となります。

GMOあおぞらネット銀行の審査では、「登記上の会社名・所在地」「事業や取扱商品の内容」「事業活動が行われているか」などを確認されるのが特徴です。そのため、法人口座を開設するには、これらの内容が記載された「事業内容確認書類」を1点以上(最大10点まで)提出しなければなりません。

住信SBIネット銀行に比べると手間はかかりますが、基本的にはオンライン完結で口座を開設できるため、事務負担を最小限に抑えられます。

上記から、口座開設のスピードを重視する場合は「GMOあおぞらネット銀行」、少しでも手間を省きたい場合は「住信SBIネット銀行」がおすすめです。

なお、住信SBIネット銀行では、法人の代表者以外が取引担当者となる場合、郵送で申込み手続きを進めなければならない点に注意しましょう。

項目2. 振込手数料・口座維持費

▼GMOあおぞらネット銀行と住信SBIネット銀行の「振込手数料」「口座維持費」

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GMOあおぞらネット銀行住信SBIネット銀行
振込手数料同行宛:0円
他行宛:一律143円
他行宛(割引プログラム):一律129円
同行宛:0円
他行宛:一律145円
他行宛(割引プログラム):130〜145円
口座維持費0円0円

GMOあおぞらネット銀行と住信SBIネット銀行の「振込手数料(同行宛)」「口座維持費」は、どちらも0円に設定されています。

ただし、他行宛の振込手数料は、割引プログラムの適用前・適用後のいずれにおいても、GMOあおぞらネット銀行の方がコストが低いです。

GMOあおぞらネット銀行の割引プログラム「振込料金とくとく会員」では、月額500円で以下の特典を受けられます。

GMOあおぞらネット銀行「振込料金とくとく会員」で受けられる特典

  • 振込手数料(他行宛):一律129円
  • ATM出金手数料:毎月5回無料
  • 追加口座のデビットカード発行手数料:初回のみ無料

振込金額にかかわらず「一律129円」で支払いを実行できることから、年間を通じて大幅なコスト削減につなげられる点がメリットです。

一方、住信SBIネット銀行の「振込優遇プログラム」では、他行宛の振込回数が多くなるほど、通常よりも低い手数料が適用されます。GMOあおぞらネット銀行よりも手数料は高めですが、月額料金がかからないため、場合によっては大きなコスト削減効果を得られるでしょう。

たとえば、他行宛の振込が「月7回」の場合、月額料金を含めたトータルの手数料は、以下のとおりです。

▼他行宛の振込が「月7回」の場合の手数料
  • GMOあおぞらネット銀行「振込料金とくとく会員」:1,403円(129円×7回+月額料金500円)
  • 住信SBIネット銀行「振込優遇プログラム」:980円(140円×7回)

このように、条件によっては、住信SBIネット銀行の方が手数料を安く抑えられることがわかります。

振込手数料をできるだけ抑えたい場合は、単純な手数料の金額だけでなく、取引状況に応じたトータルコストも比較した上で検討しましょう。

項目3. 口座振替手数料・定額自動振込

▼GMOあおぞらネット銀行と住信SBIネット銀行の「口座振替手数料」「定額自動振込」

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GMOあおぞらネット銀行住信SBIネット銀行
口座振替手数料0円0円
定額自動振込手数料同行宛:0円
他行宛:一律143円
他行宛(割引プログラム):一律129円
同行宛:0円
他行宛:一律145円
他行宛(割引プログラム):130〜145円
定額自動振込の
登録可能件数
1,000件まで10件まで

GMOあおぞらネット銀行と住信SBIネット銀行の「口座振替手数料」は、いずれも0円です。

定額自動振込については、GMOあおぞらネット銀行の方が安く、登録可能件数も1,000件と、振込先が多くても柔軟に対応できる仕組みが整っています。

多くの企業は、事務所の賃料や駐車場代など毎月さまざまな固定費が発生するため、登録可能件数が10件だと十分に対応できない可能性が高いです。しかし、最大1,000件まで振込データを登録できるGMOあおぞらネット銀行を利用すれば、取引先が多い場合でも、忘れず確実に支払いを実行できます。

一方、定額自動振込を使う機会が少ない企業は、住信SBIネット銀行の割引プログラムを利用することで、手数料を安く抑えられるでしょう。

項目4. 総合振込サービス

▼GMOあおぞらネット銀行と住信SBIネット銀行の「総合振込サービス」

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GMOあおぞらネット銀行住信SBIネット銀行
初期登録料0円0円
月額利用料0円0円
振込手数料同行宛:0円
他行宛:一律143円
他行宛(割引プログラム):一律129円
同行宛:0円
他行宛:一律145円
※割引プログラムは対象外
振込可能件数1回あたり9,999件画面入力:1回あたり500件
ファイルアップ:1回あたり9,999件
振込限度額0〜5億円1日あたり10万円〜10億円

総合振込サービスは、「取引先への支払い」「従業員の給与」など、多数の振込データを事前に登録することで、指定日に一括支払いができるサービスです。GMOあおぞらネット銀行と住信SBIネット銀行の総合振込サービスは、「他行宛の振込手数料」「割引プログラムの有無」が大きく異なります。

たとえば、GMOあおぞらネット銀行では「振込料金とくとく会員」が適用されるため、一律129円で他行宛の振込を実行することが可能です。一方、住信SBIネット銀行の総合振込サービスは「振込優遇プログラム」の対象外であり、他行宛の振込手数料は一律145円となってしまいます。

総合振込サービスでは、一度に多数の振込データを登録するため、月額料金がかかったとしても、GMOあおぞらネット銀行を利用する方がお得です。

もちろん他のサービスも含めて総合的に判断する必要はありますが、総合振込サービスにおいては、GMOあおぞらネット銀行が特にコストを抑えやすいでしょう。

項目5. 海外送金手数料

▼GMOあおぞらネット銀行と住信SBIネット銀行の「海外送金手数料」

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GMOあおぞらネット銀行住信SBIネット銀行
初期導入手数料0円55,000円
月額利用料0円0円
送金手数料送金額によって異なる一律2,500円
為替手数料0円1米ドルあたり6銭
中継銀行手数料0円2,500円(送金人負担の場合)

住信SBIネット銀行の海外送金サービスでは、「初期導入手数料」「中継銀行手数料」などさまざまな手数料が発生するため、全体的なコストも高い印象です。

一見すると、送金手数料のみで利用できるGMOあおぞらネット銀行の方がお得に感じられますが、送金額によってはコストがかかる点に注意しなければなりません。

たとえば、1,000米ドルを送金する場合と、10,000米ドルを送金する場合では、手数料に以下のような違いがあります。

▼1,000米ドルを送金する場合の手数料

GMOあおぞらネット銀行住信SBIネット銀行
送金手数料1,566円2,500円
為替手数料0円60円
中継銀行手数料0円2,500円
合計1,566円5,060円

▼10,000米ドルを送金する場合の手数料

GMOあおぞらネット銀行住信SBIネット銀行
送金手数料13,275円2,500円
為替手数料0円600円
中継銀行手数料0円2,500円
合計13,275円5,600円

上記から、1回あたりの送金額が大きくなるほど、住信SBIネット銀行の海外送金サービスを利用する方がメリットを感じやすいことがわかります。

そのため、少額の海外送金を行う企業には「GMOあおぞらネット銀行」、大口の海外送金が多い企業には「住信SBIネット銀行」がおすすめです。

項目6. 「税金・社会保険料」「各種金融機関」への支払い対応

▼GMOあおぞらネット銀行と住信SBIネット銀行の「税金・社会保険料」「各種金融機関」への支払い対応

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GMOあおぞらネット銀行住信SBIネット銀行
Pay-easyへの対応
税金・社会保険料の
口座振替(自動化)
×
日本政策金融公庫の
口座振替(自動化)
経営セーフティ共済の
口座振替(自動化)
×

GMOあおぞらネット銀行と住信SBIネット銀行はいずれも、税金や公共料金の支払いをパソコン・スマホで完結できる「Pay-easy」に対応しています。しかし、住信SBIネット銀行は「税金・社会保険料」「経営セーフティ共済」の口座振替に対応していません。

特に「経営セーフティ共済」は、掛金の支払いを忘れることで、取引先が倒産した際の借入ができなくなってしまいます。税金や社会保険料についても、法律によって納付が義務付けられていることから、忘れずに支払うための仕組みを整えなければなりません。

上記から、資金管理業務を効率化しつつ、各種料金の支払い漏れを防いで安定的な事業を続けるためには、GMOあおぞらネット銀行を利用するのがおすすめです。

ただし、すでに経営セーフティ共済に加入しており、他行の口座で支払いを行っている場合は、GMOあおぞらネット銀行へ切り替えられない点に注意しましょう。

項目7. 口座開設・アカウントの上限数

▼GMOあおぞらネット銀行と住信SBIネット銀行の「口座開設・アカウントの上限数」

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GMOあおぞらネット銀行住信SBIネット銀行
口座開設の上限数代表口座:1口座
追加口座:19口座
代表口座1つのみ
ネットバンキングの
アカウント上限数
最大100名最大200名

住信SBIネット銀行では「代表口座1つのみ」しか法人口座を開設できないのに対し、GMOあおぞらネット銀行では最大20口座まで法人口座を開設できます。複数の法人口座があると、用途別・目的別に資金を管理できるため、キャッシュフローを把握しやすくなり、より効率的かつ確実な資金繰りが可能になるでしょう。

住信SBIネット銀行は口座開設の上限数が少ないものの、ネットバンキングのユーザーIDを最大200名分まで発行できる点は大きな強みです。役割分担を明確にし、部門や役職に応じて適切な権限設定を行えば、業務効率化が進み、よりスピーディな経営判断を実現しやすくなります。

上記から、口座を使い分けて運用したい場合は「GMOあおぞらネット銀行」、1つの法人口座を組織的に管理したい場合は「住信SBIネット銀行」を利用しましょう。

項目8. ビジネスローン

▼GMOあおぞらネット銀行と住信SBIネット銀行の「ビジネスローン」

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GMOあおぞらネット銀行
あんしんワイド
住信SBIネット銀行
事業性融資dayta
申込いつでも可能住信SBIから提案が来るまで待つ必要あり
金利0.9〜14.0%不明(「借入条件のお知らせ」で通知)
事務手数料不要契約金額の2.2%
融資限度額最大1,000万円50〜3,000万円
審査スピード最短2営業日最短当日
※ただし、提案待ちのため能動的に審査はできない
必要書類不要不要
返済期間自由1年

GMOあおぞらネット銀行の「あんしんワイド」は、あらかじめ設定された融資枠の範囲内で、必要に応じて自由に借入できるビジネスローンです。実際の借入額に対してのみ利息が発生するため、毎月の返済コストを抑えやすく、資金繰りの安定化を図れる点が大きなメリットといえます。

申込みから融資実行までオンライン完結で手続きを進められますが、審査スピードは最短2営業日と、住信SBIネット銀行に比べて時間がかかりやすい点に注意が必要です。

住信SBIネット銀行の「事業性融資dayta」では、銀行から毎月届く「借入条件のお知らせ」に記載された金額と利率の範囲内で融資を受けられます。借入額はあらかじめ制限されていますが、現時点でいくら借りられるのかを把握しやすく、事前に計画を立てた上で資金調達できる点はメリットです。

ただし、筆者が実際に使っている経験上、法人口座の開設後すぐに住信SBIネット銀行から融資提案が来ることは無いと思われます。筆者も法人口座を1年以上使って初めて提案が届いたため、すぐにビジネスローンを利用したい方には、やや不向きだと感じています。

なお、「あんしんワイドの審査内容や口コミ」「ネット銀行のビジネスローン」について詳しく知りたい方は、以下記事も併せてチェックしてみてください。

項目9. デビットカード

▼GMOあおぞらネット銀行と住信SBIネット銀行の「デビットカード」

スクロールできます
GMOあおぞらネット銀行住信SBIネット銀行
年会費0円一般カード:0円
プラチナカード:11,000円
新規発行手数料0円0円
発行可能枚数デビット付きキャッシュカード:最大20枚
サブカード:最大9,998枚
代表口座の1枚のみ
追加発行手数料デビット付キャッシュカード:1,100円
サブカード:カードタイプ1,000円、カードレスタイプ0円
※「振込料金とくとく会員」の場合は初回発行の手数料が無料
なし
使えるブランドVISA、MastercardMastercard
還元率1.0%(キャッシュバック)一般カード:0.8%
プラチナカード:1.0%(いずれもポイント還元)
付帯特典なし一般カード:なし
プラチナカード:国際線手荷物無料宅配、空港クローク優待サービスなど
付帯保険不正利用時の補償(最大1,000万円)一般・プラチナ:不正利用時の補償(最大1,000万円)
プラチナカード:国内旅行保険、海外旅行保険、ショッピングガード保険など

GMOあおぞらネット銀行のデビットカードは、年会費や新規発行手数料が0円となっており、サブカードも合わせて約10,000枚のカードを発行できます。そのため、従業員・部署単位でデビットカードを発行したい企業は、GMOあおぞらネット銀行での口座開設を積極的に検討してみましょう。

住信SBIネット銀行は法人口座を1つしか開設できない分、カードの発行枚数も限られますが、付帯特典や保険が充実している点は非常に魅力的です。プラチナカードを発行すれば、出張関連の特典や保険を受けられるため、国内外の出張が多い企業にとってメリットが大きいサービスといえるでしょう。

ただし、プラチナカードの年会費は11,000円であることから、十分な費用対効果が得られるのか慎重に検討した上で活用することが大切です。

項目10. 外部サービスとの連携

▼GMOあおぞらネット銀行と住信SBIネット銀行の「外部サービスとの連携」

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GMOあおぞらネット銀行住信SBIネット銀行
連携できる外部サービスクラウド会計サービス「freee」経営支援クラウド「bixid(ビサイド)」
主な機能・複数の銀行口座の残高や入出金明細をまとめて管理
・パソコンやスマホから利用可能
・いくつ口座を連携しても0円
・月次報告レポートの自動作成
・前年実績から最短30分で予算を作成
・資金繰りの可視化
初期費用0円0円
月額利用料0円9,900円

GMOあおぞらネット銀行は、クラウド会計サービス「freee」との連携に対応しており、複数の法人口座を一元管理できる仕組みを整えられます。

住信SBIネット銀行と連携できる経営支援クラウドサービスの「bixid(ビサイド)」は、経営状況を可視化させる機能が充実している点が特徴です。80種類以上の会計ソフトに対応しているため、既存の会計ソフトがある場合は「bixid」と連携させることで、さらに効率的な経営管理が可能となります。

ネット銀行を選ぶ上での最重要項目ではありませんが、どうしても判断に迷う場合は、連携できるサービスの内容を踏まえて比較してみるのも一つの手です。

GMOあおぞらネット銀行と住信SBIネット銀行の「運営会社」

GMOあおぞらネット銀行と住信SBIネット銀行の運営会社は、それぞれ以下のとおりです。

▼GMOあおぞらネット銀行の「運営会社」

運営会社名GMOあおぞらネット銀行株式会社
金融庁 銀行免許番号関東財務局長(登金)第665号
設立1994年2月28日
ネット銀行事業開始2018年7月17日
所在地東京都渋谷区道玄坂1-2-3 渋谷フクラス
資本金241億2,996万円(2024年4月19日現在)
株主株式会社あおぞら銀行GMOインターネットグループ株式会社GMOフィナンシャルホールディングス株式会社

▼住信SBIネット銀行の「運営会社」

運営会社名住信SBIネット銀行 株式会社
金融庁 銀行免許番号関東財務局長(登金)第636号
設立1986年6月
ネット銀行事業開始2007年9月
所在地東京都港区六本木三丁目2-1 住友不動産六本木グランドタワー
資本金310億円
株主三井住友信託銀行株式会社SBIホールディングス株式会社三菱UFJモルガン・スタンレー証券株式会社など

GMOあおぞらネット銀行は2018年7月から、住信SBIネット銀行は2007年9月から、それぞれネット銀行事業を本格的に開始しています。

GMOあおぞらネット銀行は業歴が浅いものの、主要株主は「あおぞら銀行」「GMOインターネットグループ」と、いずれも東証プライム上場企業です。インターネット分野や金融分野に強い企業が株主のため、両者のノウハウを活かしたサービスの展開によって、口座開設数を着実に伸ばしています。

住信SBIネット銀行は業歴が長く、「三井住友信託銀行」「SBIホールディングス」など、金融業界で豊富な実績を持つ大手企業が株主となっている点が特徴です。

なお、住信SBIネット銀行は、2025年10月にNTTドコモの連結子会社となりました。2026年8月からは、「株式会社ドコモSMTBネット銀行」として新たにサービスを展開する予定です。

開設済みの口座はそのままで、dポイントを貯められる特典や住宅ローンの優遇金利などを受けられるため、詳しくは公式サイトをチェックしてみましょう。

GMOあおぞらネット銀行法人口座の評判・口コミ」を詳しく知りたい方は、以下記事も併せてチェックしてみてください。

筆者おすすめのネット銀行5社をまとめて比較

GMOあおぞらネット銀行と住信SBIネット銀行のどちらを利用すべきか迷っている方の多くは、他のネット銀行についても気になっているはずです。

そこで、GMOあおぞらネット銀行と住信SBIネット銀行を含めた「筆者おすすめのネット銀行5社」について、下記にまとめました。

筆者推奨
▼おすすめのネット銀行
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おすすめ「No.1」
GMOあおぞらネット銀行法人口座のロゴ
\おすすめ No.2/d NEOBANK_住信SBIネット銀行_page-0001\おすすめ No.3/
三井住友銀行Trunk(トランク)法人口座のロゴ
\おすすめ No.4/PayPay銀行法人口座のロゴ\おすすめNo.5/楽天銀行法人口座のロゴ
おすすめ度
(5.0 / 5.0)
(4.5 / 5.0)
(4.0 / 5.0)
(2.0 / 5.0)
(1.5 / 5.0)
ネットバンキング
月額費用
0円0円0円0円0円
振込
手数料
同行宛
0円
他銀行宛
最安129~143円
同行宛
0円
他銀行宛
130~145円
同行宛
0円
他銀行宛
145円
同行宛
55円
他銀行宛
160円
同行宛
52円
他銀行宛
3万円未満:150円
3万円以上:229円
口座開設
最短日数
最速
最短即日
最短翌日最短翌営業日
※筆者は3週間ほどかかりました
最短即日
※「設立半年以上」が条件
2~3週間
(郵送必要)
口座開設
の手間
ネットで完結ネットで完結ネットで完結
(振込開始には郵送が必要)
ネットで完結
※「設立半年以上」が条件
書類は郵送
バーチャルオフィスで
口座開設
OKOKOK基本NGOK
(追加資料必須)
携帯電話で
口座開設
OKOKOKOKNG
法人
クレジットカード発行
発行可
(Visa_logp)
年会費無料
発行可
(Visa_logp/Mastercard_logo2)
年会費無料
発行可
(Visa_logp)
年会費無料
不可発行可
(Visa_logp)
年会費2,200円
法人
デビットカード発行
発行可
(Visa_logp)
年会費無料
発行可
(Visa_logp/Mastercard_logo2)
年会費無料
不可発行可
(Visa_logp)
年会費無料
不可
スマホアプリありありありありあり
Pay-easy対応
(税金/社保支払)
対応対応対応対応対応
口座自動振替
(税金/社保支払い)
対応非対応対応非対応非対応
対応ATMセブンイレブン、ローソン、三井住友銀行、ゆうちょ銀行、イオン銀行、イーネットセブンイレブン、ローソン、ゆうちょ銀行、イオン銀行、イーネット三井住友銀行、セブン銀行、ローソン銀行、イーネットATMセブンイレブン、ゆうちょ銀行、イオン銀行セブンイレブン、ローソン、三菱UFJ銀行、みずほ銀行、ゆうちょ銀行、イオン銀行、イーネット
ATM利用
手数料
入金110円
出金110円
入金110円
出金110円
入金0~330円
出金0~330円
※三井住友銀行のATMでは、平日8:45-18:00は無料
3万円未満
入金/出金165~330円
3万円以上
入金/出金0円
入金220〜275円
出金220〜275円
資金調達機能
(ビジネスローン/融資)
あんしんワイド
最大1,000万円
金利/0.9%~
dayta
最大3,000万円
金利/不明
なしビジネスローン
最大1,000万円
金利/1.8%~
楽天銀行ジネスローン
最大1億円
金利/不明
公式HP公式サイト>公式サイト>

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同じネット銀行でも、それぞれ特徴が大きく異なるため、慎重に比較した上で自社にピッタリのサービスを選ぶことが大切です。

なお、以下記事では「各ネット銀行の法人口座」について詳しく解説しているため、こちらも併せてチェックしてみてください。

「GMOあおぞらネット銀行と住信SBIネット銀行の比較」についてよくある質問

GMOあおぞらネット銀行と住信SBIネット銀行の比較について、よくある質問を下記にまとめました。法人口座の効果的な活用方法などを解説しているため、ぜひ参考にしてください。

融資を受けるなら、GMOあおぞらネット銀行と住信SBIネット銀行のどちらがおすすめですか?

結論、「借りたいときに申し込める利便性」を踏まえると、圧倒的にGMOあおぞらネット銀行がおすすめだと筆者は考えます。

住信SBIネット銀行のビジネスローンは、融資限度額が最大3,000万円と高く設定されている点が魅力です。しかし、実際に口座を使っている筆者は、ビジネスローンを利用するまでのハードルが高いと感じています。

たとえば、筆者が住信SBIネット銀行で法人口座を開設した後、すぐに銀行側から融資提案が来ることはありませんでした。1年以上経った頃に提案が届いたため、すぐにビジネスローンを利用したい企業には不向きといえます。

また、住信SBIネット銀行で融資を受ける際は、元本と利息に加えて「契約金額の2.2%」に相当する事務手数料を支払わなければならない点にも注意が必要です。一方、GMOあおぞらネット銀行は事務手数料が発生しません。

この点からも、筆者はGMOあおぞらネット銀行の利用を強くおすすめします。

なお、「GMOあおぞらネット銀行『あんしんワイド』の審査や口コミ」について詳しく知りたい方は、以下記事も併せてチェックしてみてください。

GMOあおぞらネット銀行と住信SBIネット銀行の法人口座をそれぞれ開設しても問題ないですか?

GMOあおぞらネット銀行と住信SBIネット銀行の法人口座をそれぞれ開設すること自体は、特に問題ありません。実際、筆者もそれぞれの法人口座を保有しています。

むしろ、異なる特徴を持つ2つの法人口座を開設すると、コスト削減や業務効率化を進めやすくなるため、非常におすすめです。

たとえば、国内の取引先は「GMOあおぞらネット銀行」、海外の取引先は「住信SBIネット銀行」のように使い分けるとします。この場合、支払額が大きくなるほど、振込手数料や海外送金手数料を抑えられるため、実質的なコスト削減につながるのです。

ただし、複数の法人口座を持つと、「ID・パスワードの管理」「口座間における資金移動」の手間が増える可能性があります。

そのため、法人口座を開設する際は、どのように管理・運用していくのかについて、事前に明確なルールを定めておきましょう。

個人事業主はGMOあおぞらネット銀行や住信SBIネット銀行の法人口座を開設できますか?

個人事業主は、原則として「GMOあおぞらネット銀行」「住信SBIネット銀行」の法人口座を利用できません。しかし、個人事業主向けの口座を開設すれば、充実した機能を活かしながら、効率的に資金管理できます。

たとえば、GMOあおぞらネット銀行で利用できる個人事業主口座の主な特徴は、以下のとおりです。

▼GMOあおぞらネット銀行「個人事業主口座」の主な特徴
  • 屋号付き口座の開設が可能
  • 最短翌日に口座開設
  • デビットカード発行可(VISA)
  • 税金・社会保険料の口座振替に対応

振込手数料についても、法人口座と同じように「同行宛0円」「他行宛143円」とコストを抑えられるため、資金繰りを圧迫する心配はありません。

一方、住信SBIネット銀行には個人事業主専用の口座がなく、基本的には個人口座を事業用口座として利用することになります。そのため、「屋号付き口座に対応していない」「デビットカードを発行できない」など、機能面でやや劣ってしまう点に注意が必要です。

以上の点を踏まえると、個人事業主がネット銀行で事業用口座を開設する場合は、GMOあおぞらネット銀行を積極的に活用しましょう。

なお、筆者が厳選した「個人事業主におすすめのネット銀行口座」を詳しく知りたい方は、以下記事も併せてチェックしてみてください。

GMOあおぞらネット銀行と住信SBIネット銀行の違いを理解して、自社にピッタリの銀行を選ぼう!

GMOあおぞらネット銀行と住信SBIネット銀行の違いを理解した上で、自社にピッタリの銀行を選ぶと、効率的な資金管理でスピーディな経営判断につなげられます。

GMOあおぞらネット銀行と住信SBIネット銀行の主な違いは、以下のとおりです。

比較表
▼「GMOあおぞらネット銀行」「住信SBIネット銀行」

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サービス名GMOあおぞらネット銀行
GMOあおぞらネット銀行
住信SBIネット銀行
住信SBIネット銀行
口座開設スピード最短即日オンライン:最短翌日
郵送:1~2週間程度
口座開設の方法オンライン
郵送
オンライン
郵送
必要書類2種類
本人確認書類(マイナンバーカード)
事業内容確認書類1点以上
1種類
本人確認書類(運転免許証)
振込手数料同行宛:0円
他行宛:一律143円
他行宛(割引プログラム)一律129円
同行宛:0円
他行宛:一律145円
他行宛(割引プログラム):130〜145円
口座維持費0円0円
口座振替手数料0円0円
定額自動振込手数料同行宛:0円
他行宛:一律143円
他行宛(割引プログラム)一律129円
同行宛:0円
他行宛:一律145円
他行宛(割引プログラム):130〜145円
定額自動振込の
登録可能件数
1,000件まで10件まで
総合振込手数料同行宛:0円
他行宛:一律143円
他行宛(割引プログラム)一律129円
同行宛:0円
他行宛:一律145円
※割引プログラムは適用不可
海外送金手数料送金手数料のみ
(送金額によって異なる)
初期導入手数料:55,000円
送金手数料:一律2,500円
為替手数料(米ドル):1米ドルあたり6銭
中継銀行手数料:2,500円(送金人負担の場合)
Pay-easyへの対応
税金・社会保険料の
口座振替
×
日本政策金融公庫の
口座振替
経営セーフティ共済の
口座振替
×
口座開設・アカウントの
上限数
口座開設:代表口座(1口座)、追加口座(19口座)
アカウント:最大100名
口座開設:代表口座1つのみ
アカウント:最大200名
ビジネスローン金利:0.9〜14.0%
融資限度額:最大1,000万円
審査スピード:最短2営業日
必要書類:不要
金利:不明(「借入条件のお知らせ」で通知)
融資限度額:50〜3,000万円
審査スピード:最短当日
必要書類:不要
※注意点※住信SBIネット銀行から融資の提案が来るのを待たなければならない
クレジットカードVISAVISA、Mastercard
デビットカード年会費:0円
発行可能枚数:最大10,018枚
使えるブランド:VISA、Mastercard
還元率:1.0%(キャッシュバック)
年会費:一般カード(0円)、プラチナカード(11,000円)
発行可能枚数:代表口座の1枚のみ
使えるブランド:Mastercard
還元率:一般カード0.8%、プラチナカード1.0%(ポイント還元)
公式サイト

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GMOあおぞらネット銀行は、最短即日で法人口座を開設できる点や、業界最安水準の手数料を誇っている点が大きな強みです。開設できる口座数が多い点も踏まえると、「手数料の安さ」「ビジネス活動における利便性」「口座開設スピード」を重視する企業に適しているといえます。

一方、住信SBIネット銀行は本人確認書類1点だけで法人口座を開設できることから、「事務負担の少なさ」を重視する企業におすすめです。

本記事で紹介した内容をもとに、自社にピッタリのネット銀行を選び、業務効率化や資金繰り改善にお役立てください。

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※本ページで紹介されている金融商品のお申し込みは、ご自身で各Webサイトをご確認の上、ご判断をするようお願いします。
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